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検索結果98件(上位20件を表示)
神奈川県 川崎市高津区 坂戸3丁目2番1号KSP東棟611
アップコン株式会社は、「ニッポン上げろ!」を合言葉に2003年に創業し、「沈下で困っている人を助ける」ことをミッションとして、ウレタン樹脂の発泡圧力を利用したコンクリート構造物の沈下修正を主力事業としています。同社が提供する「アップコン工法」は、地震や地盤沈下によって生じた工場、倉庫、商業施設、店舗、道路、港湾、住宅、空港、防衛施設、学校などの床の沈下、傾き、たわみ、段差、空隙、空洞といった問題を、硬質発泡ウレタン樹脂を注入することで素早く修正する独自の技術です。この工法は、直径16mmの小さな穴からウレタン樹脂を注入し、ミリ単位でレベルを管理しながら地盤を圧密強化し、コンクリート床を下から押し上げることで、床を壊さずに短期間で施工できる点が最大の強みです。これにより、機械や荷物の移動が不要となり、操業や営業を止めずに工事を完了させることが可能です。また、従来工法と比較して工期を約1/10に短縮し、再沈下のリスクも低減します。同社は、日本パフテム株式会社と共同研究した環境に安全な完全ノンフロン材を使用しており、CO2排出量を大幅に削減するなど、環境負荷の低減にも貢献しています。さらに、ウレタン製土壌改良材「ナテルン」の施工・販売や、産官学で共同開発した農業用水路トンネル機能回復加圧式ウレタン充填工法「FRT工法」による小規模断面の農水路・導水路トンネルの維持・補修も手掛け、ウレタンを使った新技術の研究開発を通じて新たな市場を創出しています。全国に拠点を持ち、ベトナムでの海外施工実績もあり、その高い技術力と環境配慮が「エコプロアワード奨励賞」や「低CO2川崎ブランド」認定など、多数の特許や受賞歴によって裏付けられています。
静岡県 浜松市浜名区 平口5277番地1
株式会社エコムは、産業に不可欠な加熱技術とDXの力を融合させ、カーボンニュートラル社会の実現に貢献するものづくり企業です。同社はガスバーナのメンテナンスから事業を開始し、現在では一品一様の受注生産を基本としたオーダーメイド加熱設備の開発、設計、製作、およびメンテナンスを一貫して手掛けています。主要な製品には、乾燥炉、焼成炉、熱処理炉、アルミ溶解・保持炉、脱臭装置、硬化炉、アニール炉、焼鈍炉、バッチ炉、IR炉、連続炉などの産業システムに加え、自社開発の省エネデバイスとして熱交換器搭載省エネバーナ「ecoNext」シリーズ、ディスク回転式シングル型リジェネバーナ、赤外線ヒータ「EIR(エイル)ヒータ」を提供しています。 同社の強みは、「省エネ」「省スペース」「時短」をコンセプトに、お客様のニーズに合わせた付加価値の高い設備提案を行うトータルエンジニアリング力にあります。製品加熱テストから設計、製作、組立試運転までを自社工場内で完結させ、3D-CAD/CAEや流体解析シミュレーションを駆使したデータに基づいた提案を行います。また、創業以来培ってきたメンテナンス技術を基盤に、工業炉最適運用サービス「Miterune(ミテルネ)」によるIoTを活用したエネルギーマネジメントと予防保全サービス、省エネルギー診断、パーツ販売など、包括的な保守サービスを提供し、他社製バーナのメンテナンスにも対応しています。 自動車、住宅、太陽光発電パネルなど幅広い分野の生産工場を主要顧客とし、アメリカ、メキシコ、ブラジル、韓国、中国、インド、インドネシア、タイなど世界各国への納入実績も豊富です。2023年には名古屋証券取引所メイン市場に新規上場を果たし、2022年には超コンパクトモジュール型ハイブリッド熱処理炉(EC-Hybrid Ⅱ)が「日本機械工業連合会会長賞」を受賞するなど、高い技術力と実績を誇ります。同社は、加熱プロセスから排出されるCO2やVOCの削減に積極的に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献しています。
大阪府 大阪市中央区 大手通3丁目2番21号
大塚オーミ陶業株式会社は、1973年の設立以来、「一握りの砂」から始まったタイル開発を源流とし、大型陶板、テラコッタ、OTセラミックスの3つの軸を基盤に、空間における「やきもの」の多様な可能性を追求する企業です。同社は、世界で初めて歪みの少ない大型陶板の量産に成功し、その技術を活かして平面から立体アート、建築分野、そして生活空間を彩る製品まで幅広く展開しています。 特に、同社の強みは、その卓越した複製技術と表現力にあります。文化庁からの依頼を受け、キトラ古墳や高松塚古墳の壁画を、発見当時のわずかなひび割れや色彩、凹凸まで忠実に陶板で再現した実績は、その技術力の高さを象徴しています。最新の3D技術も積極的に活用し、立体的な像や国宝火焔型土器の複製も手掛けるなど、貴重な文化財の記録保存と活用に大きく貢献しています。大塚国際美術館に展示されている1000点以上の陶板名画は、原画のサイズ、色彩、筆遣い、質感までを半永久的な耐久性を持つ陶板で再現し、触れる鑑賞体験を可能にしています。 同社の製品は、学校や企業の周年記念碑、施設のエントランス装飾、屋外サイン、ビルの壁面装飾、肖像陶板、記念品など多岐にわたり、企画立案から設計、製作、そして独自の乾式工法による安心・安全な施工までを一貫して提供しています。高温で焼成される陶板は、紫外線や風雨による変形・変色・褪色がほとんどなく、メンテナンスフリーであるため、屋外の過酷な環境下でも長期間にわたり美しさを保ちます。また、移設可能な施工方法も開発されており、サステナブルな製品として次世代への継承を可能にしています。これらの革新的な取り組みと技術力は、第7回「ものづくり日本大賞」内閣総理大臣賞を受賞するなど、国内外で高く評価されています。顧客は、建築・設計関係者、クリエイター、画家、文化財関係機関、自治体、企業、教育機関、そして個人まで広範囲にわたります。
北海道 旭川市 永山北三条7丁目2番地
株式会社表鉄工所は、水門、橋梁、開閉装置、除塵機、水管橋、ステンレスプール、各種鋼構造物の設計、製作、施工を一貫して手掛ける総合鉄工メーカーです。創業以来、水と共に歩む豊かな未来をめざし、治水・農業用水門製品の研究と製作に着手。公共施設のインフラ整備に貢献することを使命とし、人々の安心と安全な暮らしを支える製品やシステムを提供しています。同社の強みは、部品の設計・製作から現場での施工、そしてメンテナンスまでトータルにサポートする一貫した管理・施工体制にあります。確かな技術と徹底した品質管理に加え、NC・MC、溶接ロボット、レーザー切断機、5軸加工機、3次元測定機、立型マシニングセンター、ファイバーレーザ切断機といった最新の生産設備を導入し、新時代のニーズに応える製造ラインを確立しています。主要顧客は北海道開発局、国土交通省、地方整備局、地方農政局、北海道庁、各県庁、市町村、土地改良区、水資源機構などの官公庁や建設会社であり、北海道から九州まで広範な地域で実績を重ねています。特に、フロートフラップゲート、ローラーゲート、頭首工ゲート、防潮ゲート、魚道ゲートといった多種多様なゲート製品や、水管橋、水路橋、各種橋梁、除塵機、サージタンク、ステンレスプール、各種開閉機など、幅広い製品を提供し、社会インフラの維持・発展に貢献しています。
新潟県 新潟市中央区 女池南2丁目4番17号
株式会社村尾技建は、昭和50年の設立以来、建設、防災、環境の各分野において、地質調査とそれに応じたコンサルティングサービスを提供している専門企業です。同社は、建物や道路などの社会資本整備に不可欠な地形地質情報の調査・解析から、地盤に起因するリスクの回避・軽減、さらには計画・設計・維持管理までを一貫して手掛けています。主要な事業内容として、地質・土質調査、環境調査(土壌汚染・地下水汚染調査分析)、測量、そして計画・解析・設計があります。地質調査では、文献資料調査、地形判読調査、ボーリング調査、各種現場・室内試験を通じて、構造物のための地質調査や災害・防災調査(土砂災害防止、被災施設復旧、土砂災害防止法ソフト対策)、老朽化した社会資本の維持管理調査(道路防災点検、空洞調査、比抵抗二次元探査)を実施。地盤の変形解析技術として、弾塑性解析、液状化流動解析、広域地下水変動解析、不飽和・飽和浸透流解析など高度な数値解析も行い、地下情報の3次元化も推進しています。計画・解析・設計においては、地盤解析・設計、砂防計画・施設設計、道路計画・設計、地すべり・崩壊対策の計画・解析・設計を手掛け、安全で環境に配慮したソリューションを提供。土壌汚染調査では、土壌汚染対策法に基づき、履歴調査、概況調査、詳細調査を行い、特定有害物質による汚染状況の把握から健康被害防止措置、土地利用のリスク軽減までをサポートします。同社の強みは、長年の実績に裏打ちされた専門技術力と、国土交通省、農林水産省、新潟県、新潟県内各市町村、各団体といった官公庁を中心とした主要取引先との信頼関係です。ISO9001認証取得による品質マネジメントシステムを確立し、多数の技術士やRCCMなどの有資格者を擁しています。近年では、集中豪雨や地震などの自然災害が激甚化する中で、「災害対応力No.1」を目指し、空間情報技術やAIなどのデジタル技術を融合させた新たな価値創造にも挑戦。北陸地方整備局からの優良委託業務表彰や能登半島地震への災害対応功労者感謝状など、その実績は高く評価されています。地域社会の安全・安心な暮らしと美しい大地を未来へ繋ぐことを使命とし、技術革新と人財育成を両輪として事業を展開しています。
愛知県 豊田市 元町1番地
株式会社トヨタエナジーソリューションズは、1998年にマイクロガスタービンを用いたコージェネレーションシステムの製造・販売を目的として設立された。同社は「地球環境と豊かな社会づくりに貢献」を社是に掲げ、脱炭素社会の実現を目指す。近年、ハイブリッド車用中古蓄電池をリユースした定置型蓄電システムや、自動車用燃料電池を活用した定置型発電機、アンモニア燃焼発電機などの開発に注力している。また、電力小売りやエネルギーマネジメントシステムの提供を通じて、トータルエネルギーソリューションを展開している。同社の技術開発は、MGTの進化や燃料電池、蓄電池の再利用に特化しており、ISO9001とISO14001の認証取得により品質と環境管理を強化している。対象顧客は製造業やエネルギー需要が高い法人企業が中心で、持続可能なエネルギーソリューションの提供を通じて業界での信頼性を高めている。ビジネスモデルは製品販売とサービス提供の両立を柱に、技術革新と環境負荷低減の両面で競争力を維持している。
大阪府 大阪市住之江区 西加賀屋2丁目2番11号
サノヤス・ライド株式会社は、遊園地の遊戯機械設備の製造、販売、賃貸、運営までを一貫して手掛けています。お客様の「ワクワク」と「笑顔」を届けることを企業ビジョンとして掲げ、小さなお子様から大人まで幅広い年齢層のお客様に心から楽しんでいただけるアトラクションを提供しています。事業内容としては、観覧車、ファミリーライド、スリルライド、インドアアトラクションといった多種多様な遊戯機械の企画・提案から製造、販売を行う機械販売事業を展開しています。また、導入後の安全かつ安定した稼働を支える部品販売や保守修繕事業、さらには遊園地運営を支援する運営管理事業も提供しています。最新のアトラクション導入にも積極的で、グリーンランドには日本初となるハイブリッドコースターの施工を担当しました。これは浮遊感を特徴とし、幅広い層に楽しんでいただけるよう設計されています。東武動物公園への最新機種導入実績もあり、遊園地と一体となり、来園者が「また来たい」と思えるような最高の思い出づくりに貢献しています。確かな技術力と真心を込めたサービスで、遊園地の魅力を高めています。
石川県 能美市 下清水町3番地2
技研株式会社は、1970年に法人化された石川県能美市に本社を置くエンジニアリング企業です。同社は「自動化」をテーマに、自動搬送装置、自動組付装置、マテリアルハンドリングシステム等の設計・製造を主要事業として展開し、世界中のものづくり現場に最適なソリューションを提供しています。特に、自動車事業、アルミ事業、産業機械事業の三つの柱で構成されており、各分野で培われた豊富な経験とノウハウを活かしています。 自動車事業では、単体装置からライン全体の自動搬送・自動組付設備まで柔軟に対応し、ガントリーローダー、ロボットローダー、各種コンベヤ、エンジン加工ライン内の組付け装置、計測・刻印装置、ロボットハンドリングシステムなどを提供しています。ケーブルレス仕様のガントリーローダーやビジョンシステムと連携するロボットローダーなど、高精度化・小型化・省力化を実現する技術が強みです。これにより、顧客の生産現場におけるヒューマンエラーの抑制や効率化に貢献しています。 アルミ事業では、アルミニウム形材用後面設備とその関連装置に特化し、プラテンカッター、ストレッチャー、国内最速の後退速度を誇るサーボ駆動プラー装置、自動積込装置、各種搬送コンベヤ、長尺ビレット切断ラインなどを手掛けています。市場ニーズに即応し、ローコストかつ短納期での提供を可能にする確かな開発力が評価されており、多様な業務課題の解決や技術革新ニーズに対応しています。 産業機械事業は、自動車・アルミ事業で蓄積された技術とノウハウを応用し、残糸除去装置、各種搬送コンベヤ、製品パレタイジング装置、移載装置、炭素繊維関連機器、ロボット関連装置などを提供しています。使いやすさを最優先に設計・開発された製品は、顧客から高い評価を得ており、あらゆる業務の自動化・省人化をサポートし、収益向上、生産効率アップ、業務課題解決、そしてさまざまな「革新」の実現に貢献しています。同社は日・米・韓で多数の特許を取得し、国内外の主要自動車メーカーやアルミメーカー、その他産業機械メーカーに幅広い納入実績を持つグローバル企業です。
大阪府 大阪市淀川区 西宮原3丁目3番19号
太洋マシナリー株式会社は、1927年の創業以来、日本のものづくりの基盤を支える産業機械製造メーカーです。同社は、鋳造用産業機械を日本で最初に手掛けた企業として知られ、その長年の歴史と培われた技術力は、特許や実用新案の取得、さらにはアメリカ、韓国、タイ、ベトナム、スペインなど世界各国への技術提供を通じて高い信頼性を確立しています。主要事業は、産業廃棄物の選別装置、処理装置、RPF製造装置、各種振動搬送機械、振動機械、鋳造工場の設備機械、各種ショットブラスト、各種粉体の空気輸送装置、混合・混練装置の設計、製作、販売です。 特に鋳造分野では、砂処理・振動・砂再生の技術をベースに、砂リサイクル率・回収率向上に貢献する砂再生処理装置や混練装置を強みとしています。自硬性分野での砂再生装置は高い納入シェアを誇り、お客様の多様な製造条件に合わせた半オーダーメイドの設備設計・製造が最大のノウハウです。製品には、サンドクラッシャー、バイブラスクリーン、スーパーミキサー、サンドクーラー、ロングアームミキサー、パラマウントミキサー、GKC溶解材料投入振動フィーダーなどがあります。 環境事業においては、鋳造で培った振動技術を応用し、建設廃棄物、産業廃棄物、廃プラスチック、シュレッダーダスト、木屑、汚泥、湿灰、堆肥などの選別に対応する環境機器を提供しています。ディスクスクリーン、フィンガースクリーン、デ・ストーナー、スーパーフィニッシャーといった高精度選別機は、産業廃棄物処理業者や官公庁のごみ処理場、木質バイオマス発電施設などで広く利用されています。特に、可搬型廃棄物選別装置は災害復興支援にも貢献しています。 同社の強みは、設計・製造・販売からアフターフォローまでを一貫して提供するワンストップサービスです。IoT設備監視システムを導入し、設備の安定稼働をサポートし、トラブルの未然防止にも努めています。お客様の要望を形にする「縁の下の力持ち企業」として、生産効率向上やリサイクル社会推進に貢献し、国内外の鋳物メーカーやリサイクル分野の大手プラントメーカー、中間処理業者を主要顧客としています。
東京都 品川区 南大井6丁目20番14号
日本ノーディッグテクノロジー株式会社は、地下インフラの老朽化という社会課題に対し、非開削技術を核とした最先端の工法で、ライフラインの更生・布設工事を提供する専門技術者集団です。同社の主要事業は土木工事業と管工事業であり、特に下水道管路の更生・布設に強みを持っています。具体的には、小口径から大口径、円形から非円形まであらゆる断面の管路に対応するSPR工法(SPR、SPR-NX、SPR-SE、農業分野向けのSPR-A)や、形状記憶塩ビ管を用いた小口径管路更生に特化したオメガライナー工法を展開しています。これらの工法は、道路を掘り起こすことなく施工できるため、工期の短縮、コスト削減、CO2排出量や掘削残土の削減、そして交通遮断や騒音の最小化といった環境・社会への配慮を実現します。また、同社は災害・防災システムの構築にも注力しており、地震などの災害時に避難場所で利用可能な防災貯留型トイレシステムの提供も行っています。さらに、管路更生工事の事前確認や設計支援のため、画像展開式TVカメラ、衝撃弾性波検査法、高感度センサー漏水探知システムを用いた管路調査サービスも提供しています。 同社の顧客層は、東京都下水道局をはじめとする全国の地方自治体や公共機関のほか、工場、空港、ビル、水力発電所、大学などの民間企業に及びます。長年にわたり東京都下水道局から「工事施行成績優良業者」として表彰されるなど、確かな実績と高度な技術力が同社の強みです。同社は「掘らない工事」のパイオニアとして、人々の暮らしと産業を地下から支えるエッセンシャルワーカーとしての使命感を持ち、常に技術革新を追求し、持続可能な社会の実現に貢献しています。ヒロセグループの一員として、今後も事業フィールドの拡大と総合力の向上を目指しています。
山梨県 甲府市 太田町9番7号
株式会社エーティーエルシステムズは、「人とITをつなぐ企業」として、地方公共団体、教育機関、民間企業を主要顧客に、ICTコンサルティング、ネットワークシステム構築、データソリューション、ネットワーク・システム運用保守業務を中核事業として展開しています。同社は、創業以来培ってきた自治体ICT利活用に関する深い知見と専門技術を強みとし、地域社会が抱える本質的な課題を見つけ出し、本当に必要な解決策を提案・実施することで、地域社会の未来に貢献しています。特に、自治体ICTライフサイクル全体をワンストップで支援する「ICT General Contractor」として、計画から設計、構築、運用、保守までを総合的にサポート。公共業務の専門知識、幅広いICTソリューションスキル、体系的な業務実績を活かし、各種計画策定支援、システム調達支援、セキュリティ関連支援、ICT-BCP策定支援、CIO支援など多岐にわたるコンサルティングを提供しています。 ネットワークシステム構築においては、LAN・WANからルーター、サーバー、仮想環境までトータルなインフラ・基盤構築を行い、自治体情報システム強靭性向上モデルに基づくセキュリティ強化対策事業の実績も豊富です。データソリューション分野では、地方自治体のビッグデータ活用を牽引するリーディングカンパニーを目指し、自社製品として自治体ビッグデータ分析・可視化SaaS「まちSHiRU」や、LGWAN-ASP対応の「行政情報分析基盤」、教育機関向けの「教育情報分析基盤 まなBI」などを提供。これらの製品を通じて、EBPM(根拠に基づく政策立案)やGIGAスクール構想における教育ICT活用を強力に支援しています。運用保守業務では、行政系、情報系、教育系ネットワークの保守、ハードウェア・インフラ保守、セキュリティ監査、Webシステム保守運用まで、安全で安定したICT環境の維持に貢献。全国の市町村・都道府県で数千人規模から100万人以上の自治体まで幅広い実績を持ち、SDGsを追求しながら、ICTを駆使して人・地域・社会、そして未来へ新しい価値をもたらす幅広いサービスの実現を支援しています。
千葉県 市原市 八幡海岸通5番地4
赤星工業株式会社は、1946年の創業以来、非鉄金属の溶接加工を主軸とする製造業を展開しています。当初は船舶向け電気艤装品を取り扱っていましたが、1970年代からはアルミニウムをはじめとする非鉄金属の溶接加工に特化し、化学プラント、受変電設備、構造物、真空容器など多岐にわたる分野へ製品を提供してきました。近年では、グリーンイノベーションの潮流に対応し、二次電池素材製造設備や水電解プラントの製造にも注力しており、2025年にはロケット用推進剤タンクのシリンダ部品製造プロセス開発にも参画するなど、先端分野への貢献を拡大しています。 同社は、溶接作業を「特殊工程」と位置付け、熟練した技術者の育成に力を入れています。全従業員が正社員であり、複数の技能資格を保有し、溶接競技会で全国チャンピオンを複数輩出する実績を持つほか、「現代の名工」や「千葉県の名工」といった公的表彰も多数受けています。千葉県市原市と富津市に工場を構え、MIG溶接機、TIG溶接機、サブマージアーク溶接機、プラズマ溶接機、ウォータージェット切断機など多様な設備を保有。特に、大型品や特殊材、クリーンルームでの製造に対応し、最大80トン対応のクレーン設備や、海上輸送を活用した超大型非鉄金属構造物の一体製作・納入を可能とする点が強みです。ISO 9001認証を取得し、溶接構造物の設計・製造から保守・点検・修理まで一貫した品質管理体制を構築しています。
東京都 墨田区 押上1丁目1番2号
ジオテクノス株式会社は、DOWAグループの環境事業を支える専門工事会社であり、約140年にわたるDOWAグループの鉱山開発・製錬業で培われた環境負荷低減技術と現場力を基盤に、社会の環境浄化に貢献しています。同社の主要事業は、土壌汚染対策、廃棄物対策、低濃度PCB処理、地質コンサルティングの4本柱です。土壌汚染対策では、土地の売買や建設工事に伴う法令・条例に基づく調査から、物理探査や試掘調査による汚染状況の正確な把握、さらには掘削除去による場外処理、現地洗浄工法、原位置浄化(DIM工法、PRB工法、揚水処理)といった多様な対策工事までを一貫して提供します。特に、自然由来重金属含有土壌向けの乾式磁力選別処理工法「DME®工法」やVOC汚染対策技術はNETISにも登録されています。廃棄物対策では、埋設廃棄物の除去・処理、POPs農薬、ダイオキシン・硫酸ピッチといった難処理廃棄物の対応、環境対応型解体工事、焼却炉解体撤去、震災がれきの分別事業を手掛け、アスベストの事前調査から除去工事、安全確認までトータルで実施します。低濃度PCB処理においては、DOWAグループの処理施設と連携し、PCB判定調査、大型機器の現地解体・分解、収集運搬、処理、行政書類作成支援までをトータルコーディネートし、2027年3月までの処理期限に向けた適正処理を推進しています。地質コンサルティングでは、DOWAグループの鉱山探査技術を応用し、地質調査、地化学探査、物理探査、リモートセンシング解析、試錐工事、岩盤応力測定・解析などの地下探査技術を駆使して、金属鉱物資源探査、地熱・温泉開発調査、地下水調査、地上・地下構造物設計に係るコンサルティングを提供しています。特に地熱・温泉開発では2,000m級の掘削装置と高度な技術を有し、金属資源探査では携帯型スペクトルメータ「POSAM-VS」などのNETIS登録技術を活用しています。同社は、DOWAグループの強固なネットワークと、建設業許可、建設コンサルタント登録、土壌汚染対策法に基づく指定調査機関としての豊富な実績と専門資格を持つ技術者集団を擁し、一般企業、官公庁、印刷業、化学工業、不動産業、電気・ガス業など幅広い顧客層に対し、環境保全と持続可能な社会の実現に貢献する最適なソリューションを提供しています。
北海道 小樽市 銭函3丁目511番地12
オーエスマシナリー株式会社は、幅広いモノづくり分野において、お客様の製造現場が抱える課題を”技術力”で解決するプロフェッショナル集団です。同社は、飲料容器、関連機材、産業機械(自動機械、省力機械)、精密金型(プレス金型、ブロー金型、インジェクション金型)の主要製品を手掛ける総合機械及び精密金型メーカーであり、これらの機械のオーバーホール、メンテナンス、エンジニアリングサービスも提供しています。特に飲料容器製造機械の開発で培った高度な技術資産を強みとし、これを食品、医療、自動車、精密機械、リチウムイオン電池、保護器具など多岐にわたる業界の機械開発に応用し、高速化、高精度化、高品質化、省力化を実現しています。同社の事業は、機械事業、機械設計製作事業、プラントエンジニア事業の3つの柱で構成され、単体の製作に留まらず、業務全体に関わる「線の技術」でスピーディかつ高品質な開発体制を確立しています。お客様の要望や困りごとに対し、ゼロからの設計・開発・納品、そして徹底したアフターフォローまでを一貫して提供するトータルサポート体制が特徴です。特に、1,000分の1mmレベルの超精密金型製作技術や、高速・高精度な容器製造機械、さらに液体小袋充填機「Ryoga LP」シリーズやVパックカードタイプ専用充填機といった独創的な食品機械・充填機械の開発・製造にも注力しています。ホッカングループの一員として、グループ内の北海製罐や日本キャンパックといった企業と連携し、容器製造から充填、そしてそれを支える機械・金型技術まで、一貫した高品質なソリューションを提供することで、お客様の生産性向上とコスト抑制に貢献しています。
愛知県 刈谷市 小垣江町下藤7番地7
株式会社ノリタケTCFは、各種工業炉の機械設計、製造、販売、およびメンテナンスを主要事業として展開しています。同社のヒート事業では、セラミック焼成、焼結、アニールといった長年培ってきた技術を基盤に、電子部材、エネルギー、新素材焼成、食品など、多岐にわたる産業プロセスに対応する各種工業炉を提案・提供しています。具体的な製品ラインナップとしては、粉体材料の焼成に最適な「ロータリーキルン」(量産、特殊合金、セラミック、パイロット、デスクトップ、その他)、台板に載せた製品を連続的に焼成する「プッシャーキルン」(カーボンプッシャーキルン)、そして汎用性が高く中量生産に適した「バッチキルン」(角型台車入替式昇降、円筒型昇降式、ガス燃焼、高温マルチ雰囲気、高温・高圧・真空熱処理炉)などを設計、製造、販売しています。同社は、顧客の多様なニーズに応えるため、焼成テストサービスも提供しており、打ち合わせからテストプラン立案、実施、データ評価、設備仕様への反映まで一貫してサポートするビジネスモデルを確立しています。 メンテナンス事業では、工業炉の築炉および補修、改造、乾燥昇温工事を手掛けています。長年の豊富な経験と高いコア技術を活かした提案型メンテナンスにより、顧客のニーズに応え、省エネ、省力、省資源、環境対策にも積極的に貢献しています。 同社の製品や設備は、自動車(電気自動車用バッテリー、モーター、センサー、制御機器材料)、PC・スマートフォン(リチウムイオン電池、液晶、基板、センサー)、航空・宇宙(カーボン繊維、二次電池材料)、食器・日用品(陶磁器、ガラス製品、浄水器フィルター)、テレビ(電子部品、液晶、IoT通信機器材料)、ガラス素材(5Gスマートフォン、Wi-Fi、ガラス瓶)、金属材料(鉄鋼、非鉄金属、社会インフラ、生活用品)、化学製品(エコバック、包装容器、機能性シャツ、レジャー用品)など、幅広い産業と日常生活に深く関わっています。 同社の強みは、ノリタケグループが培ってきた「砕く・削る・混ぜる・印刷する・焼く」といった高度な技術を活かし、常に時代の求める高度な技術を取り入れた製品開発に積極的に取り組む姿勢と、長年の経験に基づく豊富なノウハウです。特に、高温・特殊雰囲気対応、クリーン焼成、高効率焼成、高気密性、均一な温度分布、省スペース化、N2消費量削減など、顧客の課題解決に直結する技術的優位性を提供しています。これにより、同社は多様な産業分野における熱処理プロセスの最適化と効率化を支援し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
石川県 能美市 上清水町タ30番地1
株式会社オノモリは、1966年の創業以来、繊維染色仕上げの専門メーカーとして培った製造技術と経験を基盤に、現在は多岐にわたる産業機械の開発・製造を手掛ける総合エンジニアリング企業です。同社の事業内容は、LiB・半導体関連設備、食品関連設備、環境関連機械、精練染色仕上機械、化学機械等の開発設計、部品加工、装置組立、搬入据付、アフターサービスまでを一貫して提供しています。 特に、食品関連事業では、独自の蒸気循環技術と短時間炊飯技術を駆使した「無菌包装米飯(パックご飯)生産設備 PSシリーズ」を提供し、1時間あたり最大10000食の生産能力を実現しています。また、低エネルギーで高効率な乾燥を可能にする「真空乾燥装置 RVD/Eva」は、食品・飲料残渣の処理や食品添加物の乾燥に貢献し、サステナブルな社会を支えるソリューションを提供しています。さらに、業務用の炊飯設備や釜洗浄機、ローラー式カーブコンベアなども手掛けています。 ロールtoロール搬送関連事業では、リチウムイオン電池素材やフィルム素材の製造に不可欠な「金属箔・フィルム搬送設備」や「延伸装置」、さらには「梱包用バンド製造装置」などをODM製品として提供し、基幹技術を支えるモノづくりを展開しています。 ソリューション事業として、繊維・衛生分野では、全自動で高温染色が可能な「高圧ドラム染色機 PDD」や、蒸気ボイラー不要で小ロット染色に対応する「電気式小型高圧ドラム染色機 PDD-e1」を提供。さらに、介護現場の負担軽減に貢献する業務用介護マットレス乾燥装置「マットハイザー」も開発しています。化学・その他分野では、化学原料の撹拌に用いる「常圧・真空ニーダー」や、高真空下での表面処理を行う「成膜装置」など、高度な技術を要する設備を提供しています。 同社の強みは、「0から1のモノづくり」を掲げ、お客様の「~なことがしたい」「~なことで困っている」といった具体的な要望や課題に対し、最適な産業機械を開発・提供する提案型企業である点です。圧力容器製造技術、真空容器製造技術、ステンレス加工技術、無菌米飯加工技術、乾燥技術、ロールtoロール搬送技術、染色仕上技術といった多様なコア技術を保有し、一品一様のオーダーメイド生産体制を確立しています。設計から部品加工、組立、据付、アフターサービスまでを一貫して自社で行う「モノづくりの総合力」と、営業担当者も技術的知見を持つ「技術営業」を推進することで、顧客の期待を超える「+α」の価値提供を目指しています。また、人材育成にも注力し、社員のスキルアップを積極的に支援することで、技術力の向上と持続的な成長を図っています。
東京都 新宿区 住吉町1番20号
カジマ・リノベイト株式会社は、鹿島建設の100%出資会社として1994年に設立された、社会インフラの補修・補強を専門とする企業です。同社は、老朽化が進行する日本の社会資本に対し、構造物の長寿命化と安全・安心な社会基盤の提供を使命としています。主要事業は、補修・補強工事、PC橋梁新設工事、および一般土木工事の3本柱で構成されており、調査・診断から設計、施工までを一貫して手掛けるワンストップ体制が強みです。 補修・補強工事においては、ひび割れ補修、断面修復、剥落対策、耐震補強、表面保護、塩害対策、防水・止水、下水補修、空洞充填、伸縮装置設置、各種調査診断など多岐にわたるサービスを提供しています。特に、マジカルリペラー®、セラミックキャップバー®(CCb)工法、NAV-G工法、ECCショット®といった自社開発や鹿島グループの最新技術を駆使し、コンクリート構造物の耐久性向上やせん断耐力強化に貢献しています。 PC橋梁新設工事では、PC桁橋、コンクリートアーチ橋、PC斜張橋など多様な形式の橋梁構造物の構築に対応し、超高強度繊維補強コンクリート「サクセムパネル®」などの先進材料も活用しています。また、一般土木工事として、橋梁、砂防ダム、上下水道、公園、法面、道路改良、河川工事など、暮らしに身近なインフラ整備も手掛けています。 同社の強みは、補修・補強の専門会社としての豊富な技術ラインナップと、全国各地の多様な工事現場に対応できるフットワークの良さ、そして専門的なスキルを持つスペシャリストと工事全体を統括するゼネラリストが連携する多様な人材力にあります。特許取得件数17件に裏打ちされた高い技術力と、ISO9001・14001取得による品質・環境マネジメント体制も確立しています。顧客は公共・民間インフラの管理者であり、港湾施設、山岳トンネル、橋梁、地下構造物、鉄道構造物など、幅広い社会インフラを対象に、その長寿命化と持続可能な社会の実現に貢献しています。環境配慮型コンクリート「CO₂-SUICOM®」の開発・導入を通じて、脱炭素社会への移行にも積極的に貢献しています。
富山県 富山市 水橋市田袋280番地
株式会社アルトは、富山県を拠点に、廃棄物の収集運搬から中間処理、リサイクル、解体工事までを一貫して手掛ける総合環境サービス企業です。同社は「環境の美化とリサイクルを通じて気持ちの良い街づくりに貢献する」を経営理念に掲げ、持続可能な循環型社会の実現を目指しています。 主要事業として、一般廃棄物収集運搬、産業廃棄物収集運搬、特別管理産業廃棄物収集運搬、産業廃棄物中間処理、資源物の買取、解体工事、遺品整理、古物商、リサイクルボックスの提供、一般貨物運送事業を展開しています。一般廃棄物収集運搬では、富山市や舟橋村からの委託により家庭ごみを収集するほか、富山市、舟橋村、立山町、上市町、滑川市、射水市、砺波市、南砺市の事業系一般廃棄物も扱っています。産業廃棄物収集運搬は富山県、石川県、福井県、岐阜県、新潟県、長野県、千葉県と広範囲に対応し、電子マニフェストシステムを導入して適正処理と事務効率化を推進しています。特に、爆発性・毒性・感染性のある特別管理産業廃棄物については、富山県全域の医療機関から排出される感染性廃棄物を専門的に収集・運搬しています。 中間処理・リサイクル事業では、本社に複数のリサイクルプラントを保有しています。A棟では木くず、紙くず、がれき類、廃プラスチック類を、B棟ではスチール缶、アルミ缶、ガラスびん、ペットボトル、ビニール袋などの廃プラスチック製品を、人の手選別、トロンメル選別、磁気選別、風力ふるい選別、プレス機などの先進技術を駆使して分別・資源化しています。C棟ではペットボトルを粉砕しペットフレークを製造し、BDF棟では食品スーパーなどから回収した廃食用油からバイオディーゼル燃料(BDF)を製造し、自社車両の燃料として活用することでCO2排出量削減に貢献しています。また、2017年には水銀蒸気捕集装置を備えた蛍光ランプリサイクルプラントを稼働させ、水銀使用製品産業廃棄物の適正処理にも対応しています。年間約15,649トンの廃棄物を収集し、平均77.4%の高いリサイクル率を誇ります。 同社の強みは、廃棄物の発生から最終処分までを一貫して管理できる体制と、通常の許可基準よりも厳しい基準をクリアした「優良産廃処理業者認定」を全国で約1%の企業しか取得していない中で獲得している点です。これにより、顧客は安心して廃棄物処理を委託できます。また、自治振興会と連携した空き缶回収事業や、ペットボトルキャップを再資源化し福祉用具を寄付する「ペットボトルキャップによる福祉用具支援事業」など、地域社会への貢献活動にも積極的に取り組んでいます。SDGs達成への貢献も経営の柱とし、環境負荷低減、健康経営、働き方改革、地域共生を推進しています。解体工事では、建設リサイクル法に基づき現場での分別からリサイクルプラントでの徹底した資源化までを一貫して行い、遺品整理や古物買取を通じてリデュース・リユースにも貢献しています。これらの多角的な事業展開と高い技術力、地域密着型のサービスにより、同社は富山発の循環型社会実現に不可欠な存在となっています。
東京都 足立区 千住緑町1丁目18番1号
岡谷精立工業株式会社は、1950年の創業以来、自動制御装置の専門メーカーとして、幅広い産業分野に貢献しています。同社の主要事業は、クリーンルームや各種プラントにおける環境制御、産業設備の効率的な運用を支える油圧・流量制御、そして食品・飲料の品質管理を担う検査機の開発・製造・販売です。具体的には、製薬工場、再生医療施設、半導体工場、病院などの高度な清浄度が求められる環境向けに、室間差圧を精密に制御する室圧制御装置(PEC-X、PEC-S、RDPなど)を提供し、汚染防止や菌・臭気の拡散防止に貢献しています。また、清掃工場、下水処理場、製鉄所、セメント工場、石油精製工場といった大規模プラント向けには、放風弁やバタフライ弁を駆動し、炉内圧や送風量を最適に制御する電油操作器や大型油圧シリンダー制御装置(COP、EOP、HOP、SST、DECKなど)を提供。さらに、工業炉やボイラー設備においては、空燃比制御や燃料・蒸気・空気・水の流量・圧力差を調整する各種弁・バルブ(RCV、VOR、FCVなど)を手掛け、省エネルギーと効率的な燃焼を支援しています。飲料工場やヨーグルト工場向けには、X線や光学式を用いた高精度な入味検査装置(LE4シリーズ)を提供し、製品の充填高さを高速で検査することで品質管理を徹底しています。鉄鋼生産ライン向けには、ドイツEMG社との提携によるストリップガイドシステムや鋼板検査・制御装置も展開。同社は、長年の経験と技術力に基づき、顧客の多様なニーズに応じたカスタマイズされたソリューションを提供し、国内外の主要産業を支える重要な役割を担っています。
福岡県 福岡市博多区 東比恵3丁目28番27号
タグチ工業株式会社は、機械器具設置工事業、電気工事業、鋼構造物工事業、塗装工事業、建築工事業を主要な事業として展開する建設関連企業です。同社は特に、トンネル掘削や高低差のある現場、地下空間の有効活用といった特殊な環境下での資材搬送・設備設置において、革新的なソリューションを提供しています。 同社の代表的なサービスの一つが「連続ベルトコンベヤシステム」です。1990年代に日本で初めてトンネル掘削現場の土砂搬出に導入され、従来のダンプカーによる搬送に比べて、効率性、コスト削減、安全性、クリーンな作業環境を実現し、日本のトンネル工事を大きく変えました。NATM用やカーブ対応Uターン連続ベルトコンベヤシステムなど、多様な現場ニーズに対応し、都市土木の分野でも注目を集めています。このシステムの安定稼働を支えるため、リアルタイム設備監視システム「Belcon-Manager」を開発。福岡本社と東京支店のオペレーションルームから稼働状況を遠隔監視・操作制御することで、トラブルの早期発見と復旧、稼働率の最大化を図っています。 また、「インクライン設備」は、高低差のある現場で人員、資材、車両を安定かつ安全に運搬する日本初の工事用設備として、万場ダムで実証されました。新阿蘇大橋架替事業では工期を1年4ヶ月短縮する実績を上げ、二酸化炭素排出量や森林伐採面積の削減にも貢献しています。仮設設備としての導入が主でしたが、近年では常設設備としてのオファーも増加しており、その応用範囲を広げています。 「リフト設備」は、山岳土木分野における資材や車両の最短距離搬送に貢献し、100トンクラスの大型リフトも得意としています。シールド工法における立坑内リフト設備では、支柱をロックコイルに変更する新工法を考案し、設置期間を従来の3分の1に短縮するなど、常に新しい発想で業界の常識を覆す挑戦を続けています。 創業の母体である「立坑設備」の技術は、1950年代から欧米諸国への技術者派遣を通じて磨かれ、LPガス国家備蓄基地工事や放射性廃棄物処分技術の研究坑道掘削工事といった国家レベルのプロジェクトにも採用されています。同社は日本国内で唯一、この立坑技術を継承し続けており、未来のインフラを支える重要な役割を担っています。 主要取引先には鹿島建設、大成建設、清水建設、大林組をはじめとする国内大手ゼネコン各社が名を連ね、その技術力と実績は高く評価されています。2025年度には新名神高速橋脚工事における「パラミックス工法」と大型クレーンによる横架設が評価され、土木賞特別賞を受賞するなど、安全・品質・効率を追求し、より良い工事に挑戦し続ける企業です。
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