Advanced Search
詳細検索
検索結果11件
エイチ・ツー・オーリテイリング株式会社
大阪府 大阪市北区 角田町8番7号
エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社は、関西圏を主要な事業基盤とする大手リテイリンググループの持株会社です。同社は、多岐にわたる事業会社を通じて、百貨店事業、食品スーパー事業、商業施設事業、食品関連事業などを展開し、地域社会の豊かな暮らしを支えることを目指しています。百貨店事業においては、阪急阪神百貨店を中核とし、阪急うめだ本店をはじめとする店舗で、高品質な商品とサービスを提供しています。特に、阪急うめだ本店8階の「GREEN AGE」のような環境と共生する売り場づくりや、10階「スーク暮しのアトリエ」での大阪産間伐材を活用した取り組みなど、サステナビリティを意識した新たな価値提案に注力しています。食品スーパー事業では、阪急オアシスやイズミヤ、カナートといったブランドを展開し、地域に密着した食料品販売を通じて、日々の生活をサポートしています。これらの店舗では、新鮮で安全な食材の提供に加え、地域産品の活用や環境負荷低減への取り組みも進められています。商業施設事業では、エイチ・ツー・オー商業開発などがショッピングセンターの開発・運営を手掛け、「高槻阪急スクエア たかつきけやきパーク」のように、木材利用を通じて親子が集い、森に出会える場を提供するなど、単なる商業施設に留まらない地域コミュニティの拠点づくりを目指しています。また、食品関連事業として、阪急フーズ、阪急デリカアイ、阪急ベーカリー、阪急フードプロセス、阪急キッチンエール関西などが、食品の製造、加工、販売、宅配サービスを提供し、グループ全体の食のバリューチェーンを強化しています。同社は、これらの事業活動を通じて、一般消費者や地域住民を主な顧客とし、持続可能な社会の実現に貢献するため、「大阪 森の循環促進プロジェクト」のような環境保全活動にも積極的に取り組んでいます。気候変動への対応として、TCFD提言に賛同し、温室効果ガス排出量の削減目標を設定するなど、環境経営を推進している点も強みです。多様なリテイリング事業を統括し、地域に根差したサービスを提供することで、顧客の信頼を獲得し、業界内での確固たる地位を築いています。
株式会社電通グループ
東京都 港区 東新橋1丁目8番1号
株式会社電通グループは、日本国内における広告・マーケティング業界を牽引する総合広告会社です。同社が毎年発表する「日本の広告費」は、日本国内で1年間(1~12月)に使われた広告費を、マスコミ四媒体(衛星メディア関連も含む)、インターネット、プロモーションメディアの広告媒体料と広告制作費などについて媒体社、広告制作会社、広告会社、各種団体などの協力を得ながら推定したものであり、この調査活動自体が同社の市場における深い知見と影響力を示しています。同社の主要事業は、これらの調査対象となっている多岐にわたるメディアとプロモーション手法を活用した広告サービスの提供です。 具体的には、新聞、雑誌、ラジオ、テレビメディア(地上波テレビ、衛星放送、CATV)といったマスコミ四媒体における広告の企画・制作・媒体出稿を手掛け、幅広いターゲット層への効果的な情報伝達を実現します。また、急速に成長するインターネット広告分野においては、インターネットサイトやアプリ上の広告掲載費、物販系ECプラットフォーム広告費、バナー広告や動画広告、SNSでの記事体広告などの制作費を含むデジタル広告全般に対応しています。さらに、マスコミ四媒体事業社が主体となって提供する新聞デジタル、雑誌デジタル、ラジオデジタル、テレビメディアデジタルといったデジタル広告費も取り扱い、統合的なメディア戦略を提案します。 プロモーションメディア広告としては、屋外広告(短期・長期看板、ネオン・LED看板、屋外ビジョン)、交通広告(電車・バス・タクシー・空港など)、折込チラシ、ダイレクトメール、フリーペーパー・電話帳、POP(店頭販促物)、そして販促キャンペーン、ポップアップストア、スポーツイベント、PRイベント、展示会、博覧会、PR館などのイベント・展示・映像制作まで、オフラインでの多様な販促活動を企画・実施します。 同社の顧客層は非常に幅広く、エネルギー・素材・機械、食品、飲料・嗜好品、薬品・医療用品、化粧品・トイレタリー、ファッション・アクセサリー、精密機器・事務用品、家電・AV機器、自動車・関連品、家庭用品、趣味・スポーツ用品、不動産・住宅設備、出版、情報・通信、流通・小売業、金融・保険、交通・レジャー、外食・各種サービス、官公庁・団体、教育・医療サービス・宗教など、21分類にわたるあらゆる業種に及びます。長年にわたる広告業界での実績と、市場の動向を的確に捉える分析力、そして多様なメディアとクリエイティブを組み合わせる総合的な提案力が同社の強みであり、顧客のブランド価値向上、商品・サービスの認知度拡大、売上増加に貢献するビジネスモデルを確立しています。
株式会社広済堂ホールディングス
東京都 港区 芝浦1丁目2番3号シーバンスS館13階
株式会社広済堂ホールディングスは、「人生100年をもっと豊かに」という使命のもと、エンディング関連事業、情報ソリューション事業、人材サービス事業の3つのコア事業を展開する持株会社です。同社のエンディング関連事業では、グループ会社である東京博善が東京都内で6カ所の総合斎場を運営し、都内23区の火葬の大部分を取り扱うほか、株式会社広済堂ライフウェルや株式会社グランセレモ東京などが多様な価値観に合わせた葬儀のプランニング・運営を提供しています。また、東京博善あんしんサポート株式会社を通じて相続手続き代行や税務・不動産・金融サービスを提供し、人生の終焉に関わるあらゆるニーズにワンストップで応えています。さらに、日本最大の専門展「エンディング産業展(ENDEX)」を主催し、業界の発展にも貢献しています。 情報ソリューション事業では、株式会社広済堂ネクストを中心に、印刷のDX化、D2Cビジネス支援、BPOサービスなど多角的なソリューションを提供。出版・商業印刷から美術印刷まで対応するオフセット印刷では、独自開発の高演色印刷ソリューション「ブリリアントパレット®」やブラックライト印刷「ルミナスパレット®」で高付加価値を実現。デジタル印刷ではパーソナル対応の可変印刷を提供し、中国の威海廣済堂包装有限公司では高品質なパッケージ印刷を手掛けます。IT・デジタルソリューションとしてデータベースシステムの設計・開発、IPコンテンツの企画・製造・販売を行うキャラクターマーチャンダイジング、会員管理システム「fanUP!」などのITサービス、キャンペーンソリューション、D2Cビジネス支援、デジタルプロモーション支援、そしてコンタクトセンターやデータ処理代行を含むBPOサービスを展開し、顧客の最適なコミュニケーションを設計します。 人材サービス事業では、株式会社広済堂ビジネスサポートや株式会社キャリアステーションなどが、国内の労働人口減少や多様化する働き方に対応した人材派遣、人材紹介、SES、グローバル人材サービスを総合的に提供。特定技能人材やIT人材の紹介、外国人人材の生活支援、ベトナムでの人材サービス展開(KOSAIDO HR VIETNAM CO.,LTD.)を通じて、企業の採用から定着、業務支援までをトータルでサポート。YUKI日本語センターによる質の高い日本語教育も提供し、国内外の多様な人材が地域と企業を動かす「人」の力を最大限に引き出すことに貢献しています。これらの事業を通じて、同社は社会の変化や課題に真摯に向き合い、お客様一人ひとりに社会変化への適応に資するサービスを提供することで、「たくさんの“ありがとう”をつくり出す会社」を目指しています。
株式会社アカツキ
東京都 品川区 上大崎2丁目13番30号oakmeguro8階
株式会社アカツキは、「感性とテクノロジーで、世界をもっと楽しく、豊かに変えていく」をミッションに掲げ、エンターテインメント、ライフスタイル、ソリューションの3つの事業領域を柱として展開する企業です。同社のエンターテインメント事業では、子会社のアカツキゲームスや暁数碼股份有限公司を通じて、モバイルゲームの企画、開発、運営を日本からグローバルに提供しています。「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」や「ロマンシング サガ リ・ユニバース」など、IPの世界観を深く理解したゲーム開発・運営に強みを持ち、世界中のユーザーに体験機会を創出しています。また、縦読みフルカラーコミックアプリ「HykeComic」や、米国向け電子コミック配信サービス「MANGA MIRAI」を通じて、日本のマンガカルチャーを世界に発信しています。 ソリューション事業では、エンターテインメント業界を中心に、クリエーション、プロモーション、ファンマーケティング、マーチャンダイズの各領域で多角的な支援を提供しています。具体的には、アカツキソリューションズが各種ソリューションを提供し、アカツキメディアスタジオが映像コンテンツ制作、YouTube運用、IPプロデュースを手掛けます。CRAYONはエンタメ業界向けの公式アプリ開発サービスを、Nateeはクリエイターを起点としたSNSマーケティング支援を、アカツキAIテクノロジーズはAI領域のコンサルティングとSES事業を、WOWsはクリエイターのマネジメントと共創を推進しています。さらに、オンラインくじ販売システム「Slash Gift」を提供し、「mofusand」や「ちいかわ」といった人気キャラクターのオンラインくじストアのシステムを構築・運用しています。 ライフスタイル事業では、アートキャンディブランド「PAPABUBBLE」を展開し、「ワクワクしなくちゃ、お菓子じゃない」をコンセプトに、デザイン性と楽しさあふれる菓子や洋菓子を提供しています。同社は、これらの事業に加え、Akatsuki Venturesを通じてスタートアップ企業への投資や支援を行う「Dawn Capital」、Web3領域に特化した「Emoote」、エンターテインメント×テクノロジーに特化した「AET Fund」といった投資事業も展開し、新たな価値創造を目指しています。多様な企業や才能と共に歩む「Challengers’ Community」として、それぞれの個性や強みを活かし、連携し、補い合いながら社会に大きなインパクトを届けることを目指しています。
スパークス・グループ株式会社
東京都 港区 港南1丁目2番70号品川シーズンテラス
スパークス・グループ株式会社は、1989年の創業以来、「マクロはミクロの集積である」という独自の投資哲学に基づき、徹底した現場主義の調査活動を行う独立系資産運用会社です。同社は、投資家の皆様からお預かりした資金を、有価証券や実物資産に投資して運用する投資運用業務を主軸としています。具体的には、証券投資信託の設定・運用を行う投資信託委託業務、公的年金や企業年金、国内外の金融機関等から有価証券の投資判断および売買・発注を委任される投資一任業務、そして有価証券投資に関する助言を行う投資助言業務を提供しています。また、SPARXグループが運用するファンドの販売等を行う証券業務も手掛けています。 同社の事業は、「日本株式」「One Asia(アジア株式)」「実物資産」「プライベート・エクイティ」の4つの柱で構成されており、高い収益性と安定性を兼ね備えたハイブリッドモデルを強みとしています。日本株式ではロング・ショートや長期厳選投資戦略、One Asiaでは成長ポテンシャルを持つアジア地域への投資、実物資産では再生可能エネルギー発電施設や住居用・事業用不動産、ヘルスケア関連施設への投資、プライベート・エクイティではテクノロジーの大転換を支援し社会変革を促すベンチャー企業への投資を行っています。収益モデルは、運用資産残高に応じた残高報酬を基礎収益とし、これに成功報酬を加えるハイブリッド型で、市場変動に強い安定的な収益基盤を構築しています。 同社は、独自の投資モデルを次世代に継承する「バフェット・クラブ」を通じた人材育成にも注力し、顧客に経済的豊かさ、健康、幸せをもたらすことを目指しています。また、サステナビリティを経営の最重要課題の一つと位置づけ、TCFD提言に賛同し、投資活動を通じて気候変動問題の解決や持続可能な社会の実現に貢献しています。2050年までに全ての投資先企業・案件の温室効果ガス排出量ネット・ゼロ達成を目標に掲げ、責任投資の実践、持続可能で高い収益性とそれを支える人財の育成、独立系の強みを活かしたガバナンス体制の構築をマテリアリティとしています。
株式会社Gunosy
東京都 渋谷区 渋谷2丁目24番12号
株式会社Gunosyは、スマートフォンアプリおよびウェブサイト「グノシー」を通じて、ユーザーに最適なニュースや生活に役立つ情報を提供する情報キュレーションサービスを展開しています。同社の主要サービスである「グノシー」は、1,000以上のメディアから厳選されたニュースを無料で提供し、話題のニュース、お得なクーポン、お天気情報、緊急・重要ニュースの速報などをいち早く届けることを強みとしています。ユーザーは自身の居住都道府県や興味のあるジャンルに合わせてパーソナライズされた情報を24時間365日無料で閲覧でき、リアルタイムの雨雲レーダー機能も利用可能です。ビジネスモデルとしては、無料のニュース配信を基盤としつつ、ユーザーの行動履歴や属性情報を分析した行動ターゲティング広告の配信、およびパートナー事業者との連携によるクーポンやポイントサービスの提供を通じて収益を上げています。これにより、ユーザーは生活に密着したお得な情報を受け取ることができ、パートナー事業者は効果的なプロモーション機会を得ています。同社は、ユーザーの利用状況を調査・分析し、配信ロジックの改良や新サービスの開発に活かすことで、サービスの継続的な改善とユーザー体験の向上に努めています。また、コメント機能やポイント機能を通じてユーザーエンゲージメントを高め、多様な情報ニーズに応えるプラットフォームとしての地位を確立しています。
マネックスグループ株式会社
東京都 港区 赤坂1丁目12番32号
マネックスグループ株式会社は、1999年に「MONEY」の「Y」を「X」に変えるという発想から設立された、未来の金融サービスをデザインし提供することを目指す持株会社です。同社は、個人が自己実現を達成し、生涯のバランスシートを最適化できるよう支援するというビジョンを掲げ、イノベーション、マネジメント、ガバナンスの三つの強みを活用して、顧客、株主、社会全体に価値を創造しています。 同社の事業は多岐にわたり、主要なグループ会社を通じて展開されています。例えば、マネックス証券株式会社はオンライン証券取引サービスを提供し、個人投資家に対して幅広い金融商品へのアクセスを可能にしています。また、Coincheck Group N.V.および株式会社Coincheckは、暗号資産交換業を中核とし、日本国内で6年連続ダウンロード数No.1を誇るアプリを提供するなど、暗号資産分野で圧倒的な存在感を示しています。同社は、IEO(Initial Exchange Offering)においても国内で優れた実績を持ち、Brilliantcrypto Token (BRIL)のIEOでは13分で目標額を達成するなど、Web3領域における新たな資金調達の機会を創出しています。 グローバル展開も同社の重要な戦略であり、TradeStation Group, Inc.を通じて米国を中心にオンライン証券サービスを提供し、世界中の顧客に高度な取引環境を提供しています。さらに、3iQ Digital Holdings Inc.のようなデジタル資産運用会社を通じて、Solana Staking ETF (SOLQ)のローンチを支援するなど、先進的なデジタル資産商品への投資機会も提供しています。 同社は、Monex Ventures, Inc.によるベンチャー投資を通じて、次世代の金融・テクノロジー企業を育成し、Monex Asset Management, Inc.では資産運用サービスを提供しています。また、Monex Web3 ID (MID)のオープンベータ版の提供や、日産自動車のWeb3コミュニティ構築支援など、Web3技術を活用した新たなビジネスモデルの構築にも積極的に取り組んでいます。 マネックスグループは、多様なバックグラウンドと発想を尊重し、常に未来志向で新しいテクノロジーと価値を取り入れながら、金融市場における顧客の利便性向上と社会貢献を目指しています。その強みは、変化に対応する柔軟性と、挑戦を恐れないベンチャースピリットにあり、金融とテクノロジーの融合を通じて、個人投資家から機関投資家まで幅広い顧客層に対し、革新的な金融体験を提供し続けています。
株式会社デジタルホールディングス
東京都 千代田区 四番町6番
株式会社デジタルホールディングスは、「デジタルを、未来の鼓動へ。」をミッションに掲げ、デジタルシフトを通して企業の持続的な事業成長を支援し、産業変革(IX: Industrial Transformation®)の実現を目指すホールディングス企業です。同社は、2020年に「広告代理メイン」から「デジタルシフトメイン」へと事業構造を改革し、デジタルシフトカンパニーとして本格的に移行しました。主要な事業ポートフォリオとして「Marketing」と「Investment」を展開しています。 Marketing事業では、グループ会社である株式会社オプトを中心に、新規顧客との接点創出に留まらず、広告運用、CRM支援、開発支援、人材の常駐支援など、多岐にわたるマーケティング活動を支援し、顧客のLTV(Life Time Value)最大化を通じた永続的な事業成長に貢献しています。特に、顧客視点でのLTVマーケティングを推進し、広告産業自体の変革にも取り組んでいます。 Investment事業では、Bonds Investment Group株式会社が中心となり、IT領域での豊富な事業経験を活かしたハンズオン型ベンチャーキャピタル投資を通じて、成長を志すスタートアップ企業や経営者を積極的に支援しています。これにより、新たなイノベーションの創出を促進し、経済発展や社会課題の解決に貢献しています。 同社の強みは、デジタルに精通した豊富な人材と、プラットフォーマーとの強固なリレーションシップといった独自のアセットにあります。また、AI開発とAI人材の採用・育成を展開する株式会社SIGNATEを設立し、日本初のコンペティション型AI開発プラットフォーム「SIGNATE」を開発するなど、最先端技術の活用にも注力しています。さらに、広告費用の後払いサービス「Vankable」や、資源循環関連産業向けの業務効率化ソリューションを提供する「JOMYAKU」など、多様な新規事業を創出し、幅広い産業のデジタルシフトを支援しています。
福井コンピュータホールディングス株式会社
福井県 福井市 高木中央1丁目2501番地
福井コンピュータホールディングス株式会社は、住宅建築・ビル設計事業者向け、および土木施工・測量/調査士事業者向け製品などを提供する企業です。 主力製品・サービスは、それぞれの業界の業務効率化に資するソフトウェアやシステムであり、専門性の高いニーズに対応したソリューションを提供することに強みを持っています。 特に、選挙システムなど、特定分野に特化した製品開発にも取り組んでおり、他社との差別化を図っています。 FC Apps Directといった、顧客の利便性を向上させるサービス展開にも力を入れています。
株式会社シグマクシス・ホールディングス
東京都 港区 虎ノ門4丁目1番28号
ロードスターキャピタル株式会社
東京都 中央区 銀座1丁目9番13号
ロードスターキャピタル株式会社は、東証プライム市場に上場する総合不動産会社であり、不動産の自己運用およびコーポレートファンディング事業を主軸としています。同社は、100%子会社であるロードスターインベストメンツ株式会社が運営する国内初の不動産特化型クラウドファンディング「OwnersBook」を通じて、個人および法人投資家に対し、少額からの不動産投資機会を提供しています。OwnersBookでは、主に「貸付型」と「エクイティ型」の二種類の投資案件を取り扱っています。貸付型では、クラウドファンディングで集めた資金を不動産担保付きの融資として企業に提供し、投資家は融資に対する利息および元本の配当を受け取ります。全ての貸付型案件には不動産担保が付与され、同社グループの不動産鑑定士と外部専門家による厳格なダブルチェック評価、LTV(Loan to Value)80%以下の融資基準により、元本毀損リスクの低減に努めています。エクイティ型では、特別目的会社(SPC)を経由して不動産信託受益権や出資持分等を取得し、投資家は物件の運用中の賃料収入や運用資産の売却による売却益を配当として享受します。国内不動産案件に加え、米国有数の不動産クラウドファンディング事業者であるFundrise, LLCが提供するUS非上場eREIT案件も取り扱い、お客様の資産の分散効果を提供しています。同社の強みは、リーマンショックも経験した20年以上の不動産業界経験を持つプロフェッショナル集団による案件厳選と運営体制にあります。不動産鑑定士や宅地建物取引士などの資格保有者が多数在籍し、高度な専門知識と経験を活かして、厳選された質の高い不動産案件を組成しています。これにより、累計投資額750億円以上、元本割れ件数0件という実績を誇り、投資家は安定かつ高利回りの運用を期待できます。また、同社グループのロードスターファンディング株式会社は、法人向けに不動産担保ローンを提供しており、様々な事業資金ニーズに応えています。OwnersBookは、不動産投資をより身近で明快なものにすることを目指し、投資家が個々の物件情報を吟味して投資判断を行えるよう、積極的な情報開示にも取り組んでいます。