証券コード1801東証プライム / 名証プレミア · 建設業
東京都新宿区に所在する、1917年設立・社会保険被保険者数11,599名の建設・土木(総合建設)企業。
- 所在地
- 〒160-0023 東京都 新宿区 西新宿1丁目25番1号
- 法人番号
- 4011101011880
- 所在ビル
- 新宿センタービル(273 社)
証券コード1801東証プライム / 名証プレミア · 建設業
東京都新宿区に所在する、1917年設立・社会保険被保険者数11,599名の建設・土木(総合建設)企業。
法人向け個人向け行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ)・名古屋・札幌・福岡証券取引所の上場情報および EDINET 提出者情報より。
大成建設株式会社は、「人がいきいきとする環境を創造する」というグループ理念のもと、建築工事、土木工事、機器装置の設置工事、その他建設工事全般に関する企画、測量、設計、監理、施工、エンジニアリング、マネジメント、コンサルティングを中核事業として展開する総合建設会社です。同社は、オフィスビル、商業施設、医療施設、教育文化施設、ホテル、スポーツ施設、住宅など多岐にわたる建築物の設計・施工を手掛けるほか、道路、鉄道、港湾、空港、河川施設、上下水道、廃棄物処理施設といった社会インフラの整備にも貢献しています。 同社の強みは、最先端の技術開発力とDX推進にあります。例えば、山岳トンネル工事では国内初の無線電子雷管を用いた機械装填での発破に成功し、安全性と生産性を大幅に向上させました。また、環境配慮コンクリート「T-eConcrete®/Carbon-Recycle」や、シールドトンネル工事用脱炭素型裏込め注入材の開発・適用を通じて、建設現場の脱炭素化を推進しています。デジタル技術の活用にも積極的で、建設承認メタバース「C2Quest」やAIを活用した土木工事の全体施工計画書作成支援システム、ロボットによるマンション向けポーターサービスなどを導入し、生産性向上と新たな価値創造を目指しています。 事業領域は、地域開発、都市開発、海洋開発、宇宙開発、資源開発、エネルギー供給、環境整備に関する調査・企画・設計・監理・エンジニアリング・マネジメント・コンサルティングに及びます。不動産事業では、売買、賃貸、仲介、保守、管理、鑑定、コンサルティング、不動産投資マネジメント、ホテルや商業施設の保有・運営も行っています。環境保全活動にも力を入れ、土壌浄化、水質浄化、廃棄物・建設副産物の再利用に関する事業を展開し、建設副産物巡回回収システムやCO2排出量を自動計測する「T-CARBON/Watch®」などの技術を開発しています。 同社は、官公庁、地方自治体、国内外の民間企業、個人顧客を対象に、企画から設計、施工、維持管理、運営まで一貫したソリューションを提供しており、PFI事業や不動産投資、金融業務なども手掛けることで、多様なビジネスモデルを構築しています。国内外に多数の支店や営業所、海外拠点を持ち、グローバルな事業展開を進めています。ゼロカーボンビル「T-FIELD/SATTE」の本格運用や、DX銘柄選定、CDP気候変動分野での最高評価「Aリスト企業」選定など、その技術力とサステナビリティへの取り組みは高く評価されています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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大成建設の直近の動向として、2025年8月に東洋建設株式会社に対する公開買付けを開始し、同年9月にはその結果を公表するとともに東洋建設を特定子会社とする異動を発表しています。同年10月から2026年3月にかけては制振ブレースや震度推定システム、水硬性組成物混合材料などに関する特許出願、また「TAISEI GREEN TERRACE」を含む商標出願を多数行っており、2026年3月にはGREEN×EXPO 2027の会場を一望するランドマーク「TAISEI GREEN TERRACE(仮称)」のイメージパースを初公開しました。2026年4月には大成建設グループの新TVCM「挑戦」篇を公開し、5月には特設サイトへの新コンテンツ追加を発表しています。また2025年12月の監査役辞任、2026年2月の社外取締役辞任・代表取締役の異動に関する開示に続き、2026年6月には有価証券報告書の提出にあわせて代表取締役の笠原淳一氏、監査役の三浦正充氏、取締役の西村篤子氏・岡田正彦氏の退任が公表されています。
決算によると、売上高は2022年3月期の1,219,267百万円から2025年3月期の1,637,823百万円まで拡大した後、2026年3月期は1,452,294百万円となっており、2016年3月期からの11期では約1.19倍の水準です。純利益は2024年3月期の22,643百万円から2025年3月期に94,744百万円、2026年3月期には145,423百万円へと拡大が続いています。社会保険被保険者数は2025年4月の10,710名から2026年7月には11,609名へと緩やかな増加となっています。
東洋建設の子会社化やGREEN×EXPO 2027向けブランド展開、多数の特許・商標出願が重なる時期にあたり、事業領域の拡大と技術・ブランド強化を並行して進めています。
この要約は 2026年7月5日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 100 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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社会保険被保険者数
1.2万人 · 2026年10月
32期分(2024/03〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+4.1% · 2026年10月
前年同月 11,146人(2025年10月)→ 11,599人(+453人)
ROE単体
23.13% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
7.14% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
30.87% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA連結
6.26% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
女性役員比率
13% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年齢
42.3歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
役員報酬総額
8.7億円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男女賃金格差(全体)
59% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男性役員数
14人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
設備投資額
5.5億円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
1,191万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
男女賃金格差(正規雇用)
60.2% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
女性役員数
2人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
男性育休取得率
129.6% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
1株当たり配当金単体
310円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
BPS単体
3,855.46円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
BPS連結
5,816.09円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
EPS単体
877.09円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
EPS連結
1,025.53円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER単体
18.3倍 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER連結
15.7倍 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
平均勤続年数
17年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
従業員数単体
9,518人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
従業員数連結
1.9万人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
株主総利回り単体
397.3% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
発行済株式総数単体
1.6億株 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
配当性向単体
35.3% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
女性管理職比率
2.1% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
51.1% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
ROE連結
17.17% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率連結
36.47% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
所在地を問わず同業種で選定
出典: 有価証券報告書 / 取得 2026年6月10日
売上高
2.1兆円
純利益
1,700億円
総資産
2.7兆円
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 2,089,091 FY2026 | -3.0% | +7.9% | |
売上総利益 百万円 | 330,055 FY2026 | +42.8% | +15.1% | |
営業利益 百万円 | 187,973 FY2026 | +56.4% | +18.3% | |
当期純利益 百万円 | 170,004 FY2026 | +37.3% | +24.2% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 1,025.5 FY2026 | +50.2% | +30.8% | |
BPS 円 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 18.7 FY2026 | +35.5% | +22.1% | |
自己資本比率 % |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 2,714,550 FY2026 | +11.8% | +8.5% | |
総負債 百万円 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 147,287 FY2026 | +1164.1% | +16.3% | |
投資 CF 百万円 |
| +15.4% |
| +7.6% |
DPS 円 | 310.0 FY2026 | +47.6% | +24.3% |
| 34.9 FY2026 |
| -2.2% |
| -5.8% |
| 1,724,619 FY2026 |
| +12.9% |
| +12.3% |
純資産 百万円 | 989,931 FY2026 | +9.9% | +3.2% |
自己資本 百万円 | 777,806 FY2026 | +6.7% | +1.1% |
短期有利子負債 百万円 | 161,986 FY2026 | +40.6% | +13.4% |
長期有利子負債 百万円 | 40,000 FY2026 | -20.0% | +0.0% |
流動負債 百万円 | 1,379,747 FY2026 | +6.7% | +10.5% |
固定負債 百万円 | 344,871 FY2026 | +46.6% | +21.7% |
| -14,058 FY2023 |
| +62.7% |
| — |
財務 CF 百万円 | 24,397 FY2026 | +118.2% | — |
現預金 百万円 | 272,974 FY2026 | -7.8% | -13.9% |
大成建設株式会社は特許2,331件・実用新案12件・商標445件・意匠25件を保有しています。商標は建設・修理・工事(第37類)、特許は土木工学などの分野が中心です。
特許
2,331件
審査中・消滅含む 10,975件
実用新案
12件
審査中・消滅含む 660件
商標
445件
審査中・消滅含む 632件
意匠
25件
審査中・消滅含む 45件
うち審査請求なし 313件
登録・現存
2,343件
審査中
505件
うち審査請求なし 313件
満了
4件
消滅
3,322
データ基準日: 2026年11月5日確認分
拒絶・取下げ
5,461件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: ・その他分野(現存1,672)・機械工学(現存507)・計測機器(現存355)・化学(現存232)・電気工学(現存202)
T-iDRIVEX
建設・修理・工事・IT・研究開発・デザイン · 登録2026
WEAVIA
広告・小売・事業支援・金融・保険・不動産・教育・娯楽・スポーツ・文化・飲食・宿泊 · 登録2026
サイレントナビ
建設・修理・工事・IT・研究開発・デザイン · 登録2026
防水マイクロホン登録2026・請求項3項
複雑な構造をとらずに簡易な加工で防水性能および音響性能を確保することができる防水マイクロホン
締固め評価方法登録2026・請求項3項
コンクリートの締固めの定量的な評価の精度を向上させる締固め評価方法を提案する。
計測装置用架台及び計測装置設置方法登録2026・請求項4項
トンネルの掘削作業に用いるベルトコンベヤの稼働率を向上できる計測装置用架台および計測装置設置方法を提案する。
前年同期比・連結
2025年9月30日 期末の半期は前年同期比で売上高が 4.7%減、営業利益が 100.5%増、純利益が 41.9%増。
売上高
▼ 4.7%
9,078.72億円(前年同期 9,522.98億円)
営業利益
▲ 100.5%
812.85億円(前年同期 405.33億円)
純利益
▲ 41.9%
636.42億円(前年同期 448.49億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)