東京都新宿区に所在する、1998年設立・従業員(被保険者)2名の製造業(機械・設備)企業。
- 所在地
- 〒160-0023 東京都 新宿区 西新宿1丁目26番2号
- 法人番号
- 1011101048125
- 所在ビル
- 新宿野村ビル(276 社)
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東京都新宿区に所在する、1998年設立・従業員(被保険者)2名の製造業(機械・設備)企業。
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法人向け(エネルギー・環境・製造業)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
ゼロ・ジャパン株式会社は、「分離」を目的とした装置の設計・製作または製造を主軸に、VTR、SMCC、モノMAXフィルター、炭化繊維に関わる研究開発・受託実験、VTR装置のメンテナンス、微量PCB汚染廃電気機器のSMCC法による処理、炭化繊維製油吸着材の製造販売を行う環境技術企業である。同社は松田産業グループのリサイクル技術・産業廃棄物処理ノウハウと、ALD Vacuum Technologies GmbH由来の真空技術を背景に、PCB廃棄物や重金属、POPsなどの有害物質を対象とする無害化・分離回収技術を事業化している。 低濃度PCB分野では、金属ナトリウム添着セラミックスを用いるSMCC分解・洗浄法により、移動や搬出が難しい大型変圧器、負荷時タップ切換変圧器、高圧トランス、大型地下タンクなどを現地で洗浄処理する。常温・常圧下でPCBを脱塩素反応により分解し、無害化後の絶縁油や構成部材を有価物として扱える点、仮設防油堤、気密試験、巡回監視、警報通報携帯電話システムを組み込む点に特徴がある。愛知県、香川県、富山県、秋田県、埼玉県、新潟県、熊本県、福岡県などで処理実績を重ね、環境大臣認定を継続取得している。 高濃度PCB分野では、真空加熱分離法であるVTR装置をJESCO北九州事業所と大阪事業所に計8基納入し、PCBを含むトランス、コンデンサ、安定器、絶縁紙などからPCB油を分離回収する技術を展開する。蛍光灯リサイクル用の水銀分離回収、電池リサイクル、液晶パネル、活性炭再生、土壌中ダイオキシン類除去などの共同研究・受託試験にも取り組み、電力、自動車、化学、製鉄、電池、電気メーカーなどの環境保全・リサイクル課題に対し、処理技術、装置、試験研究を組み合わせた事業構成を持つ。
2026年6月26日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
1,500万円
総資産
9.5億円
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年7月
29期分(2024/03〜2026/07)
ROE単体
1.6% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
1.58% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
98.63% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
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接続方法を見るゼロ・ジャパン株式会社は特許10件を保有しています。特許は化学工学などの分野が中心です。
特許
10件
登録 2
燻液の製造装置及び燻液の製造方法登録2016・請求項8項
短時間で燻液を製造する燻液の製造装置と燻液の製造方法
炭化繊維の製造方法登録2011・請求項8項
炭化前に各原料素材が元々有していた性状、形態を炭化後もそのまま受け継ぎ、炭化前に比して炭化後の吸油性が向上し、かつ油を吸収した後真空加熱分離処理を施すことにより油の吸収材として再利用ができる天然繊維を原料とする炭化繊維及びその製造方法