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検索結果483件(上位20件を表示)
東京都 渋谷区 恵比寿4丁目20番3号恵比寿ガーデンプレイスタワー35階
株式会社アンビションDXホールディングスは、「快適な住まい体験を、デザインする。」を企業ビジョンに掲げ、デジタルとリアルを融合した唯一の不動産デジタルプラットフォーマーを目指す企業です。同社は、労働集約型であった不動産業界の変革を志向し、創業以来一貫してDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進してきました。 主要事業として、賃貸DXプロパティマネジメント事業、売買DXインベスト事業、賃貸DX賃貸仲介事業を展開しています。賃貸DXプロパティマネジメント事業は、創業時からのグループ中核事業であり、独自のシステム開発を通じてアナログな不動産業界のDX推進に貢献し、安定した収益基盤を確立しています。不動産オーナーには収益管理や物件管理のDXにより負荷削減と収益性向上を、入居者にはセルフ内見や非対面契約、電子マネー決済による賃貸更新など、快適な住まい体験を提供しています。 売買DXインベスト事業では、都内プレミアムエリアを中心にデザイン性の高い物件の開発・販売を手掛け、1口1万円から運用可能な不動産投資型クラウドファンディングサービスも展開し、幅広い投資家層に機会を提供しています。賃貸DX賃貸仲介事業は、若年層の独身向けをメインに、自社管理物件を中心に展開し、顧客のニーズに応じた部屋探しをサポートしています。 同社のDX戦略は、「攻めのDX」と「守りのDX」に分けられます。「守りのDX」では社内オペレーションの改善や業務効率化を推進し、一方「攻めのDX」では顧客を中心としたエコシステムとの連携を通じて、新たなサービスの提供やビジネスモデルの変革を目指しています。具体的なDXプロダクトとして、賃貸管理業務を網羅する「AMBITION Cloud」、IT重要事項説明と電子サインをワンストップで実現する「AMBITION Sign」、入居者をサポートするLINEサービス「AMBITION Me」、お部屋探しマッチングアプリ「Room Concierge」、仲介会社の物件情報入力を自動化する「RAC-TECH」などを自社開発・提供しています。これらのサービスは、ブロックチェーンやAIといった先進技術も活用し、不動産ビジネスのフルバリューチェーンをデジタルでつなぎ、圧倒的な生産性と顧客体験の向上を両立させています。 その他、少額短期保険事業ではインシュアテックを推進し「住」にかかわるリスクヘッジ商品を提供。海外システム事業ではベトナム・日本企業向けWebシステム受託開発やベトナム国内での不動産仲介業務を行い、関連事業として電気・ガス・ウォーターサーバー等のライフライン商材や住宅設備環境商材の販売も手掛けています。同社の強みは、リアルな不動産事業で培ったノウハウとそこから生み出される膨大なデータを、自社開発のDXプロダクトと融合させることで、不動産オーナー、入居者、管理会社、仲介会社など、全てのステークホルダーに新たな価値を提供している点にあります。機動的なM&Aやアライアンスを通じて「アンビション経済圏」を拡大し、非連続的な成長を実現しています。
大阪府 大阪市西区 阿波座2丁目1番1号
株式会社JRCは、1961年の創業以来、ベルトコンベヤ部品の製造・販売を通じて日本の基幹産業の発展に貢献し、現在は「コンベヤ事業」「環境エネルギー事業」「ロボットSI事業」の3つのカンパニーを柱に事業を展開するソリューション・プロバイダーです。同社のコンベヤ事業は、鉱石や土砂などの「バラもの」を運ぶ屋外用ベルトコンベヤ向けのローラ、スタンド、プーリ、各種周辺機器の設計・製造・販売、およびコンベヤ設備の運用改善・メンテナンスサービスを提供しています。半世紀以上にわたる実績と国内トップシェア(約52%)を誇り、全国1万3,000社以上のユーザーに選ばれています。独自の自動生産ラインと全国ネットワークにより、大量生産品から特注品まで迅速な供給体制を構築し、点検・改修・コンベヤ工事までワンストップで対応する強みを持っています。今後は、東南アジア(タイ、インドネシア、ベトナムなど)を中心に海外展開を加速し、グローバルニッチトップメーカーを目指しています。 環境エネルギー事業は、ごみ処理施設、水処理施設、火力・原子力・バイオマス発電所などの各種プラント向けに、各種コンベヤや周辺装置、ボイラ、灰ホッパー、貯留槽などの付帯設備を設計・製作・据付工事から補修・保守・メンテナンスまで一貫して提供しています。この事業は主にグループ会社の株式会社JRC E&Eを中心に展開されており、全国200拠点以上の豊富な導入実績を持ち、公共性の高い社会インフラの安定稼働を支えています。図面のない既設設備や他社製品の改修、老朽化設備の更新といった特殊案件にも柔軟に対応する高い技術力と現場対応力が特徴です。 ロボットSI事業は、人手不足の課題を抱える食品・医薬品業界を中心に、ロボットシステムインテグレーターとして、ロボット及び機器・設備メーカーとエンドユーザーを繋ぎ、ロボットシステムによる自動化を支援しています。現場課題の整理から設計・導入・運用までを一貫して担い、生産現場の効率化と省人化を実現しています。売上の90%以上が食品・医薬品向けであり、多品種少量生産に適したロボットパレタイズシステム、デパレタイズシステム、パラレルリンクロボット、バラ積みピッキング、ロボットケーサー、移動式・協働ロボット、搬送ロボットシステム、自動機OEMなどを提供しています。同社は、M&Aを含む戦略的な事業拡張を通じて、各カンパニーの専門性を高め、グループシナジーの最大化を図り、社会課題解決型のソリューション・プロバイダーとして持続的な成長と企業価値向上を目指しています。特にロボットSI事業では、複合ライン提案とDXの活用を組み合わせ、より高度な自動化ソリューションを提供することで、国内No.1のロボットSIerを目指しています。
東京都 港区 北青山2丁目7番9号
株式会社タスキは、先端テクノロジーの活用を強みとするライフプラットフォーマーとして、人々の暮らしをアップデートし、世界の「人と人」、「人と未来」をつなぐ役割を果たす企業です。同社は革新的なイノベーションを通じて社会のハブとなることを目指し、暮らしの価値を高めるソリューションを提供することで、新しい「当たり前」を創造しています。主要な事業として、まず「TASUKI IoT RESIDENCE」を展開しています。これは最新のIoTソリューションを標準装備することで、次世代のスマートな暮らしを実現するサービスです。居住空間にテクノロジーを融合させ、利便性と快適性を追求しています。次に、「TASUKI FUNDS」は、オンライン完結型の少額不動産投資サービスであり、1口10万円から手軽に不動産投資を始められる機会を提供しています。これにより、これまでハードルが高かった不動産投資を一般の個人投資家にも開かれたものとし、資産形成をサポートしています。さらに、「TASUKI DX CONSULTING」では、デジタル技術に精通したメンバーやパートナーがプロジェクトマネージャーとして参画し、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を強力に推進しています。これにより、顧客企業の業務効率化や新たな価値創造を支援し、ビジネスモデルの変革に貢献しています。同社はこれらのサービスを通じて、先端テクノロジーを活用し、各業界に革命を起こすことを目指しています。持続的な事業拡大と企業価値の向上に努めながら、人々の暮らしや社会全体にポジティブな影響を与えることをミッションとしています。
東京都 千代田区 神田淡路町2丁目101番地
トヨタ・コニック・プロ株式会社は、トヨタグループのマーケティング・コミュニケーション領域を担う専門会社として、多岐にわたる事業を展開しています。同社は、ブランディング、デジタルマーケティング、イベント企画・運営、メディアプロモーション、新規事業開発支援、販売促進、サービス開発、店舗開発といった幅広いソリューションを、トヨタ自動車をはじめとするグループ企業や全国の販売店、さらには外部企業や一般消費者に対して提供しています。 ブランディングにおいては、新型車のTVCM制作や車種キャンペーン、企業のリブランディング、採用広告、ファンコミュニティサービスの構築、CGクリエイター育成プログラムなど、多様な手法でブランド価値向上に貢献。デジタル領域では、M-1王者とのコラボ動画制作で1,250万インプレッションを獲得した実績や、若年層向けのクルマ選び支援コンテンツ「クルマの進路相談室」、LEXUSの公式SNS運用・制作、ランドクルーザー公式YouTubeチャンネル運営、車種比較Webコンテンツ、交通安全動画制作などを手掛け、デジタルを通じた顧客エンゲージメント強化を図っています。 イベント事業では、新型ランドクルーザーのワールドプレミア、JAPAN MOBILITY SHOW 2023での大規模ブース企画運営、トヨタ未来スクールといった教育プログラム、企業トップによるコーポレートメッセージ発信業務、東京オートサロンでのブース企画運営など、大規模から地域密着型まで幅広いイベントを成功させています。メディアプロモーションでは、新型センチュリーのメディアタイアップ企画や企業広告の制作、カーボンニュートラル理解促進施策などを通じて、効果的な情報発信を実現。 特に注目すべきは新規事業開発支援で、トヨタのブランドIPを活用したマーチャンダイジング事業を自社で展開し、「クラウン」や「ランドクルーザー」の公式グッズを企画・販売しています。また、トヨタ自動車の「Geological Designプロジェクト」を支援し、自動車の廃材をアップサイクルする持続可能なものづくりや地域共創の仕組みづくりに貢献。宮城県との連携による鉄やガラスの伝統工芸・アート作品化プロジェクトも推進しています。その他、ディーラー・マーケティング・システム開発、新しいクルマの売り方開発、モビリティサービス(スタジアムシェアタクシー、バンライフシェアプラットフォーム、国立公園グランピング)の事業化支援、TOKYO A-ARENA PROJECTのローンチ業務など、未来のモビリティ社会を見据えた多様な事業創出をサポートしています。 販売促進では、WEBカタログ制作や販売店向けサイネージネットワーク構築、サービス開発ではTOYOTA SHAREのリニューアル、店舗開発では全国のトヨタ/ダイハツ販売店のZEB化サポートや環境配慮型パイロンサイン開発など、顧客接点の強化とサステナビリティへの貢献を両立させています。同社は、トヨタグループの深い知見と幅広いネットワークを活かし、デジタルとリアルを融合した包括的なソリューションを提供することで、顧客の事業成長と社会課題解決に貢献するビジネスモデルを確立しています。
大阪府 大阪市中央区 城見1丁目2番27号
アート引越センター株式会社は、1976年に日本初の引越専門会社として創業し、「運送業ではなくサービス業」という理念のもと、顧客の人生の節目となる引越をサポートしています。同社は単身、家族、オフィス・店舗・企業向けなど、多様な顧客ニーズに対応する引越サービスを提供しており、基本コース、ハーフコース、フルコースからなる「おまかせパック」や、学生向けの「学割パック」、女性向けの「レディースパック」、60歳以上向けの「シニアパック」といった限定パックを展開しています。引越作業においては、大型家具・家電の梱包からセッティング、荷造り・荷解き、資材回収までを一貫して行い、特に「ふたつよろしくサービス」として近隣への挨拶品提供や、新居での作業時に新しい靴下にはきかえる「クリーンソックスサービス」、家具の裏のホコリ拭き掃除など、きめ細やかな「アートの気配り」を徹底しています。また、引越後1年間1回無料の家具移動サービス「ラクモ」や、エアコン工事、ハウスクリーニング、オーダーカーテン、耐震グッズや家電などを提供する「アートショッピング」といった豊富なオプションサービスも提供し、顧客の新しい生活をトータルでサポートしています。同社は「あったらいいな」を形にするサービス開発に注力し、エコ楽ボックスなどのオリジナル資材や、荷物の量や道路状況に合わせた多様な車両ラインナップを保有しています。全国に広がるネットワークと、引越技術コンテストや引越研修ハウスを通じたスタッフの技術向上、顧客満足(CS)を追求する姿勢が強みです。近年ではDX推進にも積極的に取り組み、経済産業省の「DX認定事業者」に認定され、「引越マイページ」の機能強化やAIを活用した「ぐるっとAI見積り」アプリの開発、24時間チャット対応など、デジタル技術を活用した顧客体験(CX)向上と業務効率化を進めています。これにより、引越業界のリーディングカンパニーとして、持続的な発展と社会貢献を目指しています。
東京都 千代田区 丸の内2丁目6番1号
いちご株式会社は、「現存不動産に新しい価値を創造する」という理念のもと、不動産事業、クリーンエネルギー事業、アセットマネジメント事業を主軸に展開するサステナブルインフラ企業です。同社の核となる「心築(しんちく)事業」では、独自の技術とノウハウを活かし、オフィス、ホテル、レジデンスといった現存不動産の有効活用を通じて、顧客満足度と不動産価値の向上、そして地域貢献を目指しています。特にレジデンス分野では、東京23区を中心とした駅近の優良な立地に「PASEO」「GRAN PASEO」シリーズを多数供給し、その一部はデジタル不動産「いちご・レジデンス・トークン」や小口化商品「いちご オーナーズ ビルシェア」として投資家へ提供するビジネスモデルを確立しています。また、セットアップオフィスの提供により、入退去時の内装工事期間短縮やコスト・CO2削減にも貢献。ホテル事業では「THE KNOT」ブランドを展開し、地域に根差したライフスタイルホテルを運営しています。クリーンエネルギー事業では、遊休地の活用とエネルギー確保の両立を目指し、太陽光や風力発電所を全国に展開。RE100に加盟し、事業活動で消費する電力を100%再生可能エネルギーとすることを目指すなど、脱炭素社会の実現に貢献しています。アセットマネジメント事業では、いちごオフィスリート投資法人、いちごホテルリート投資法人、いちごグリーンインフラ投資法人といったJリートや私募ファンドを運用し、投資家利益の最大化を図っています。さらに、持続性の高い農業の追求や、Jリーグトップパートナーとしてのスポーツ支援、ウエイトリフティング部などのスポーツチーム運営を通じて、地域振興や健康づくりにも積極的に取り組んでいます。これらの多角的な事業展開により、同社は日本社会の豊かさを追求し、持続可能な社会の実現に貢献しています。保有運用物件数は約250棟、総テナントおよび入居戸数は約7,500件、累積運用資産残高は2兆円以上に達し、業界内で確固たる地位を築いています。
大阪府 大阪市中央区 瓦町2丁目6番6号
株式会社YRK andは、創業明治29年(1896年)の歴史を持つ事業伴走パートナー企業です。2018年に「ヤラカス舘」から現社名にリブランディング・事業転換を行い、現在はリブランド戦略に特化した事業コンサルティングを主軸としています。同社は、クライアント企業の企業価値(MVV:ミッション・ビジョン・バリュー)を本質から磨き直し、事業構造そのものを変革させる「Re Business Partner」として、戦略策定から実働・実装までを一貫して伴走支援しています。 主要な事業内容は、ブランド・コンサルティング、マーケティング・コンサルティング、プロモーション・プランニング、ITサービス、メディアコミュニケーションです。具体的には、リブランディング、SDGs導入、DX推進、新規事業開発、営業改革、医療/介護事業コンサルティング、流通事業変革プロデュース、アジア進出支援など多岐にわたります。また、ブランド価値最大化を目指した統合マーケティング戦略構築、クリエイティブ戦略開発、デジタルマーケティング、各種メディア支援、調査・データ分析も提供しています。 同社の強みは、130年以上の歴史で培われた独自のコンサルティングメソッドにあります。「キホン・キモチ・カタチ・ウゴキ」の4つのデザインからなるリブランドメソッドや、独自のワークショップ「ブレインキャンプ®」を通じて、オープンイノベーション型の共創を促進し、企業内部に埋もれた価値を掘り起こします。戦略を描くだけでなく、アジャイル型でプロトタイピングを繰り返し、成果が出るまで泥臭く関わり続ける実働伴走を重視。さらに、コンタクトセンター導入、各種事務局運営代行、オウンドメディア・CRM・MA運用、EC・D2C業務代行、ロジスティクス支援といったノンコア業務領域のアクティベーション支援(BPO)も提供し、ブランド育成におけるオペレーション業務を包括的にサポートします。 対象顧客は、老舗企業から急成長中の医療法人、外食産業、アミューズメント・エンターテインメント企業まで幅広く、経営層や若手経営者の事業変革、組織改革、人材育成を支援しています。同社は、単なる企画やアイデア提供に留まらず、現場に深く入り込み、葛藤や矛盾にも寄り添いながら、持続可能な事業成長とサステナブルな社会の実現を目指しています。
京都府 京都市山科区 椥辻中在家町8番地1
株式会社メルディアDCは、建設工事の設計・施工・監理、マンションおよび戸建住宅の分譲、不動産の売買・賃貸・管理・仲介、商業施設の運営・管理を主要事業とする総合建設・不動産企業です。同社は「土地・建物の総合プロデューサー」として、土地の取得・売却から建物の建築・維持・管理まで一貫したサービスを提供しています。 建築請負事業では、マンション、戸建住宅、福祉施設、商業施設、事務所・工場など、規模や用途を問わず、新築からリフォーム、修繕工事まで幅広く手掛けています。100年以上の歴史で培われた確かな技術と伝統を継承し、関西の優良企業や有力デベロッパーとの強固な関係を築き、リピート受注や新規取引を拡大しています。同社の建築請負事業は、関西トップクラスの総合建設会社への飛躍を目指す中期経営計画の柱であり、安定的な受注を確保しています。 戸建分譲事業では、設計から施工、アフターメンテナンスまで自社一貫体制でプロデュース。営業・設計・工事の専門家がプロジェクトチームを組み、コンセプト決定からプランニング、デザインまで全員で意見を出し合い、お客様の快適な暮らしを追求した住まいを提供しています。地盤調査から完了検査、引き渡しまで、きめ細やかなサービスと品質管理を徹底しています。分譲マンション事業では、都市型マンションブランド「LAURO」を展開し、快適な都市空間を創造。不動産投資家向けには、様々な敷地条件や入居者のニーズをふまえ、高い入居率を維持できる新築マンションや、リノベーションで価値を高めた中古物件の販売も行い、長期安定収益に貢献しています。 不動産の売買・賃貸・管理・仲介においては、賃貸管理事業を通じてオーナー様の資産価値維持と収益最大化を支援。社内工事部門による迅速かつコストを意識した内外装修繕・クリーンアップ、広範なネットワークを活用した空室解消、家賃回収代行、契約管理、リフォーム・リノベーション提案など、多角的なサポートを提供しています。また、商業施設の運営・管理事業では、「せいかガーデンシティ」のような複合商業施設のリーシングから運営管理まで手掛け、地域社会の街づくりに貢献しています。これらの事業を通じて、同社は顧客の多様なニーズに応え、安全で快適な住まいと豊かな街づくりを実現しています。
東京都 千代田区 丸の内1丁目9番2号
株式会社エフオンは、省エネルギー支援サービス事業、グリーン電力事業、山林事業、電力小売事業の4つの柱を主軸に、エネルギーの有効活用と持続可能な社会の実現に貢献する事業を展開しています。同社は日本初のESCO(Energy Service Company)事業専業会社として1997年に設立され、顧客企業のエネルギー利用効率向上とコスト削減を支援してきました。省エネルギー支援サービスでは、ボイラ・給湯設備、コンプレッサ、冷凍機、空調、照明など多岐にわたる設備の更新や運用改善を提案し、室内環境の快適化も図ります。設備投資においては、顧客が資金を調達するギャランティード方式と、同社が資金を調達するシェアード方式の両方を提供し、顧客のニーズに応じた柔軟な導入を可能にしています。 グリーン電力事業では、木質バイオマス発電を中核とし、国内で発生する未利用材や建築廃材などを燃料として活用しています。燃料調達からプラントの保守までを一貫して自社グループで行うことで、90%を超える高い稼働率と安定供給を実現しています。特に、含水率の高い生木を効率的に燃焼させる技術や、循環流動床ボイラーによる約27%という高い発電効率が強みです。現在、大分県(日田、豊後大野)、福島県(白河)、栃木県(壬生)、和歌山県(新宮)にバイオマス発電所を運営しています。山林事業は、発電燃料の安定供給だけでなく、日本の林業の国際規格化と持続可能な森林経営を目指し、社有林の管理運営、林業重機の導入、施業者の育成にも注力しています。電力小売事業では、自社グループのバイオマス発電所で発電した電気と日本卸電力取引所から調達した電気を組み合わせ、「実質再生可能エネルギー電気」として法人顧客に供給し、RE100などの環境イニシアチブへの対応を支援しています。
千葉県 八千代市 上高野1728番地5
株式会社TOAシブルは、「資源をつなぐ、未来をつくる。」をビジョンに掲げ、産業廃棄物の収集運搬、中間処理、そして再資源化事業を核とする環境保全企業です。同社は、製造工場、ガソリンスタンド、自動車整備工場などから排出されるエンジンオイルやマシンオイル等の潤滑油を油水分離技術によりJIS規格を大幅にクリアする高品質な再生重油として製造・販売しています。また、リサイクルが困難とされてきた廃塗料や廃インキなどの油性廃棄物を独自の特許技術(特許No.5078628号)でブレンドし、セメント固化による再生固形燃料「BWF(Biomass Waste Fuel)」を製造。さらに、含油水などの廃棄物と混合処理することで「エマルジョン燃料」を生み出し、これら再生燃料は石炭などの化石燃料の代替としてCO2排出量削減に大きく貢献しています。リサイクル困難な有害廃棄物に対しては、ダイオキシン類を最小限に抑制するクリーンな焼却処理を行い、その排熱を利用して電気や蒸気を生成する「Waste to Energy」の取り組みも推進しています。 再資源化事業に加え、同社は環境保全事業として、設備のライフサイクル全般にわたるメンテナンスサービスを提供。具体的には、タンク清掃、ピット清掃、各種検査(漏洩、板厚、PCB分析)、更油作業、ボイラーや発電燃料タンク設置などの設備工事、配管・塗装・防水・FRPライニング・電気工事(LED更新)といった更新工事、解体・廃止工事、低濃度PCB処理まで幅広く対応しています。環境商品販売サービスでは、自社のオイル分析ノウハウを活かしたコンクリート剥離剤「サムテックシリーズ」をはじめ、防錆剤、型枠コート剤、ノロ取り剤などの建築・土木関連商品を製造・販売。さらに、天然繊維オイル吸着材やLED照明機器の販売・施工、自動車用テスト燃料やエンジン用添加剤、混合燃料、防錆油塗料などの石油化学製品の製造販売も手掛けています。関東一円を自社運搬網でカバーし、全国ネットワークで多様な廃棄物の回収からリサイクルまでワンストップで提供することで、資源循環型社会の構築とカーボンニュートラルに貢献しています。
東京都 千代田区 九段南1丁目6番5号
日本カルミック株式会社は、50年以上にわたり社会の環境衛生に取り組む企業です。人々が集まる場所をより安心で心地よい空間とすることを目指し、グローバル基準の技術と先進的な製品・サービスを提供しています。事業内容は、感染症予防対策、設備の維持管理、害虫対策、空気環境の改善、食の安心・安全、女性ニーズに応える対策、トイレの衛生対策、厨房機器の清掃・メンテナンスなど多岐にわたります。オフィス、病院、学校、宿泊施設、商業施設、工場、福祉施設といった多様な施設に対し、トイレや厨房、共用スペース、ベビールームなどの環境衛生をサポートしています。主力製品の一つであるサニタリーボックス「サニッコ」シリーズは、タッチレス自動開閉機能、中身が見えない構造、抗菌・消臭機能を備え、全国で高い導入実績を誇ります。利用者のプライバシー保護と快適性を追求し、清掃作業の負担軽減や施設の印象向上に貢献します。また、便器内を清潔に保つ便器洗浄器「サニタイザー」や、タッチレス対応のトイレットシートクリーナー、LEDを活用した害虫対策のライトトラップなど、幅広い製品で衛生管理を強化しています。日本カルミック株式会社は、各施設の課題に合わせた最適なソリューションを提供し、安心で快適な環境づくりを支えています。
愛媛県 今治市 野間甲105番地
BEMAC株式会社は、「決して止まらない」インフラを創造するという使命のもと、電気とデジタルの力を活用し、プラントに最適なソリューションを提供する総合電機メーカーです。同社の事業は主に「海洋プラント事業」「産業プラント事業」「EV事業」の三つの柱で構成されており、これらを支える「研究・開発」にも注力しています。 海洋プラント事業では、舶用電気機器のトップメーカーとして、大型船舶の配電システム、制御システム、計装、ネットワークなど、電気機器全般の設計、製造、工事、メンテナンスを一貫して手掛けています。豊富な経験と実績を活かし、一隻ごとに異なる船舶に合わせたオリジナル機器やシステムを提供し、レーダー、オートパイロット、発電機といった航海機器の販売から点検・整備・保守サービスまで、確実で安全な航海をサポートするゼネラルコントラクターとしての役割を担っています。世界中の6,000隻以上の船舶にパワーマネジメントシステムを搭載した実績を持ち、世界トップクラスの技術と実績を誇ります。 産業プラント事業では、商業ビル、工場、水処理施設、独立発電事業者施設向けの非常用発電設備やコージェネシステムなどの常用発電設備、各種プラント用の動力装置に組み込まれる配電・制御システムの製造、工事、販売、メンテナンスを一貫して提供しています。国内のみならず海外への納入実績も持ち、省エネルギーや環境対応といった時代のニーズに応える高水準な技術力で、社会基盤の構築に貢献しています。 EV事業では、ASEANおよび南アジア諸国で普及する乗り合い三輪タクシー(E-Trikes)の電動化を推進しており、日本での開発、フィリピンでの生産・販路開拓を進めています。排気ガスを出さない環境対策と地域交通のサポートを目指し、電動車両の心臓部となるPCU(パワーコントロールユニット)やBMU(バッテリーマネジメントユニット)のコンポーネント開発・製造も手掛けています。 研究・開発においては、東京データラボが船舶×AIをテーマに、データサイエンスで海事産業の課題解決に取り組んでいます。MaSSA「決して止まらない船」の実現を目指し、船舶データの利活用プラットフォーム「MaSSA-One」のアプリケーション高度化、データ解析基盤構築、次世代ソリューションの研究開発を推進。機械学習アルゴリズムによる船舶の異常検知システム、自律運航船システム、CBM(Condition Based Maintenance)の実現に向けた異常予兆検知、船舶および海洋技術の国際規格開発など、多岐にわたるプロジェクトを展開しています。また、Power Electronics Labでは、パワエレ技術によるカーボンニュートラル実現を掲げ、船舶向け次世代バッテリーマネージメントシステム、次世代ハイブリッド電源、次世代ハイブリッドモータードライブの開発を通じて、高効率かつ小型軽量な機器と電力エネルギーマネージメントの最適化を目指しています。同社は、設計・製造・工事・アフターサービスまで一貫した現場力を持ち、多様なバックグラウンドを持つメンバーと国内外のパートナーとの連携により、イノベーションを創出しています。
愛知県 豊田市 元町1番地
株式会社トヨタエナジーソリューションズは、1998年にマイクロガスタービンを用いたコージェネレーションシステムの製造・販売を目的として設立された。同社は「地球環境と豊かな社会づくりに貢献」を社是に掲げ、脱炭素社会の実現を目指す。近年、ハイブリッド車用中古蓄電池をリユースした定置型蓄電システムや、自動車用燃料電池を活用した定置型発電機、アンモニア燃焼発電機などの開発に注力している。また、電力小売りやエネルギーマネジメントシステムの提供を通じて、トータルエネルギーソリューションを展開している。同社の技術開発は、MGTの進化や燃料電池、蓄電池の再利用に特化しており、ISO9001とISO14001の認証取得により品質と環境管理を強化している。対象顧客は製造業やエネルギー需要が高い法人企業が中心で、持続可能なエネルギーソリューションの提供を通じて業界での信頼性を高めている。ビジネスモデルは製品販売とサービス提供の両立を柱に、技術革新と環境負荷低減の両面で競争力を維持している。
東京都 港区 東新橋2丁目12番7号
パナソニックEWネットワークス株式会社は、自社製品であるスイッチングハブを核に、お客様に最適なネットワーク機器とサービス、そしてトータルソリューションを提供する企業です。同社は、ネットワークシステム、映像システム、入退室管理システム、LAN配線(ワイヤリング)、さらには病院・医療施設向けネットワークといった多岐にわたるソリューションをワンストップで提供しています。プロダクト事業では、L3/L2スイッチングハブ、PoE給電スイッチングハブ、Wi-Fi 7対応無線LANアクセスポイント「AIRRECT」、ネットワーク運用管理ソフトウェア「PPS」、メディアコンバータ、SFPモジュールなどを幅広くラインアップ。特にスイッチングハブにおいては、PoEの黎明期から高品質・高性能を追求し、日本メーカーとしての誇りを持って開発・評価を行っています。落下試験、衝撃試験、地震試験、雷サージ試験、静電気試験、高温・低温環境下での連続通信試験など、耐久性にこだわった厳格な試験を実施し、日本国内の工場で全製品・全ポートの通信検査を行うことで、堅牢なネットワークシステムを提供しています。ソリューション事業では、マルチベンダー対応の強みを活かし、最先端かつ強固なセキュアネットワーク環境を構築。次世代アンチウイルス、EDRサービス、データバックアップ、次世代型ファイアウォール、エンドポイントセキュリティなどのセキュリティ対策から、Wi-Fi 6/7対応無線LANシステム、マルチギガ・PoE++対応スイッチングハブによる高速通信、ネットワーク運用管理までを網羅します。対象顧客は、ビジネス、医療、教育、製造など多岐にわたる“現場”であり、特に病院・医療施設や教育現場においては、安心・快適な環境づくりをサポート。お客様の課題に寄り添い、現場対応力と総合力で最適なソリューションを見つけ出し、設計から構築、導入後のサポートまで一貫して支援するビジネスモデルを展開しています。
大阪府 吹田市 南吹田1丁目5番25号
JR西日本電気システム株式会社は、JR西日本グループの中核を担う総合電気工事会社として、鉄道電気工事と設備電気工事を二本柱に、安心で快適な鉄道・街づくりに貢献しています。同社の鉄道電気工事は、広範囲にわたる鉄道網の安全かつ正確な運行を支える基盤であり、安定した電力を供給する変電設備工事、電車への給電を担う電車線路設備工事、列車の安全運行を制御する信号設備工事、駅構内の照明や案内掲示器、信号設備への電源供給を行う電灯電力設備工事、列車無線や防災設備、旅客案内設備などの情報通信設備工事、そして日本の大動脈である山陽新幹線や北陸新幹線の電気設備工事まで、設計から施工まで一貫して手掛けています。これらの事業を通じて、JR西日本グループをはじめとする鉄道インフラの高度化・多様化するニーズに対応し、高い技術力で安全・安定輸送を支えています。 一方、設備電気工事では、オフィス、商業ビル、マンション、ホテル、学校、病院、特別養護施設などの建築電気設備や防災設備の設計・施工に加え、地球環境に配慮した太陽光発電等の省エネルギー関連設備の導入も推進しています。また、携帯電話無線基地局やデジタル放送関連工事、LAN/WAN、光ネットワーク構築といった情報通信分野の設計・施工、さらにはオフィスビル等の電気・防災設備の定期メンテナンス、修繕、更新計画の策定・実施、設備診断、更新提案まで、幅広いサービスを提供し、顧客のライフサイクルコストの最小化に貢献しています。 同社は、高品質な電気設備を提供するための設計技術を担う設計技術部を擁し、鉄道・一般の両分野で専門設計を牽引しています。また、独自の「NESCO技術学園」を運営し、安全研修、大阪府認定の職業訓練校、階層別・職能別研修を通じて、未来を担う技術者の育成とスキルアップに注力しています。ブラケットハンドリング車やハイパー架線車、電動張線器、レール研磨作業の機械化など、最新技術の開発・導入にも積極的であり、これらの強みを活かして、社会インフラの維持・発展に貢献するビジネスモデルを展開しています。
富山県 富山市 呉羽町西16番地2
NES株式会社は、富山県富山市に本社を置き、富山、石川、福井の北陸三県を主要なサービスエリアとする情報・通信・制御のソリューションサービスプロバイダです。同社は、IT、情報、通信、映像、放送、電子、計測、制御、監視といった多岐にわたる分野で、システムの開発、企画、設計、施工、保守サービスを一貫して提供しています。長年培った専門知識と経験を活かし、顧客の多様な課題解決に貢献しています。 映像・音響ソリューションでは、スタジアム・アリーナ用大型ビジョン、パブリックゾーンの大型ビジョン、ジオラマへのプロジェクションマッピング、複数の講義室をネットワークで結んだオンライン講義システム、裸眼で立体画像を視聴できる空間再現ディスプレイなどを手掛け、スポーツ施設、教育機関、展示施設などに革新的な映像体験を提供しています。教習コース映像支援システム「Sky View System」や交通情報デジタルサイネージ、会議室DX化ソリューションも展開し、顧客の多様なニーズに応えています。 セキュリティソリューションでは、ネットワークや画像認識技術を駆使した駐車管制設備(パーキングシステム)や、RFIDタグを活用した人・車両の入退場管理システムを提供。QRコード作業員入退場管理「スムーズQRゲートキーパー」や三菱入退室管理システム「MELSAFETY-Px」などを通じ、安全・安心で持続可能な産業インフラの構築を支援しています。特に、北陸三県における三菱プレシジョンの代理店として、パーキングシステムの設計・施工・保守・消耗品販売を一貫して提供できる強みを持っています。 ICTソリューションでは、VMware、Nutanix、Microsoft、Acronisなどの技術を用いたサーバ・ネットワークインフラの構築から運用までをサポート。音声入力システム for Excel、ワンボードコンピュータによるNESIoTソリューション、NES/SCADA監視・制御システム、Zabbix監視システムの構築、サーバー仮想基盤構築サービス、ゼロトラスト構築、運用支援ソリューションサービス、リモートワーク環境構築、L2VPN構築、そして医療用画像管理システム(PACS)の導入支援など、幅広いIT課題を解決します。 公共・防災ソリューションとして、防災無線、クラウドテレメータ、河川監視システム、消防ヘリテレシステムといった公共事業向けの商品・システムを提供し、地域の安全・安心に貢献。環境ソリューションでは、太陽光パネル、蓄電池、急速充電器を活用した脱炭素ソリューションを展開し、小水力発電事業にも参画。CO2排出ゼロに向けた制御システムや遠隔監視サービス、EV用高速充電器、スマートメーターシステムなどを提供し、持続可能な社会の実現を支援しています。同社は、これらの事業を通じて、地域社会と顧客に対し、誠意を込めて貢献し、発展の大志をつなぐことを企業理念としています。
大阪府 大阪市淀川区 西中島5丁目4番20号
株式会社JR西日本レールテックは、JR西日本グループの一員として、鉄道の安全運行と社会の発展に貢献するインフラメンテナンス企業です。同社の主要事業は、線路保守工事を核とする建設業、軌道・鉄道土木構造物の検査・調査・診断、道路橋点検、鉄道近接工事の施工監理業務を含む建設コンサルタント業、線路保守用大型機械のメンテナンス、列車走行時の騒音・振動測定を行う計量証明事業、そして橋りょう等の3Dレーザースキャナー測量を行う測量業に多岐にわたります。 軌道事業においては、新幹線電気軌道総合検測車「ドクターイエロー」や在来線総合検測車「キヤ車」を用いた専用車両による軌道検測、超音波レール探傷車によるレール内部の傷検査、分岐器検査、軌道狂い検査などを実施し、ミリ単位の精度で軌道状態を見極めます。また、マルチプルタイタンパ(MTT)やレール削正車などの高性能な大型機械を駆使した軌道整備を行い、安全で快適な乗り心地を維持しています。特に、オペレーターひとりによるMTT作業を実現する独自の「NtiRT」復元作業計画・MTT制御システムや、複数種類のレール削正車を運用し長期的な効果を維持する高度なレール削正技術は同社の強みであり、他の鉄道事業者への施工請負やコンサルティングも提供しています。溶接技術センターでは、フラッシュバット溶接機を用いたロングレールの製作や、亜鉛アルミ溶射によるレール防食加工も手掛けています。 機械事業では、MTTやレール削正車などの保線用機械の定期検査・修繕を高品質で実施し、JR西日本福山保守基地の長大設備を活用して効率的なメンテナンスを実現しています。自社で機械を整備することで、機械の構造や動作原理への理解を深め、オペレーターの異常時対応能力向上にも寄与しています。 構造物事業では、建設後100年を超える歴史的構造物を含む鉄道土木構造物の検査・調査・診断、道路橋点検、鉄道近接工事の施工監理業務を手掛けます。橋りょう、トンネル、土工設備、停車場などの定期検査に加え、橋りょうカルテや斜面防災カルテの作成を通じて予防保全に努めています。さらに、ドローンを活用した狭小空間や夜間の高精度検査、ロープ高所技術による鋼橋の詳細調査など、新技術を積極的に導入し、安全かつ効率的なインフラ維持管理を実現しています。これらの技術は、JR西日本グループだけでなく、日本全国の鉄道事業者や道路管理者、自治体、建設会社など幅広い顧客層に提供され、鉄道インフラの持続的な安全と発展に貢献しています。
岡山県 高梁市 落合町阿部2327番地
株式会社タイガーチヨダは、1950年の創業以来、国土建設に不可欠なコンクリート製品の製造設備と、環境・リサイクル関連設備の製造販売を主軸に事業を展開するプラントメーカーです。同社は、建築用・土木用の幅広いコンクリート製品に対応する製造設備を提供しており、特に即脱方式(小型・中型製品向け)では成形機(ブロックマシン)、モールド、搬送システム、ハンドリング装置、スプリッター、ミキサーなどを、流し込み方式(大型製品向け)では投入機、トロリー、ミキサー、テーブルバイブレータ、製品脱型装置などを手掛けています。国内コンクリート製品製造設備分野で70%を超える高いシェアを誇り、1998年の北米進出を皮切りに、中国、韓国、台湾、東南アジアなどグローバル市場でも高い評価を得ています。環境・リサイクル分野では、各種廃棄物の再資源化やリサイクル、水質浄化、脱臭に関する設備を提供し、脱炭素社会の実現に貢献しています。具体的には、廃棄太陽光パネルのリサイクル設備、使用済み紙おむつのバイオマス燃料化装置、焼却灰リサイクルプラント、廃ガラスの再資源化プラント、廃棄物・バイオマス燃料化のためのペレット成形機、有機廃棄物の堆肥化システム、廃石膏ボードリサイクルプラント、無酸素・熱分解方式の炭化・半炭化装置、各種粉粒体のソフトミキシング装置などを開発・提供しています。これらの事業は、タイガーグループ中央研究所での研究開発と連携し、顧客の課題解決に貢献しています。また、同社はコンクリート製品製造設備における高度な自動化・省力化技術を強みとし、段ボール製造工場や物流倉庫向けの搬送システムも提供しています。設計から自社開発、製造、据付、アフターフォローまで一貫した体制を構築し、全国10拠点の営業・サービス網で迅速な対応を実現。世界トップクラスの高速ブロックマシンや多種多様な製品に対応する万能マシンを開発するなど、常に革新的な技術を取り入れています。顧客に対しては、製品開発や製造ライン改善に関する情報提供、改善提案、提携先紹介、研修といった「ソフト」面での支援も積極的に行い、「お客様満足度No.1」を目指しています。これらの取り組みにより、同社は持続可能な社会の実現と、顧客の競争力強化に貢献しています。
神奈川県 横浜市西区 岡野2丁目8番13号
日本フィールド&マリンエンジニアリング株式会社は、2025年に株式会社ボルテックとAMCOエンジニアリング株式会社が合併して発足した、日本郵船100%資本の技術者集団です。同社は、1966年設立の横浜電工株式会社を存続会社とし、半世紀以上にわたり陸上・海上双方のフィールドで培った電気、機械、冷熱、計装の高度な技術力を基盤に、多岐にわたる事業を展開しています。 主要事業として、まず舶用のコンテナバン、コンテナ関連機器、電気機器の製造、販売、修理、およびこれらに係るコンサルタント・監督業を手掛けています。具体的には、船舶の長寿命化をサポートする海洋生物付着防止装置「クローリンアタッカー」や鉄イオン発生装置「フェロスプロテクタ」、煤塵飛散防止装置、燃料油処理装置「SELECT」といった完全受注生産の製品を提供し、省メンテナンスと省ランニングコストを実現しています。また、舶用リーファーコンテナの点検整備・修理業務では、東京港大井コンテナ埠頭を中心にPTI(Pre Trip Inspection)を実施し、ダイキン工業やCarrier Transicoldなどの主要メーカー部品を取り扱い、迅速な修理対応で海上輸送を支えています。 次に、陸用・舶用各種プラント機器類の製造、保守、整備、販売業を展開しています。エンジニアリング事業では、発電所、病院、工場、大型ビル施設、港湾設備といった電力・公共・施設事業向けに、非常用ガスタービン発電設備の点検・整備をメーカー代行で年間350件以上実施。エンジン・ターボチャージャの点検・保守を通じて、陸上・船舶の安定運転を支えています。さらに、陸上リーファーコンテナの点検整備・修理業務では、中古コンテナを改修し、工場や農家などで冷蔵・冷凍庫として活用する提案も行っています。 計装システムの設計、施工、販売、調整、監督、修理、アフターサービスも同社の重要な柱です。LNG船統合制御監視システム(IAS・IMS)のコミッショニング、試運転、定期点検、改造、部品供給から、一般船舶計装制御装置のフィールド機器販売・保守、CTS用レーダー式液面システムや火災警報システムのメンテナンスまで幅広く対応。舶用ボイラ燃焼制御システムや陸上発電プラント向け計装システムの設計・製造・販売、メンテナンスも手掛け、IMO環境規制に対応したSOxスクラバー(EGCS)の計測・監視・制御システムのコミッショニングやアフターメンテナンスも提供し、環境負荷低減に貢献しています。 加えて、冷凍装置及び関連機器の製造、取付工事、検査、整備工事、販売業、リース業、土木・建築・電気・管・鋼構造物・機械器具設置などの各種建設工事業、衛生用品販売、動産賃貸業、労働者派遣業など、幅広い事業を展開しています。世界各地の船・陸プラントの健全な運転維持を目的に、能美防災製舶用火災探知装置用部品、EXIDE製ゲル式シール型鉛蓄電池、リーファーコンテナ用部品・電源プラグ、Optimarin社製船舶機器、舶用計測制御機器、Autronica社製アドレッサブル火災探知装置といった多種多様なマテリアルサービスをタイムリーに提供し、お客様のニーズに寄り添った高品質な技術サービスと製品供給を通じて、社会の重要インフラや物流事業をサポートし、持続可能な社会作りに貢献しています。
東京都 大田区 羽田空港1丁目1番4号
株式会社日立オートメーションは、製造およびロジスティクス分野におけるロボティクスSI(システムインテグレーション)事業と知能ロボットビジョンシステムの開発・販売を中核とする企業です。同社は、株式会社ケーイーシーの自動車を中心としたロボティクスSI事業、株式会社日立産機システムの各種製造業向け組立・搬送ラインのロボティクスSI事業、そしてKyoto Robotics株式会社の知能ロボットビジョンシステムの開発・提供事業を統合して設立されました。40年以上にわたり培ってきた技術とノウハウを基盤に、知能ロボットビジョンを含むロボティクスSIのフルターンキー提供、さらには日立グループが有するデジタル技術を融合したソリューションを提供し、顧客の事業価値最大化に貢献しています。 同社の主要なサービスには、自動車産業向けの設備設計・製造(溶接ライン、組付ライン、治具、搬送装置など)、工作機械のワーク着脱自動化システム、工程間搬送システム(自動搬送ホイスト、AGV活用)、ピッキングセル(小型軽量ワークの整列・仕分け・選別・箱詰め)、デパレタイズ・パレタイズセル(Kyoto Roboticsの3Dビジョンセンサーを活用したマスターレス・ティーチングレスシステム)、協働ロボットセル(成型機からのワーク取り出し、組付け)、シーリング・グルーイングセル(高性能ディスペンサーによる接着剤塗布)などがあります。特に、段ボールの開梱作業を自動化する「天面カットロボット」や、工場・倉庫の省人化・省力化に貢献する「移動式協働ロボット」といったコンポーネント製品も提供しています。 同社の強みは、顧客の自動化ラインの構想・設計から据付・納入までを一貫して支援する「協創型ラインビルド」です。シミュレーションによる目に見える提案、日立グループの総合力、豊富なデジタルエンジニアリングツール、そしてロボットラボを活用したPoC(概念実証)を通じて、確実なライン設計を実現します。また、日立製作所との共同提案により、OT・IT領域のデジタルソリューションや研究開発グループの技術力を組み合わせ、製造・物流業の顧客の全体最適化を推進しています。主要顧客は自動車OEM、自動車部品メーカー、その他一般産業分野(自転車、機械、電機・電子、建材、食品、化粧品、薬品、物流、卸など)に及び、日本国内だけでなく、アジア、ヨーロッパ、北米、南米など世界12ヶ国でグローバルに事業を展開し、世界のモノづくりをサポートしています。
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