代表取締役
仲本靖彦
確認日: 2017年6月13日
株式会社大米建設は、沖縄県覇市に本社を構え、創業以来60年以上にわたり沖縄県内を中心に多岐にわたる建設関連事業を展開する総合建設会社です。主要事業として、土木工事、建築工事、生コンクリート・砕石の製造販売、船舶・重機の運用、リフォーム、そして給油所運営を手掛けています。特に土木事業では、覇港の岸壁や防波堤、沖縄自動車道のインターチェンジや橋梁、石垣漁港の整備、浮魚礁設置工事など、公共インフラの構築に貢献しています。建築事業においては、商業施設(サンエー銘苅店、サンエー宮古島シティ)、文化施設(覇市新文化芸術発信拠点施設)、医療施設、教育施設(いしだ丘保育園、垣花小学校屋内運動場)、公共施設(竹富町役場新庁舎、石垣市新庁舎、宮古島市総合庁舎)など、幅広い用途の大型建築物の設計から施工までを一貫して担っています。 同社は、建設資材の安定供給と品質管理のため、生コンクリートと砕石の自社製造販売を行っており、宮古島や八重山、多良間、波照間といった離島にもプラントを設置しています。また、海上土木工事や大規模土木工事に対応するため、起重機船、曳船、台船、ガット船など10隻以上の船舶と、バックホウ、ラフタークレーン、ダンプトラックなど25台以上の重機を保有し、運用しています。リフォーム事業では、沖縄特有の強い日差し、塩害、台風による建築物の劣化に対応し、屋上防水改修や外壁改修、施設改修などを手掛け、建物の機能性と耐久性の向上を図っています。さらに、地域密着型のサービスとして給油所を運営し、地域住民の生活を支える役割も果たしています。 これらの多角的な事業展開と、資材製造から施工、維持管理までを一貫して手掛ける体制により、顧客に対して高品質かつ効率的なサービスを提供できる点が強みです。国や地方公共団体からの公共工事を多数受注するほか、民間企業や個人顧客のニーズにも応え、沖縄の社会基盤と地域経済の発展に寄与しています。東京営業所も開設しており、将来的な事業拡大も視野に入れています。
純利益
2.9億円
総資産
64億円
ROE_単体
28.18% · 2017年6月
2期分(2016/06〜2017/06)
ROA_単体
4.5% · 2017年6月
2期分(2016/06〜2017/06)
自己資本比率_単体
15.95% · 2017年6月
2期分(2016/06〜2017/06)
従業員数(被保険者)
318人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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