証券コード3454東証スタンダード · 不動産業
東京都千代田区に所在する、2004年設立・社会保険被保険者数63名の金融・保険(資産運用)企業。
- 所在地
- 〒100-0005 東京都 千代田区 丸の内2丁目4番1号
- 法人番号
- 1010001086441
- 所在ビル
- 丸の内ビルディング(176 社)
証券コード3454東証スタンダード · 不動産業
東京都千代田区に所在する、2004年設立・社会保険被保険者数63名の金融・保険(資産運用)企業。
法人向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
ファーストブラザーズ株式会社は、グループ本部機能と投資業務を主軸に、多角的な金融・不動産サービスを提供する企業です。同社グループの中核事業である投資運用事業では、お客様から資金を預かり、不動産を主要な投資対象とする私募ファンドの組成・運用を一貫して手掛けています。数十億円から数百億円規模の不動産を対象に、投資戦略の提案からファンド組成、投資案件の取得、運用期間中のマネジメント、そして売却に至るまで、経験豊富なプロフェッショナルがきめ細やかに対応し、お客様の多様なニーズに応えるワンストップサービスを提供しています。 投資銀行事業においては、同社グループの自己資金による多様な投資活動を展開するほか、高度な専門性と広範なネットワークを活かした各種アドバイザリーサービスも提供しています。不動産投資では、安定収益源の確保を目指し、プロフェッショナルの目利きにより厳選した商業施設、オフィスビル、住宅などの好立地物件を取得・保有し、長期的な賃貸収入を追求しています。また、ベンチャーキャピタルファンド、債権、プライベートエクイティ、海外不動産ファンドといった多岐にわたる分野での投資も行い、不動産市況の影響を受けにくい収益源の確立と成長を図っています。コーポレートアドバイザリーサービスでは、M&A、資本提携、ファイナンスなど、お客様の企業価値向上に資する様々な戦略について、実現まで幅広い助言を提供しています。 さらに、同社グループは施設運営事業も展開しており、フロムファーストホテルズ株式会社を通じてホテルの運営及び経営を行い、中長期的な視点でのホスピタリティサービスを提供しています。グループ会社であるFBキャピタル株式会社は投資業務を、FB投資顧問株式会社は投資運用業、投資助言代理業、第二種金融商品取引業、総合不動産投資顧問業を含むアセットマネジメント業務を担っています。FBディベロプメント株式会社は地熱発電事業、社会インフラ投資及び開発事業、不動産エンジニアリングを手掛け、株式会社東日本不動産は東北エリアにおける不動産関連事業を展開するなど、各社が専門性を活かしてグループ全体の事業領域を広げています。 同社は「クライアントファースト」の投資姿勢と「最高のプロフェッショナルであり続ける」という企業理念のもと、創業以来培ってきた不動産投資の目利き力と運用力を強みとしています。特に商業施設の運用においては、複雑なオペレーションを多角的な施策でバリューアップさせる豊富な経験と優位性を有しています。会計士、不動産鑑定士、弁護士といった高度な専門家を多数擁する金融と不動産のプロフェッショナル集団として、どのような市況下でも冷静に投資案件を見極め、積極的なマネジメントを通じて投資案件の価値を最大限に高めることで、お客様との強固な信頼関係を築き、競争力の源泉としています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
ファーストブラザーズ株式会社の直近の動向として、2025年7月に2025年11月期第2四半期(中間期)決算短信及び決算説明資料を開示し、半期報告書と確認書もあわせて提出しています。7月28日には連結子会社における販売用不動産の売却を公表し、8月8日には連結子会社による株式取得に伴う孫会社化及び特定子会社の異動を発表、8月29日にも販売用不動産の売却を公表しました。10月には2025年11月期第3四半期決算短信を開示し、11月11日には販売用不動産の売却とあわせて業績予想の上方修正及び特別損失の計上を公表、12月25日にも販売用不動産の売却に関するお知らせを行っています。2026年1月8日には2025年11月期の決算短信を開示し、1月29日には連結子会社における固定資産の譲渡に伴う特別利益の計上を公表しました。2月25日には有価証券報告書を提出し、2月26日には支配株主等に関する事項について開示、4月9日には2026年11月期第1四半期決算短信を公表し、6月18日には主要株主の異動に関するお知らせを公表しています。
決算によると、売上高は2021年11月期3,783百万円、2022年11月期2,017百万円、2023年11月期4,036百万円、2024年11月期2,478百万円、2025年11月期4,620百万円と増減を繰り返して推移しており、純利益も同期間で2,037百万円から1,834百万円の間で変動しています。総資産は34,216百万円から38,201百万円へ、純資産は18,265百万円から22,463百万円へと拡大しています。社会保険被保険者数は2025年4月2日の61名から2026年2月3日には69名まで増加した後、2026年7月2日時点では63名となっています。
連結子会社による不動産や固定資産の売却・譲渡に伴う特別損益の計上が繰り返し公表されており、保有資産の入れ替えを伴う投資運用事業の運営が中心となっている時期にあたります。
この要約は 2026-07-04 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 31 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
191億円
純利益
17億円
総資産
898億円
社会保険被保険者数
63人 · 2026年8月
30期分(2024/03〜2026/08)
ROE単体
6.9% · 2025年11月
10期分(2016/11〜2025/11)
ROA単体
4.8% · 2025年11月
10期分(2016/11〜2025/11)
自己資本比率単体
29.1% · 2025年11月
11期分(2016/11〜2025/11)
ROE連結
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
6.9% · 2025年11月
10期分(2016/11〜2025/11)
ROA連結
1.95% · 2025年11月
10期分(2016/11〜2025/11)
自己資本比率連結
29.1% · 2025年11月
11期分(2016/11〜2025/11)
EPS
124.77円 · 2025年11月
11期分(2016/11〜2025/11)
希薄化後EPS
100.88円 · 2024年11月
4期分(2018/11〜2024/11)
BPS
1,864.16円 · 2025年11月
10期分(2016/11〜2025/11)
PER
8倍 · 2025年11月
8期分(2018/11〜2025/11)
発行済株式総数
1,445万株 · 2025年11月
10期分(2016/11〜2025/11)
1株当たり配当金
35円 · 2025年11月
8期分(2018/11〜2025/11)
配当性向
26.8% · 2025年11月
8期分(2018/11〜2025/11)
株主総利回り
143.9% · 2025年11月
6期分(2020/11〜2025/11)
設備投資額
35.6億円 · 2025年11月
4期分(2022/11〜2025/11)
役員報酬総額
1.2億円 · 2025年11月
6期分(2020/11〜2025/11)
男性役員数
8人 · 2025年11月
7期分(2019/11〜2025/11)
女性役員数
1人 · 2025年11月
3期分(2023/11〜2025/11)
女性役員比率
11% · 2025年11月
3期分(2023/11〜2025/11)
従業員数
33人 · 2025年11月
10期分(2016/11〜2025/11)
平均年齢
41歳 · 2025年11月
7期分(2019/11〜2025/11)
平均勤続年数
5年 · 2025年11月
7期分(2019/11〜2025/11)
平均年間給与
830万円 · 2025年11月
7期分(2019/11〜2025/11)
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 19,064 FY2025 | +13.0% | -8.1% |
売上総利益 百万円 | 7,833 FY2025 | +53.4% | +3.4% |
営業利益 百万円 | 5,295 FY2025 | +86.6% | +1.7% |
当期純利益 百万円 | 1,750 FY2025 | +23.5% | -11.1% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 124.8 FY2025 | +23.5% | -11.1% | |
潜在 EPS 円 | 100.9 FY2024 | — | — | — |
BPS 円 | 1,864.2 FY2025 | +5.4% | +6.0% | |
DPS 円 | 35.0 FY2025 | -47.8% | +6.7% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 6.9 FY2025 | +19.0% | -16.8% | |
自己資本比率 % | 29.1 FY2025 | +4.7% | +3.8% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 89,833 FY2025 | +0.8% | +2.1% | |
総負債 百万円 | 63,580 FY2025 | -1.0% | +0.7% | |
純資産 百万円 | 26,253 FY2025 | +5.4% | +6.0% | |
自己資本 百万円 | 26,014 FY2025 | +5.1% | +5.9% | |
短期有利子負債 百万円 | 343 FY2025 | +383.6% | -43.8% | |
流動負債 百万円 | 6,189 FY2025 | +7.7% | -8.6% | |
固定負債 百万円 | 57,391 FY2025 | -1.9% | +2.1% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 7,420 FY2025 | +112.0% | +122.8% | |
投資 CF 百万円 | -1,585 FY2023 | +49.7% | — | |
財務 CF 百万円 | -2,331 FY2025 | -95.4% | — | |
現預金 百万円 | 6,805 FY2025 | +42.0% | -10.8% |
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
ファーストブラザーズ株式会社は商標11件を保有しています。商標は金融・保険・不動産(第36類)の分野が中心です。
商標
11件
審査中・消滅含む 12件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
HOTELメリケンポート神戸元町
飲食・宿泊 · 登録2021
ALLEY
広告・小売・事業支援・台所用品・ガラス・磁器 · 登録2018
Weekend House Alley
革・旅行用品・馬具・台所用品・ガラス・磁器・衣料・靴・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2018
ウィークエンドハウスアレイ
広告・小売・事業支援・金融・保険・不動産・医療・美容・農業サービス・飲食・宿泊 · 登録2016
WEEKEND HOUSE ALLEY
データ基準日: 2026年8月27日確認分
広告・小売・事業支援・金融・保険・不動産・医療・美容・農業サービス・飲食・宿泊 · 登録2016
シェ松尾
広告・小売・事業支援・織物・生地 · 登録2010
前年同期比・連結
2026年11月30日 期末の半期は前年同期比で売上高が 95.3%増、営業利益が 240.8%増、純利益が 988.3%増。
売上高
▲ 95.3%
105億円(前年同期 53.77億円)
営業利益
▲ 240.8%
27.36億円(前年同期 8.03億円)
純利益
▲ 988.3%
24.37億円(前年同期 2.24億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)