東京都港区に所在する、1952年設立・社会保険被保険者数69名の専門サービス(その他専門サービス)法人。
- 所在地
- 〒106-0032 東京都 港区 六本木5丁目11番16号
- 法人番号
- 1010405010617
- 所在ビル
- 国際文化会館(10 社)
東京都港区に所在する、1952年設立・社会保険被保険者数69名の専門サービス(その他専門サービス)法人。
法人向け個人向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
公益財団法人国際文化会館は、1952年にロックフェラー財団をはじめとする国内外の支援により設立された民間の非営利団体です。日本と世界の人々の間の文化交流と知的協力を通じて国際相互理解の増進を図ることを目的としています。創立70周年を機に、「多様な世界との知的対話、政策研究、文化交流を促進し、自由で、開かれた、持続可能な未来をつくる」という新たなミッションを掲げ、アジア・太平洋地域を代表する「知の交流拠点」となることを目指しています。 同法人の主な事業活動は、多岐にわたるプログラム部門、志を同じくする会員組織、そして世界の要人を招聘し交流する施設運営の三つの融合体として展開されています。プログラム部門は、「国際関係・地域研究・地経学」「社会システム・ガバナンス・イノベーション」「文明論・哲学」「アート・デザイン」の4つの領域を柱とし、研究調査・提言、国内外の有識者との知的対話、人材育成を促進しています。特に、国際経済と地政学が一体となる「地経学」の知見・実践力を高める研究や、世界の課題解決に向けたイノベーションに取り組んでいます。 また、日本と世界の関わりに光を当てる報道を表彰する「国際文化会館ジャーナリズム大賞」の運営や、各国の駐日大使を招き国際情勢や日本との関係について語り合う「Ambassador in Town」といったイベントを通じて、ジャーナリズムの発展と国際理解の深化に貢献しています。さらに、北米・欧州・アジア太平洋地域の民間有識者が国際的な協力と対話を促進する「三極委員会」のアジア太平洋委員会の事務局も担っています。 同会館は、港区指定名勝の日本庭園と、前川國男、坂倉準三、吉村順三の共同設計による登録有形文化財の本館を擁し、会議室、ホール、レストラン、図書室、宿泊室、ブライダル会場などを備えた「都会のオアシス」として、会員や一般利用者に温かいおもてなしと開放感あふれる空間を提供しています。会員制度を通じて、国内外で活躍する会員間の交流機会も創出しており、多様なステークホルダーとの連携により、より良い未来の実現に向けて活動を続けています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
公益財団法人国際文化会館は直近、2025年8月に米国への不信や台湾有事リスクへの警戒を示す国際世論調査結果を発表したのち、9月にはGeoeconomic Summit 2025を開催しました。10月には米国発の「セドナ・フォーラム」の海外初開催地に選ばれ2026年1月開催が決定したほか、「IHJ Cultural Lobby 異種間クロストーク」を2回(日本アニメとアメリカ、AIと仏教をテーマに)開催し、前駐日本国大韓民国特命全権大使の朴喆熙氏が特別顧問に就任しました。12月には商標「§IOG」を出願しています。2026年に入り、1月にはジャーナリズムをテーマにした発信、2月にはDICとのアート・建築分野での協業が本格始動、3月にはArchitalk講演会や地経学関連の書籍・議論を行い、4月には安全保障政策に関する発信、京都市との包括連携協定締結、川邊健太郎氏による記念講演と「第3回国際文化会館ジャーナリズム大賞」表彰式を実施しました。5月には図解による専門家解説を公表し、6月には日韓専門家による対話プログラムの実施と同大賞のファイナリスト9作品の選出、7月には「新渡戸リーダーシップ・プログラム」のフェロー募集を開始しています。
決算によると総資産は2021年3月期2,525,316,000円、2022年6月期2,364,627,000円、2023年6月期4,226,076,000円、2024年6月期12,016,239,000円と拡大を続けており、純資産も2021年3月期2,266,050,000円から2023年6月期3,930,623,000円に増加しています。社会保険被保険者数は2025年4月の50名から増加を続け、2026年7月には69名(19名、約38%増)となっています。
地経学や安全保障、ジャーナリズムなど知的対話・政策研究領域での発信を継続するとともに、企業や自治体との連携協定締結、フェロー募集など活動基盤の拡大を進めている時期にあたります。
この要約は 2026年7月5日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 20 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
総資産
120億円
社会保険被保険者数
69人 · 2026年9月
25期分(2024/09〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+23.2% · 2026年9月
前年同月 56人(2025年9月)→ 69人(+13人)
自己資本比率単体
98.43% · 2024年6月
4期分(2021/03〜2024/06)
このデータをAIで活用
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の法人を読み込み中
総資産
120億円
所在地を問わず同業種で選定
株式会社翻訳センター上場
株式会社キャラット
株式会社白洋舎上場
株式会社ヴァンガードスミス
株式会社パスコ上場
株式会社きょくとう上場
日本エマージェンシーアシスタンス株式会社上場
株式会社インターグループ
公益財団法人国際文化会館は商標2件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)の分野が中心です。
商標
2件
審査中・消滅含む 4件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
IOG
電子機器・ソフトウェア・紙・印刷物・事務用品・広告・小売・事業支援 · 登録2026
IOG
電子機器・ソフトウェア・紙・印刷物・事務用品・広告・小売・事業支援・教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2026
データ基準日: 2026年9月10日確認分