Building
〒100-0005 東京都 千代田区 丸の内2-7-2JPタワーの入居企業・テナント情報(商業登記の本店所在地に基づく)
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社が登記
昭和6年(1931年)に建てられた旧東京中央郵便局の局舎を一部保存・再生しながら建て替える——日本郵政グループの大規模不動産事業第1号として、そんな手法で2012年5月に竣工したのがJPタワーである。地上38階・地下4階、高さ約200m、延床面積約21.2万㎡。日本郵便・東日本旅客鉄道・三菱地所が事業主となり、設計監理は三菱地所設計、施工は大成建設。低層部の商業施設「KITTE」には旧局舎の保存部分が生かされ、旧郵便局長室も復元されている。
登記上の本社を置く企業は専門サービス・IT・金融・製造業とバランスよく分布する。コニカミノルタ、ゆうちょ銀行、ネットワンシステムズ、IDOMといった大手企業が本社を登記してきた実績がある一方、設立間もない会社の登記も多く、大企業から新興企業まで層の広さが目立つ。
(2026年7月時点のデータに基づく)
日本郵便株式会社「「JPタワー(旧東京中央郵便局敷地再整備計画)」内商業施設名称は「KITTE」(キッテ)に決定 別紙(JPタワー建物概要)」
JR東日本ビルディング「JPタワー」(公式物件ページ)
転入元: 梅崎ビル
アンファーホールディングス株式会社
転出先: 丸の内二重橋ビルディング
転出先: 渋谷サクラステージセントラルビル