東京都港区に所在する、2016年設立・従業員(被保険者)4名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
- 所在地
- 〒106-0032 東京都 港区 六本木1丁目6番1号
- 法人番号
- 1010401124973
- 所在ビル
- 泉ガーデンタワー(830 社)
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東京都港区に所在する、2016年設立・従業員(被保険者)4名のIT・ソフトウェア(SaaS)企業。
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法人向け(金融・保険)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
SBI Ripple Asia株式会社は、SBIグループとRippleの合弁事業として、日本およびアジア地域でブロックチェーンを活用した次世代決済基盤を扱う企業である。同社はRippleNetソフトウェアサービスの販売を主軸に、金融機関や送金事業会社に向けて国際送金・クロスボーダー決済の接続基盤を提供する。単一APIで参加金融機関や決済事業者に接続し、55か国、120以上の通貨に対応するネットワークを使った送金処理を支援する点に特徴がある。 事業内容は、RippleNetの導入支援、金融機関・決済事業者との接続支援、送金先開拓の効率化、分散台帳技術を使った海外送金サービスの実用化支援で構成される。日本、タイ、ベトナム、カンボジア、フィリピンなどの送金案件に関連する実績があり、SBIレミット、SBI VCトレード、Coins.phなどと連携したOn-Demand Liquidityの商用化にも関与している。XRPをブリッジ通貨として使うODLはRippleのサービスだが、同社自体は暗号資産XRPの取扱いを行わず、金融機関向けの決済ネットワーク販売と導入支援を収益の中心に置く。 対象顧客は銀行、送金事業会社、決済事業者などの法人であり、既存の金融システムとRippleNetを接続して国際送金の処理時間短縮、運用資金のプリファンディング削減、送金コリドー拡大を実現する事業を担う。Rippleが持つブロックチェーン、API、流動性サービスの技術基盤と、SBIグループの金融ネットワークを組み合わせ、日本および韓国を含むアジアの金融機関向けに実装支援を行う点が差別化要素である。
2026年7月12日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-6.6億円
総資産
16億円
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年7月
28期分(2024/03〜2026/07)
ROE単体
-40.46% · 2026年3月
10期分(2017/03〜2026/03)
ROA単体
-40.27% · 2026年3月
10期分(2017/03〜2026/03)
自己資本比率単体
99.51% · 2026年3月
10期分(2017/03〜2026/03)
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接続方法を見るSBI Ripple Asia株式会社は商標1件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)の分野が中心です。
商標
1件
登録 1
※登録商標の指定商品・役務の区分です。企業の事業分野そのものではありません。
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