東京都千代田区に所在する、2010年設立・社会保険被保険者数78名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
- 所在地
- 〒100-0005 東京都 千代田区 丸の内2丁目7番2号JPタワー11階
- 法人番号
- 1011001070352
- 所在ビル
- JPタワー(1,040 社)
東京都千代田区に所在する、2010年設立・社会保険被保険者数78名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
法人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
ドーモ株式会社は、米国Domo, Inc.の日本法人として、AIを搭載した全社データ活用プラットフォーム「Domo」を企業向けに提供する。同社は、社内のシステムやSaaSに分散するデータの接続・統合・一元管理を基盤に、リアルタイム分析、インタラクティブな可視化、ダッシュボード、レポート自動作成、アラート、社内外への安全な共有を支援する。ローコード/プロコードによるビジネスアプリ開発や「Domo Everywhere」による埋め込み分析にも対応し、経営層、事業部門、情報システム部門、マーケティング部門などが共通のデータを用いて意思決定や業務改善を進められる点を強みとする。 AIサービス「Domo.AI」では、生成AI、自然言語クエリ、機械学習をビジネスデータと組み合わせ、傾向分析、将来予測、異常検知、問い合わせ事例検索、顧客行動分析、在庫補充、保険請求処理などを担うAIエージェントを構築できる。OpenAIやAnthropicのAIモデル、Snowflake、Databricks、AWS、Azure、Salesforceなどと接続し、アクセス制御、SSO、データガバナンスを備えた企業利用向け環境を構成する。導入後はコンサルティング、テクニカルサポート、Domo University、資格制度、データ活用人材の育成、利用者コミュニティも運営する。SaaS利用契約とクレジットベースの価格体系を事業の中心に置き、全世界2,600社超への導入実績とFortune 50企業の32%での採用実績を持つ。
2026年8月12日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
ドーモ株式会社の直近の動向として、2025年8月13日に本社を東京都千代田区丸の内2丁目7番2号JPタワー11階へ移転しました。同年8月には年次レポート「Data Never Sleeps(AI版)」第2弾を公開し、6年連続でSaaS型BIツール国内市場シェアNo.1を獲得したと発表。NDIソリューションズと中堅・中小企業向けの「ソリューションパッケージプラン」提供開始も発表しています。同年9月には年次最大カンファレンス「Domopalooza Japan 2025」の開催を告知し、11月にはカスタマーアワードを発表しました。
2025年10月には富士フイルムビジネスイノベーションジャパンがDomoで構築したモバイルアプリを導入し営業DXを推進、11月には王子ホールディングスがグループ全体のDX基盤にDomoを採用し1万2000人が活用すると発表。12月にはF1ドライバーのアレクサンダー・アルボン選手とのパートナーシップ契約を締結し、Snowflakeなどと連携してAIとデータの相互運用性を推進するOpen Semantic Interchangeイニシアチブに参加しました。2026年に入ると、1月にヤマハがDomoを活用してグローバル物流のDXを加速すると発表。2月にはAIアイデアを実用的な業務アプリへ迅速に具現化する「App Catalyst」、マーケティング施策の投資効果を分析するAIアシスタント「Domo MMM」の提供を開始しました。
2026年3月には年次カンファレンス「Domopalooza 2026」を開催し、神鋼環境ソリューションがDomoで水インフラのDXを加速すると発表。Dresner Advisory Servicesの「2025年テクノロジー・イノベーション賞」で6部門受賞しました。4月にはDXを加速する全社データ活用の定着化支援に特化した専門組織を発足し、企業全体のデータとAIエコシステムを接続する「AI Agent Builder」および「MCP Server」を発表。Google Cloud Marketplaceでの提供も開始しました。5月にはDresner Advisory Servicesの「2026年クラウドコンピューティングとBI市場調査」で1位に選出され、パートナー企業と共に実装型AI活用を加速。6月には日立ソリューションズ・クリエイトがDomoを活用した「IDガバナンス管理ソリューション」の提供を開始し、7月にはエム・データとTVメタデータを連携するコネクターの提供開始を発表しています。
決算によると、純利益は2021年1月期の55百万円、2022年1月期129百万円、2023年1月期33百万円、2024年1月期9百万円、2025年1月期53百万円と推移しています。総資産は77億円前後で推移し、純資産は2025年1月期に3.3億円となっています。社会保険被保険者数は2025年5月の73名から2026年7月の76名と緩やかに増加しています。
本社移転に加え、AI関連の新製品・新サービスを相次いで投入し、大手企業の導入事例も増えており、AIとデータ活用の領域で事業拡大を加速している時期にあたります。
この要約は 2026-08-04 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 28 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
5,312万円
総資産
78億円
社会保険被保険者数
78人 · 2026年8月
32期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
15.74% · 2025年1月
9期分(2017/01〜2025/01)
ROA単体
0.68% · 2025年1月
9期分(2017/01〜2025/01)
自己資本比率単体
4.34% · 2025年1月
9期分(2017/01〜2025/01)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、ドーモ株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
中堅・中小企業のデータ活用支援を目的とした、奉行・kintone対応のソリューションパッケージ。
Domoを活用したID権限の可視化・統制ソリューション
TVメタデータとDomoを連携するコネクターサービス
ドーモ株式会社は商標1件を保有しています。商標は広告・小売・事業支援(第35類)の分野が中心です。
商標
1件
データアンバサダー
広告・小売・事業支援・IT・研究開発・デザイン · 登録2025
データ基準日: 2026年8月6日確認分