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検索結果44件(上位20件を表示)
日鉄物産株式会社
東京都 中央区 日本橋2丁目7番1号
日鉄物産株式会社は、日本製鉄グループの中核商社として、「鉄鋼」「産機・インフラ」「食糧」「繊維」の4つのコア事業を複合的に展開する「複合専業商社」です。同社は、それぞれの分野で業界トップクラスの競争力を持つプロフェッショナル集団として、人々の生活を支える多岐にわたる製品とサービスを提供しています。 鉄鋼事業では、日本製鉄グループの製品を中心に、鉄鋼原料の調達から製品納入まで総合的なサービスを提供。国内外に広がるコイルセンターなどの加工・流通拠点を活用し、鋼板、鋼管、条鋼、建材などを顧客ニーズに合わせて加工・供給しています。また、環境配慮型建築・土木製品「NSエコパイル」や、木質由来のバイオカーボン(ブラックペレット)の供給を通じて脱炭素社会への貢献も推進。ベトナムの有力鉄鋼流通業者QH PLUS社への出資や、メキシコでの電磁鋼板コイルセンター新設など、グローバル戦略を加速しています。 産機・インフラ事業は、産業機械、インフラ、マテリアルの分野で、素材から機械加工、ユニット部品、工作機械、さらには工業団地の開発・運営まで一貫したトータルサービスを提供。アルミニウム、銅、炭素繊維などの非鉄金属素材の供給、自動車用ヘッドレスト部品のグローバル展開(世界シェアNo.1を目指す)、EVリチウムイオン電池用アルミ箔の提供、鉄道用メンテナンス機器の輸入販売、グリーン水素製造水電解装置への出資など、多角的な事業を展開しています。特にモビリティ業界では、ドローンを活用した屋根・外装材計測プラットフォーム「Dommit」や、商用車向け自動車部品、過積載モニタリングシステムなど、新規ビジネス創出に注力しています。 食糧事業では、輸入食肉のパイオニアとしてビーフ、ポーク、チキンなどの畜産品および加工品、農水産加工品をグローバルに調達し、安心・安全で高品質な食材を提供。オランダ産豚肉の輸入取引25周年を迎え、Vion Food Groupとの連携を強化し、フィンランド産ABF(抗生物質・成長ホルモンフリー)ポークの取り扱いを開始するなど、高付加価値商品の開発と供給に力を入れています。 繊維事業は、アパレルメーカー向けOEM生産を主軸に、素材開発から製品の企画・生産・物流までを一貫して手掛けるメーカー型商社機能を強化。3Dモデリングソフト「CLO」を導入したトータルソリューションを展開し、サステナブルなモノづくりと業務効率化を推進しています。また、こだわりのデニムブランド「RESOLUTE」の展開や、エアバッグアップサイクル、ウール原料におけるRWS認証取得など、環境配慮型商品の提供にも積極的です。 同社は、これらの異なる事業が有機的に連携し、新たな価値やビジネスを生み出すことで、衣食住にわたり幅広く社会に貢献しています。グローバルネットワークを活かし、顧客の多様なニーズに応える提案型営業とソリューション提供を強みとしています。
エクシオグループ株式会社
東京都 渋谷区 渋谷3丁目29番20号
エクシオグループ株式会社は、「つなぐエンジニアリング・カンパニー」として、人、都市、ビジネスをつなぐ多様な事業を展開しています。同社の主要事業は、通信キャリア事業、都市インフラ事業、システムソリューション事業の3つの柱から成り立っています。通信キャリア事業では、5Gなどの次世代通信インフラの整備を国内外で手掛け、光ファイバ網やモバイル基地局、ネットワーク設備の設計・構築・運用・保守を一貫して提供しています。特に、世界最高レベルの施工技術を強みとし、IoT時代を支える基盤を構築しています。都市インフラ事業では、再生可能エネルギー(太陽光、風力、木質バイオマス発電)のEPCサービスや、データセンター、電気設備、鉄道通信、無電柱化、廃棄物処理施設などの社会インフラ構築を担っています。災害に強い管路を築造する「弧状推進工法(アースシャトル工法)」のような独自技術も活用し、環境負荷低減にも貢献しています。システムソリューション事業では、公共、通信、製造、金融分野の大規模システムインテグレーション、DXコンサルティング、IT基盤構築、運用保守までワンストップで提供。近年では、Azure OpenAIをベースとしたセキュアな生成AI活用基盤提供サービスや、Atlassian製品(Jira Service Management, Confluence)を活用した業務改善ソリューション、NTTデータ イントラマート社の業務改善プラットフォーム導入支援など、最先端のICT技術を駆使し、顧客の経営課題解決とビジネス革新を加速させています。同社は、長年培ってきた確かな技術力と、グループ内の連携力、そして国内外に広がる事業展開を強みとし、多様な顧客ニーズに応えながら、未来の“あたりまえ”を創造し、社会の持続的成長に貢献するビジネスモデルを確立しています。
カナデビア株式会社
大阪府 大阪市住之江区 南港北1丁目7番89号
カナデビア株式会社は、「技術の力で、人類と自然の調和に挑む」を企業使命とし、多岐にわたる事業領域で社会課題の解決に貢献するソリューションパートナーです。同社の主力事業は、環境、機械・インフラ、脱炭素化の3分野に大別されます。環境分野では、ごみ焼却発電施設、海水淡水化プラント、上下水・汚泥再生処理プラントなど、資源循環型社会の実現に不可欠な施設の設計・調達・建設から運営・保守までを一貫して手掛け、持続可能な社会基盤を支えています。機械・インフラ分野では、半導体・食品・医療機器製造向けの精密機械、FA・フィルム製造加工設備、精密鋳造品、電子制御機器に加え、橋梁、水門、防災関連機器といった社会インフラ製品を提供し、安全で豊かな街づくりに貢献しています。脱炭素化分野では、CO2削減技術やクリーンエネルギーの提供を通じて、脱炭素社会の実現を目指し、舶用機器、プラント機器、電気分解技術、メタネーション、風力発電などのソリューションを展開しています。 同社は、長年にわたるエンジニアリングとものづくりの強みを活かし、日本初の鋼船建造や発電付大型ごみ焼却施設、世界初のマルチフェイスシールド掘進機、スーパーごみ発電、旋回式浮体橋など、数々の画期的な実績を積み重ねてきました。近年では、デジタル技術を積極的に活用するDX戦略「Kanadevia DX」を推進し、「事業DX」「企業DX」「DX基盤」の3つの柱で、製品・サービスのIoT化、AIやICTを活用した顧客価値の最大化、業務効率化、DX人材育成に取り組んでいます。これにより、官公庁、自治体、電力会社、国内外の製造業、海運業、建設業など幅広い顧客層に対し、デジタルと融合した新たな価値を提供し、グローバル市場での競争力強化を図っています。
ダイハツインフィニアース株式会社
大阪府 大阪市北区 大淀中1丁目1番30号
ダイハツインフィニアース株式会社は、1907年に「発動機製造株式会社」として創業し、内燃機関の製造を目的として以来、社会インフラを支える技術を提供してきました。2025年5月に「ダイハツインフィニアース株式会社」へ社名変更し、「TECHNOLOGY FOR THE EARTH ―技術は地球を守るために―」をパーパスに掲げ、持続可能な社会の実現を目指しています。同社の主要事業は、舶用部門における発電用および推進用ディーゼルエンジン、陸用部門における非常発電用・ポンプ用ディーゼルエンジン、ガスタービン・ガスエンジン、常用発電システム、そして産業機器部門におけるアルミホイール、オイルミスト、ドーナツカップリングの製造販売です。特に船舶用エンジンでは海上物流を支え、陸用エンジンでは常用・非常用の電源確保を通じて人々の安心安全な暮らしに貢献しています。同社は、たくましい創造性と優れた技術を磨き上げ、市場のニーズを先取りした商品とサービスを提供することを経営方針としています。環境保全にも注力し、CO2削減や循環型社会への貢献を目指し、超低NOxガスタービンや食品廃棄物処理装置などの環境関連商品を開発してきました。また、次世代燃料対応エンジンの開発にも積極的に取り組み、アンモニアエンジンやデュアルフューエルエンジンの研究・開発を進め、姫路工場への追加投資により2026年の稼働を目指しています。顧客に対しては、舶用補機関向け次世代型機関状態監視システム「C-MAXS LC-A」を利用したメンテナンス支援サービスを提供し、サービスの付加価値を高めています。品質管理においてはISO9001、環境管理においてはISO14001の認証を取得しており、高い品質と環境意識を持って事業を展開しています。グローバルな視点での事業展開も進め、北・中米、アジア太平洋、欧州、中国など世界各地に販売代理店や事務所を設立し、国際的な技術提携も積極的に行っています。
NGK株式会社
愛知県 名古屋市瑞穂区 須田町2番56号
日本ガイシ株式会社は、1919年の設立以来、独自のセラミック技術を核に、社会の課題解決に貢献する製品とサービスを提供し続けています。同社の事業は、自動車排ガス浄化用をはじめとする各種産業用セラミック製品、電子電気機器用セラミック製品、特殊金属製品、がいし・電力関連装置の製造販売を主要な柱としています。特に、カーボンニュートラル(CN)とデジタル社会(DS)の二つの領域を今後の成長分野と位置づけ、「New Value 1000」として2030年に新事業化品売上高1,000億円以上を目指す戦略を推進しています。 エンバイロメント事業では、自動車排ガス浄化用セラミック製品「ハニセラム」やDPF、CO2センサー、ガソリンセンサーなどを提供し、各国の排ガス規制強化に対応しています。また、脱炭素社会の実現に向けて、大気中のCO2を直接回収するDAC用セラミックスや、混合ガス・混合液から特定の気体や液体を分子レベルで分離するサブナノセラミック膜、大容量蓄電システム「NAS電池」の開発・事業化に注力しています。水素燃焼による量産技術確立やアンモニア燃焼の焼成炉実用化に向けた共同研究も進めています。 デジタルソサエティ事業では、半導体製造装置用部材である治具・サポートウエハー「ハイセラムキャリア」の生産能力を増強し、生成AIの普及に伴う半導体需要の拡大に対応しています。IoTデバイスの電源に最適な超薄型・小型リチウムイオン二次電池「EnerCera」は、ウェアラブルデバイスやカードなど幅広い用途で期待されています。さらに、次世代光通信用の複合ウエハーや回路基板、セラミックパッケージ、窒化ガリウムウエハー、自動運転に貢献するモビリティセンサーなどの開発を通じて、デジタル社会の進化を支えています。 同社は、100年以上にわたり培ってきたセラミックスに関する技術力と洞察力を最大の強みとし、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)や生成AIといった最新技術を積極的に取り入れ、研究開発の高速化と新規用途探索を進めています。オープンイノベーション施設「NGK Collaboration Square DIVERS」を通じて、アカデミアやスタートアップ企業との共創を推進し、革新的な新製品の創出と事業化のスピードアップを図っています。グローバルに事業を展開し、売上高の約7割が海外、従業員の6割以上が外国籍という体制で、世界中の顧客に価値を提供しています。ESG経営を推進し、環境貢献製品やサービスの提供、サプライチェーン全体での社会的責任の遂行にも力を入れています。ドイツのBORSIG社買収を進めるなど、M&Aも活用し、セラミック素材とエンジニアリングノウハウの融合によるシナジー創出を目指しています。
ノリタケ株式会社
愛知県 名古屋市西区 則武新町3丁目1番36号
ノリタケ株式会社は、1904年の創立以来、セラミックス技術を基盤に多岐にわたる事業を展開する企業です。同社は「工業機材事業」「セラミック・マテリアル事業」「エンジニアリング事業」「食器事業」の4つの主要事業を通じて、社会に新たな価値を創造しています。工業機材事業では、研削砥石やダイヤモンド工具、研磨工具の総合メーカーとして、自動車、鉄鋼、半導体などのものづくり産業を支えています。特に、複層歯車研削砥石やウエハー平面研削ホイール、注射針研削用砥石など、高精度な研削・研磨技術で産業界の発展に貢献しています。セラミック・マテリアル事業では、電子ペーストやセラミック原料、蛍光表示管などを提供し、通信機器や自動車、産業機器における半導体・電子部品市場の拡大を支えるオンリーワン技術の開発に挑んでいます。エンジニアリング事業では、焼成炉、濾過装置、混合装置、切断機、コンクリートカッターなどの製造設備や技術をお客様の目的に合わせて開発・提案し、最適な製造ソリューションを提供しています。リチウムイオン電池用焼成炉や加熱殺菌装置、スラッジ固形化装置「スマートブリケッター」など、環境負荷低減にも貢献する製品を手掛けています。食器事業では、洋食器の製造を通じて食空間を華麗に演出し、心豊かな暮らしを提案しており、ホテル・レストラン向けの食器開発にも注力しています。同社は、長期ビジョン「VISION2030」のもと、「環境」「エレクトロニクス」「ウェルビーイング」の3分野を成長領域と定め、事業領域の転換を進めています。この戦略に基づき、車載用電子部品向け導電性接着剤、パワー半導体ウエハー研磨工具「LHAパッド」、ファインバブル発生器「セラポール」など、先端技術を駆使した製品開発を強化しています。また、MI(マテリアルズ・インフォマティクス)の活用やDX推進により、開発の迅速化と業務効率化を図り、持続可能な社会の実現と企業価値向上を目指しています。これらの事業活動を通じて、同社は「地球を元気に、社会を便利に、人と社会を幸福に」する企業として、幅広い分野の顧客に最高の品質とサービスを提供し続けています。
NTTドコモビジネス株式会社
東京都 千代田区 大手町2丁目3番1号
NTTドコモビジネス株式会社は、ICTサービス・ソリューション事業および国際通信事業を主軸に、法人顧客のデジタルトランスフォーメーション(DX)とSmart Worldの実現を強力に推進する「産業・地域DXプラットフォーマー」です。同社は1999年に長距離・国際通信、インターネット事業で創業し、以来、グローバル、ソリューション、データセンター、セキュリティといった領域へと事業を拡大。2022年にはNTTドコモ、NTTコムウェアと一体となり、モバイルやソフトウェアのケイパビリティを加え、「ドコモビジネス」ブランドのもと、NTTグループの多様なアセットをワンストップで提供する総合ICTソリューションカンパニーへと進化しました。 同社のサービスは多岐にわたり、AI-Centric ICTプラットフォームやIOWN構想を基盤とした次世代インフラの構築、5Gやローカル5G、衛星通信(Starlink、ワイドスターⅢ)を含む強固なネットワークソリューションを提供しています。また、OTセキュリティ対策「OsecT」やマネージドセキュリティサービス、クラウド録画カメラ「coomonita」など、高度なセキュリティサービスで顧客の事業継続を支援。生成AIサービス「ELNET AI」や「Stella AI for Biz」、AIを活用したコアネットワークの自動構築、画像認識AIによる工場外観検査、秘密計算技術など、最先端のAI・データ活用ソリューションを展開し、顧客の経営課題解決に貢献しています。 さらに、建設現場の安全管理AI「安全支援アプリ」や3D解析ソリューション「PIX4Dシリーズ」、ドローン点検DX、金属スクラップ資源循環トレーサビリティプラットフォーム「STELLAR HUB™」、自動運転支援、地域医療課題解決、次世代校務DX、住民参加型サービス「のとピッと」など、産業・地域特有の課題に対応する多様なソリューションを提供。法人向けモバイルサービス「ドコモBiz かけ放題」や「GIGAスクールパック」、オフィス通販、ビジネスローン「ドコモビジネスLOAN」といった幅広いサービスで、中小企業から大企業、自治体、教育機関まで、あらゆる顧客層のDXを支援しています。 同社は、クラウドセキュリティ、グローバルネットワーク、マネージドセキュリティサービス分野で高い評価を受け、「Global InfoSec Awards 2026」での6部門受賞や「Microsoft Japan Partner of the Year 2025」でのアワード受賞、「GIGAスクールパック」100万台突破などの実績を誇ります。サステナビリティへの取り組みも積極的で、EcoVadis社「ブロンズ」認定や各種職場環境改善・健康増進・LGBTに関する認定・指標を取得し、持続可能な社会の実現にも貢献しています。
株式会社サトー
東京都 港区 芝浦3丁目1番1号
株式会社サトーは、自動認識技術を核としたソリューションを提供するグローバル企業です。同社は、ラベルプリンター、ラベル発行ツール、タグ・ラベル、ハンディターミナル・スキャナー、業務アプリケーション、ラベル自動貼付機器、ハンドラベラー、シール、磁気カード・ICカードシステム、RFID関連商品など、多岐にわたる製品を提供しています。特に、RFID対応ラベルプリンターやRFIDタグ・ラベル、RFIDリーダライタといったRFID関連のハードウェアから、入出荷・在庫管理ソリューションパッケージ「IritoDe」、設備予備品管理、リターナブル容器管理、RFID資産管理ソリューションパッケージ「ASETRA」、RFID温度ログ管理ソリューション「LogBiz - Thermo Ver. 2.0」などのソフトウェアまで、包括的なソリューションを展開しています。 同社のサービスは、リテール、自動車、電機・電子部品、化学・鉄鋼、食品、ロジスティクス、ヘルスケア、公共・文教といった幅広い業界の顧客に対応しており、各業界で培った知見とノウハウに基づき、一社一社の課題に合わせたソリューションを提供しています。例えば、食品業界では法令に準拠した食品表示やHACCP対応、食材期限管理を支援し、ロジスティクス業界では物流現場の業務効率化や人手不足対策をサポートしています。 また、同社は「ニューノーマル」時代に対応するソリューションとして、検温・体調管理、一般衛生管理、ソーシャルディスタンス・非接触、自動化・効率化を支援する製品やサービスも提供しています。クラウドとIoTを活用したプリンターやラベルデータ管理サービス「SOS(SATO Online Services)」、「SAS(SATO App Storage)」、「SMS(SATO Mobile management System)」、PCレスでラベル発行を可能にする「SATO AEP(Application Enabled Printing)」など、現場の安定稼働と効率化を支える先進機能も強みです。最近では、AIを活用した惣菜の値引き判断ソリューションや、ミクロン銅粉を用いたRFIDアンテナ製造技術の開発など、革新的な取り組みも進めています。全国のサポートセンターによる訪問修理やセンドバック修理、オンラインユーザー登録を通じた円滑な保守サポート体制も、顧客からの信頼を得ています。
東急株式会社
東京都 渋谷区 南平台町5番6号
東急株式会社は、1922年に目黒蒲田電鉄として設立されて以来、「まちづくり」を事業の根幹に据え、公共交通機関と都市開発を両軸とした長期循環型ビジネスモデルを展開する事業持株会社です。同社は、交通インフラ、都市開発、生活創造・リテール、ホスピタリティ、フューチャー・デザイン・ラボの5つの主要事業を通じて、東急線沿線を中心としたエリア価値の向上に継続的に取り組んでいます。交通インフラ事業では、鉄道・バス輸送サービスに加え、空港運営事業も手掛け、人々の生活を支える基盤を提供。都市開発事業では、多摩田園都市開発や渋谷再開発に代表される環境に配慮した街づくりを推進し、次世代へつながる魅力的な都市空間を創出しています。生活創造・リテール事業では、健康で豊かな暮らしをサポートする多様なサービスを提供し、ホスピタリティ事業では東急ホテルズなどを通じてホテル・リゾート事業を展開。さらに、フューチャー・デザイン・ラボでは、社会やお客さまの生活を変えるイノベーション創出に挑戦しています。同社は、沿線人口の増加予測や、鉄道全路線の再生可能エネルギー由来電力100%運行といったサステナブルな取り組みを強みとし、デジタルチケットサービス「Q SKIP」や「東急線アプリ」、DX特別組織「URBAN HACKS」による技術活用を通じて、リアルとデジタルを融合した「City as a Service」構想の実現を目指し、多様な顧客層のWell-beingとSocial-harmonyに貢献しています。
株式会社ミライト・ワン
東京都 港区 虎ノ門2丁目2番3号
株式会社ミライト・ワンは、1946年の創業以来、約80年にわたり通信、電気、交通、水道、エネルギーといった社会の基幹インフラの構築と維持に貢献してきた「未来実装企業」です。同社は、長年培ってきたエンジニアリング技術と現場力を強みに、通信インフラ建設だけでなく、街づくりやづくり、企業と社会のデジタルトランスフォーメーション(DX)およびグリーン・トランスフォーメーション(GX)事業、グリーンエネルギー事業、ソフトウェア事業、グローバル事業など、多岐にわたる社会課題の解決に注力しています。具体的なサービスとしては、道路交通法改正に対応した「コンレポ」シリーズによる社用車・マイカー通勤向けアルコールチェック管理サービスや、従業員の健康管理、教育現場向けの健康サポートを提供しています。ICTソリューション分野では、建設現場の効率化を図るドローン測量ソリューション「DroneDock Daas」を提供し、離着陸からデータ取得までを無人化することで現場の省力化と安全確保に貢献。また、ホテルやレストラン、倉庫など多様な業界の業務効率化を支援する自律運搬ロボット「Servi Plus」や、オフィスや共用スペースでの搬送を担う小型搬送ロボット「カチャカプロ」、さらにはAIコミュニケーションロボット「temi」を展開し、省人化と新たな顧客体験を創出しています。宿泊業向けには、客室タブレット「イータブ・プラス®」やFTTR(Fiber To The Room)技術による次世代通信、ホテル運営のDX・GX・ICTをトータルで支援する「MIRAIT ONE ホテルソリューション」を提供し、顧客満足度向上と業務効率化を両立させています。データセンター関連では、高排熱・省エネ空調を搭載し短納期で導入可能な「コンテナ型データセンター」を提供し、GPUクラウドマッチングサービスと連携することで、地域の再生可能エネルギーの有効活用や都市型データセンターの電力不足といった課題解決にも貢献しています。さらに、水道事業者の維持管理運用業務を効率化する「水道スマートメーター遠隔監視システム」や、イベント会場をデジタルツインで3Dシミュレーションし設営計画をサポートする「イベントDX:設営計画サービス」、iPhoneやiPad、LiDARを活用した「mapry測量」など、幅広い分野でDXを推進。同社は、計画から導入、設置、保守運用、そして関係機関への申請支援までを一貫して提供するワンストップサービス体制を構築し、顧客の多様なニーズに応えています。これらの取り組みを通じて、同社は「技術と挑戦で『ワクワクするみらい』を共創する」というパーパスのもと、持続可能な社会の実現と未来の社会インフラ創造に挑み続けています。
株式会社デンソーテン
兵庫県 神戸市兵庫区 御所通1丁目2番28号
株式会社デンソーテンは、1972年10月25日に富士通株式会社のカーラジオ・車載用電子機器部門が分離独立して設立された、自動車向け電子機器およびモビリティソリューションを提供する企業です。同社は、長年にわたりカーナビゲーションシステム、カーオーディオシステム、先進運転支援システム(ADAS)などの開発・製造をリードしてきました。主要製品には、統合型カーナビ・AVシステム「ECLIPSE AVN」シリーズ、高音質を追求したホームオーディオ「ECLIPSE TD」シリーズ、そして運転支援技術として「Multi-Angle Vision™」周辺監視システムやミリ波レーダーなどがあります。特に、世界初の車載用CDプレーヤー、世界最小のミリ波レーダー、世界初の3次元鳥瞰図表示周辺監視システムなど、数々の革新的な技術を市場に投入してきました。 同社の強みは、トヨタ自動車、ホンダ技研工業、いすゞ自動車、スバル、ゼネラルモーターズといった国内外の大手自動車メーカーへのOEM供給実績と、アフターマーケット向け製品「ECLIPSE」ブランドの展開による幅広い顧客層への対応力です。また、タクシー会社向けのクラウド型配車システムや業務用ドライブレコーダーなど、B2Bソリューションも提供しています。品質管理体制も徹底されており、ISO9001、ISO14001、QS-9000などの国際認証を取得し、高い品質と納期遵守で多くのサプライヤー賞を受賞しています。 「VISION2030」では、「人とモビリティと社会をつなぐインターフェースを創造するモビリティソリューションパートナー」を目指し、「人を中心としたHMI(Human-centric HMI)」、「環境に優しい電動化(Environmentally friendly electrification)」、「データコネクティビティによる車両と社会の統合(Integrating vehicles and society through Data Connectivity)」の3つの柱を掲げています。これにより、ゼロ交通事故やカーボンニュートラルといった社会課題の解決に貢献し、快適で自由なモビリティ社会の実現を通じて人々の生活の質向上を目指しています。研究開発体制も充実しており、音響開発センターや川崎センサー開発センターを擁し、常に最先端技術の創出に取り組んでいます。
NTT東日本株式会社
東京都 新宿区 西新宿3丁目19番2号
NTT東日本株式会社は、長年にわたる電話事業で培った地域とのつながりを基盤に、ICTを駆使した多様な情報通信サービスを提供しています。法人のお客様には、Wi-Fi環境の構築、セキュリティ対策、働き方改革の推進といったICTソリューションを提供し、地域の学校や自治体などでのネットワーク高速化、総合防災情報システムの導入、フルクラウド型校務支援システムの共同利用などを支援しています。特に、地域の課題解決にとどまらず、地域の資産や魅力(文化・食・自然)を活かした新たな価値創造にも注力しています。これを推進するのが「地域循環型ミライ研究所」の活動です。同研究所では、地域の文化・食・自然を調査・研究し、地域の人々と連携しながら政策立案・実装まで関わることで、持続可能な地域社会の実現を目指しています。祭りを通じた関係人口創出や、地域越境型探究学習、棚田保全活動など、地域固有の魅力を再発見し、活性化を支援する「SOCIAL INNOVATIONパートナー」として、地域とともに成長する企業です。
株式会社ヒノキヤグループ
東京都 千代田区 丸の内1丁目8番3号丸の内トラストタワー本館
株式会社ヒノキヤグループは、「品質の高い住宅を、革新的なアイデアで」提供し、日本の住環境を進化させ、人々の暮らしを変革することを目指す企業です。同社の主要事業は多岐にわたり、まず「住宅事業」では、木造から鉄筋コンクリート造まで、顧客の多様なニーズに応える企画力とアイデアを強みとしています。「桧家住宅」では標準装備が充実したコストパフォーマンスの高い住宅を、「パパまるハウス」では地方を中心に木造企画型住宅を、「レスコハウス」では都市部を中心に災害に強い鉄筋コンクリート住宅を提供しています。特に、ダイキンと協立エアテックとの協業により開発された全館空調システム「Z空調」は、特許取得済みの同社オリジナル商品であり、高い気密・断熱・遮音性を実現し、身体にも家計にも優しい快適な住環境を一年中提供します。この「Z空調」はマンションタイプにも対応し、法人向けには全国の工務店への販売・施工サポート、および「桧家住宅」のフランチャイズ事業を展開しています。 次に「リフォーム事業」では、経験豊富なスタッフがリフォームや外構工事を提供し、既存オーナーへのアフターメンテナンスだけでなく、新規顧客の獲得にも注力しています。「不動産投資事業」では、未来志向のサービスで不動産を活用した資産形成や相続対策をサポート。投資用不動産の売買、開発、仲介、賃貸、さらにはホテル事業まで手掛け、鉄筋コンクリート造の低層マンションや地域密着型の木造賃貸を通じて、高い投資効果を追求した土地活用を提案します。また、「断熱材事業」では、高性能現場発泡断熱材「アクアフォーム」を開発・提供・施工し、住宅から公共施設まで幅広い建築物で高い気密・断熱・遮音性を実現。廃材の再資源化による環境負荷軽減にも貢献しています。同社は高品質・適正価格と3ブランド戦略を軸に、一次取得者から不動産投資家まで幅広い顧客層に対応。中期経営計画では積極的なM&AやベトナムでのPCパネル製造、東南アジアでの分譲住宅地開発といった海外事業展開も推進し、持続的な成長と企業価値向上を目指しています。
株式会社日立ハイテク
東京都 港区 虎ノ門1丁目17番1号
株式会社日立ハイテクは、最先端の科学技術とデジタルソリューションを融合し、社会課題解決に貢献するグローバル企業です。同社の主要事業は、半導体製造装置、電子顕微鏡、および各種分析・計測装置の開発、製造、販売、サービス提供にわたります。半導体分野では、デジタル社会の基盤を支える半導体デバイスの微細化・高性能化に不可欠な測長SEM(CD-SEM)や欠陥検査装置などを提供し、スマートフォンやウェアラブルデバイスの進化に貢献しています。また、電子顕微鏡技術においては、走査型電子顕微鏡(SEM)、透過型電子顕微鏡(TEM)、卓上顕微鏡などを通じて、半導体デバイス開発に加え、バイオテクノロジー、材料科学、高分子科学といった多岐にわたる分野の研究開発を支援しています。同社は、これらの基盤技術を応用し、先進的な産業ソリューションも展開しています。例えば、電気自動車(EV)へのシフトを支える車載用バッテリー製造におけるミクロンレベルの異物検出技術や、リチウムイオン電池のライフサイクルマネジメントソリューションを提供。さらに、鉄道の安全性向上に貢献する検査技術や、製造施設のCO2排出量削減に寄与するエコデザイン電子顕微鏡、RoHS指令対応の設備データ取得システムなども手掛けています。IoTを活用した最先端のスマートファクトリー「珂マリンサイト」を拠点に、生産能力の拡大と多様な製品ラインアップの創出を進め、DX(デジタルトランスフォーメーション)を加速させるフォトニック集積回路などの新技術開発にも注力。グローバルな事業展開を通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。
NTTドコモソリューションズ株式会社
東京都 港区 港南1丁目9番1号
NTTドコモソリューションズ株式会社は、情報通信システムおよびこれに関わるソフトウェアや各種装置の開発、製作、運用、保守、販売、賃貸、電気通信事業、電気通信工事の請負、通信機器・ネットワークサービスの販売取次、情報処理・情報提供サービス、ネットワークを介したコンテンツ製作・販売、並びにこれらに関する企画、調査、研究、研修、コンサルティングを主要な事業として展開しています。同社は、NTTドコモグループおよびNTTグループ全体のIT戦略を担う中核企業として、ITガバナンス推進、IT人材育成、事業運営のデジタル化とデータ活用によるDX加速に貢献しています。特に、FintechやXRを含むスマートライフ領域、ドコモショップやWEBサイトといった顧客接点における革新的サービスの創出、顧客情報管理や料金システムといったサービスインフラの運用・開発支援、24時間体制でのセキュリティ監視・解析業務を通じて、社会の変化に応じて常に進化と改善が求められる世界有数の巨大システムの自律的な運用を実現しています。 また、同社はNTTグループのDXを担うCoE(Center of Excellence)として、グループ共通のIT基盤提供を通じてデータドリブン経営を支援し、NTT東日本・西日本への回線申込受付から開通工事までを一貫して行う大規模システム提供により、IT化が加速する現代において欠かせない光ブロードバンドサービスの一端を支えています。「IOWN」や「6G」といった次世代通信の実現に向けたネットワーク領域のオペレーション開発では、ゼロタッチオペレーション(エンド・エンドオーケストレーション、AI活用による自動化/高度化)やOpen-APIによる柔軟なサービス展開(クラウドネイティブ化、マイクロサービス化)を推進し、次世代OSS開発をソリューションとしてグローバルに展開しています。ビジネス系ソリューションとしては、会計、CRM、セキュリティ、デジタルコミュニケーションなど幅広い領域で顧客の「働き方改革」を加速。金融機関向けの大規模データマネジメントや請求管理・収納代行等のビリング・決済関連ソリューション、建設・エネルギー・流通業界向けの設備保全や施工検査のDX化を支援する産業系ソリューションも提供しています。 具体的なソリューション・プロダクトとして、クラウド型企業情報システム「dDREAMS」、サブスク管理システム「Smart Billing」、クラウド型フルフィルメントサービス「ORDANA」、サステナブルスマートシティソリューション「GreenUs®」、インフラメンテナンスDXサービス「SmartMainTech®」、コラボワークソリューション「CollaboWorkSolution®」、クラウド型勤務管理サービス「CUPSVAN®」、クラウド型PBX「SmartCloud® Phone」、画像認識AI「Deeptector®」などを提供し、顧客の経営課題や社会課題の解決に貢献しています。同社は「ICT Resource Management」「Data Management」「Service Management」の3つの「Managing Value®」を強化し、デザイン力、エンジニアリング力、技術力を結集した「ソフトウェア開発力」を強みとして、DXによるSmart Worldの実現を目指しています。
三菱ロジスネクスト株式会社
京都府 長岡京市 東神足2丁目1番1号
三菱ロジスネクスト株式会社は、フォークリフトをはじめとする物流機器、物流システム、港湾荷役システムを提供する世界有数の総合物流機器メーカーです。パイオニア精神とテクノロジの力で、物流の安全、自動化、脱炭素の実現に貢献しています。主力製品には、有人および無人フォークリフト、バッテリーフォークリフトがあり、倉庫の保管業務や稼働状況を管理するシステム、港湾で大型コンテナの搬送に役立つリーチスタッカーや高機能コンテナターミナルゲートシステムなども展開しています。自動化・自律化機器や統合制御システム「ミクストフリートソリューション」を核に、物流現場の人手不足や「2024年問題」などの課題解決に貢献するソリューションを積極的に提案しています。人と機械が安全に協働する「人機協調」や、機器同士を連携させることで業務全体の効率化を図るアプローチも強みです。グローバルなネットワークを活かし、世界各地の多様な物流ニーズに対応しながら、顧客接点と提案力で未来の物流を支える質の高いソリューションを提供しています。
ALSOK株式会社
東京都 港区 元赤坂1丁目6番6号
ALSOK株式会社は、社会の「安全・安心」を支える社会インフラの一翼を担う総合セキュリティ企業です。同社は、個人顧客向けにホームセキュリティやみまもりサービス、防犯カメラなどを提供し、住まいと暮らしの安全を守っています。法人顧客に対しては、オフィス、工場、商業施設、金融機関、医療・福祉施設、教育機関、自治体など多岐にわたる業種・用途に対応した幅広いセキュリティソリューションを展開しています。具体的には、24時間365日体制の機械警備、常駐警備、防犯カメラ・監視カメラシステム、入退室管理、サイバーセキュリティ対策、情報漏洩対策、災害対策(安否確認システム、災害備蓄品、BCPソリューション)、AEDの提供、ファシリティマネジメント、ビル管理・清掃業務、警備輸送、さらにはAIカメラシステムやロボット警備(REBORG-Z)といった最新技術を活用したサービスまで、多角的なアプローチで顧客の課題解決を支援しています。同社の強みは、長年培った警備のノウハウと最先端技術を融合させ、物理的セキュリティから情報セキュリティ、そして災害対策までを網羅するトータルソリューションを提供できる点にあります。また、タイ、ベトナム、中国、インドネシア、インド、ミャンマー、バングラデシュ、台湾といったアジア地域を中心に海外事業も積極的に展開し、グローバルな安全安心の確保にも貢献しています。R&D部門では、AIや画像・音声解析技術を駆使し、常に新たなセキュリティシステムの創造とサービス開発に挑戦し続けています。これにより、顧客は本業に専念し、コスト削減や業務効率化を実現できるビジネスモデルを提供しています。
NTTテクノクロス株式会社
東京都 港区 芝浦3丁目4番1号
NTTテクノクロス株式会社は、「お客様と未来を共創し続けるソフトウェアリーディングカンパニー」をビジョンに掲げ、NTT研究所が生み出す研究成果をコアテクノロジーとし、国内外の優れた技術・商材を掛け合わせることで、顧客のビジネス進化を支援する。同社は、情報通信ネットワークを利用した情報提供、情報処理、決済サービス、各種情報制作、およびそれらサービス提供に必要なシステムの賃貸・販売を行う。また、情報通信システムの設計、開発、建設、販売、賃貸、管理、運用・保守、システム評価、ソフトウェアの設計・開発・販売・賃貸・運用・保守・品質管理、ハードウェアの開発・製造・販売・賃貸・設置・保守、新技術の調査・応用開発・コンサルティング・教育・研修、労働者派遣事業など、多岐にわたる事業を展開している。 特に、CX(Customer Experience)、EX(Employee Experience)、DX(Digital Transformation)、セキュリティ、メディカルICT、食農ICTを注力分野とし、AI、クラウド、セキュリティ、コミュニケーション、メディアなどの技術分野のノウハウを蓄積。コンサルティングから設計、システム開発、運用・保守までをトータルでサポートする。同社の強みは、NTT研究所の最先端技術を基盤とし、30年以上の実績を持つ堅牢なセキュリティ技術、そして高い専門性を持つスペシャリスト人材による価値創造にある。 具体的なサービスとしては、音声認識技術を活用した「SpeechRec」や「VoiceSnap」、AIを活用した肥育牛の起立困難予防声かけAIサービス「BUJIDAS」、企業向け生成AIサービス「ChatTX」、データ分析基盤の構築・運用支援(Elasticsearch導入支援)、健康管理システム「HM-neo」、デジタルサイネージ「ひかりサイネージ」、リモートアクセスソリューション「マジックコネクト」、メール誤送信防止「CipherCraft/Mail」などがある。同社は、金融、農業、メディカル、コンタクトセンター、公共・サービス・教育といった幅広い業界の顧客に対し、これらの革新的なソリューションを提供し、持続可能な社会の実現とNTTグループのIOWN構想推進にも貢献している。品質、環境、情報セキュリティ、個人情報保護に関するISO認証やプライバシーマークも取得しており、信頼性の高いサービス提供体制を確立している。
パナソニックホームズ株式会社
大阪府 豊中市 新千里西町1丁目1番4号
パナソニック ホームズ株式会社は、1963年に創業者松下幸之助の「住まいは人が暮らしていくうえで最も大切なもの」という強い使命感のもと設立されました。同社は、戸建住宅の請負事業を原点とし、お客様の多様なニーズと時代の変化に応えながら、土地活用、リフォーム、街づくり、不動産流通、さらには海外事業へとその事業領域を大きく拡大しています。 戸建請負事業では、強靭な鉄骨構造を基盤に、平屋から9階建てまでの幅広い住宅を提供しています。IoT住宅や二世帯住宅、そして防災持続力と安心な空気環境を両立するニューノーマル時代のレジリエンス住宅など、多様なライフスタイルに対応した住まいを提案。特に、万が一の地震による建物の倒壊に対して同社が原状復帰する独自の「地震あんしん保証」は、長期にわたる安心を提供します。また、快適な室内環境を実現する全館空調システム「エアロハス」や、美しさが持続する光触媒タイル外壁「キラテック」といった先進技術を導入し、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及にも積極的に取り組んでいます。 資産活用事業では、土地オーナー様向けに賃貸住宅経営、宿泊事業、医療・介護施設、保育施設、ホテル建築など、時代や地域のニーズに合わせた最適な土地活用プランを提案。建物の管理・運営から経営サポートまで一貫して行い、将来にわたる資産価値の維持・向上を支援するビジネスモデルを展開しています。 街づくり・分譲事業では、戸建分譲、マンション、複合開発の3つの事業を軸に、日本全国で良質な街づくりを推進。法人・事業主様に対しては、企業不動産(CRE)や公的不動産(PRE)の戦略提案を通じて、不動産の潜在的価値を引き出し、社会課題の解決と収益性向上に貢献しています。 ストック事業は、国内新築住宅着工数の減少とリフォーム市場の拡大、国の住宅政策に対応するため2020年4月に設置されました。同社グループのパナソニック リフォーム株式会社、パナソニック ホームズ不動産株式会社、パナソニック ホームズ賃貸サポート株式会社との連携により、中古住宅の売買仲介サービス「ReaRie(リアリエ)」や買取サービス、スムストック、リバリュード(買取再販住宅)などを展開し、お客様との“生涯お付き合い”の実現を目指しています。 海外事業では、2010年の台湾進出を皮切りに、マレーシア、インドネシアなどASEAN地域を中心に事業を展開。現地の気候風土や生活スタイルに合わせた日本品質の住まいを提供し、パナソニックのQAFL(空気質)技術やWPC構法(壁式プレキャストコンクリート)を導入することで、快適で安定した品質の住宅供給を実現し、現地企業との差別化を図っています。同社は、プライム ライフ テクノロジーズ株式会社(PLT)のグループ会社として、未来志向のまちづくりと豊かな地域社会の実現に貢献しています。
SWCC株式会社
神奈川県 川崎市川崎区 日進町1番14号
SWCC株式会社は、1936年の創業以来、電線・ケーブルを中心とした製品を通じて社会インフラを支え、人々の生活を守る総合電線メーカーです。同社は「エネルギー・インフラ事業」と「通信・コンポーネンツ事業」の二つの柱で事業を展開しています。エネルギー・インフラ事業では、発電所から家庭までをつなぐ超高圧ケーブル、電力用機器部品(SICONEX®)、架空送電線、産業用電線・ケーブル、電設資材などを提供し、社会基盤の強靭化に貢献しています。特に、電力市場では「SICONEX®」を中核としたSICOPLUS®戦略によるソリューションビジネスを展開し、高品質な製品とサービスを追求しています。通信・コンポーネンツ事業では、高速大容量通信時代に対応するため、光ファイバケーブル、LANケーブル、ワイヤハーネス、複写機用ヒートローラ、無酸素銅、銅合金、各種巻線、リッツ線といった先進的な製品とソリューションを提供しています。同社の強みは、独自のディップ・フォーミング・システムにより製造される高純度無酸素銅「MiDIP®」や銅合金線などの素材技術にあり、電動化が進む自動車市場や情報通信、産業用機器、電子部品(半導体検査装置等)など多岐にわたる分野のニーズに応えています。同社は、国内外のパートナーと連携し、クオリティ、コスト、スピードを一体化した革新を進めることで、素材からコンポーネンツに至るまでトータルソリューションを提供し、グローバル市場での存在感を高めることを目指しています。また、モビリティや半導体などの成長領域において、電線に新たな付加価値を加えることで社会課題の解決に貢献し、ソリューション提案型の価値創造企業への変容を目指しています。