株式会社丸徳基業
40.7東京都新宿区に所在する、社会保険被保険者数0名の建設・土木(土木工事)企業。
- 所在地
- 〒160-0022 東京都 新宿区 新宿1丁目2番1号
- 法人番号
- 1370001006140
- 所在ビル
- 新宿御苑前マンション(61 社)
東京都新宿区に所在する、社会保険被保険者数0名の建設・土木(土木工事)企業。
法人向け(建設・土木)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社丸徳基業は、低炭素型ソイルセメント連続壁「ECW工法」に特化し、建築・土木工事に伴う山留工事を手掛ける建設会社である。同社の独自技術であるECW工法は、硬化材の注入区間を制御し、造成するソイルセメントの体積膨張を利用して連続壁を構築する。硬質地盤や岩盤層、転石層、鉄筋コンクリートに対応する二軸同軸式のECW-Ⅰ型と、砂質土・砂礫・粘性土・泥岩などに対応する多軸式のECW-Ⅱ型を施工条件に応じて使い分ける。 ECW工法は、従来工法と比べて建設汚泥を40~70%以上、硬化材を約30~50%、CO2排出量を約30%削減できる点に特徴がある。泥土の搬出回数と硬化材料の運搬回数を抑えることで、工事現場周辺の振動・騒音を低減し、運搬費、処分費、材料費、用水費の削減や工期短縮にもつなげる。減容化プラントなどの特別な機械を必要とせず、1セット当たりの施工量は従来工法の約2倍、施工費は20~30%の低減が可能である。官公庁工事と民間工事を対象に、東北、首都圏、関西、中部を含む全国で施工し、ECW工法による総壁面積は200万平方メートルに達する。特許工法に基づく専門施工を受注するビジネスモデルを採り、高精度な大深度削孔と環境負荷・施工費の定量的な削減実績を強みとする。
2026年9月6日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
0人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
-2人 · 2026年9月
前年同月 2人(2025年9月)→ 0人(-2人)
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株式会社丸徳基業は特許5件・商標4件を保有しています。商標は建設・修理・工事(第37類)、特許は土木工学などの分野が中心です。
特許
5件
審査中・消滅含む 43件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 9件
商標
4件
審査中・消滅含む 8件
意匠
0件
審査中・消滅含む 2件
登録・現存
5件
審査中
0件
満了
0件
消滅
22件
拒絶・取下げ
25件
ECW
建設・修理・工事・IT・研究開発・デザイン · 登録2023
ECW‐2型
建設・修理・工事 · 登録2023
ECW‐1型
建設・修理・工事 · 登録2023
ECW工法
建設・修理・工事 · 登録2003
ソイルセメント連続壁の施工法登録2023・請求項1項
ソイルセメント連続壁の施工法において、先行・後行が同径により孔壁クリアランスに余裕がないための対策として、後行杭径を先行杭径より小さくすることで孔壁クリアランスを大きく取れるため、削孔深度および挿入芯材長が長くすることができる。
円形立坑のソイルセメント柱列壁の打設方法登録2021・請求項1項
円形立坑の山留め(遮水壁)を多軸式の杭打ち機にて造成する場合でも、芯材の挿入性の低下や立坑の掘削時に残っているソイルセメント柱列壁の減少が生じてしまうおそれがなく施工できる円形立坑のソイルセメント柱列壁の打設方法
データ基準日: 2026年9月17日確認分
多軸掘削機登録2021・請求項2項
現在使用している一般的な機材を流用もしくは一部改良するだけで一つの掘削機で色々なピッチの施工や偏芯させる事を可能とした多軸掘削機
ソイルセメント連続壁の施工法登録2020・請求項1項
二軸同軸式単軸ケーシングオーガ機で原地盤を削孔し、先行杭を間隔を存して先行掘削で造り、この先行掘削による柱状体相互に重なるように間にソイルセメントの柱状体である後行杭を後行掘削で造り、ソイルセメントの柱状壁体とするソイルセメント連続壁の施工法において、より深い掘削長に対応できる施工法
ソイルセメント連続壁の施工法登録2016・請求項1項
片押し施工として削孔後に直ちに芯材を建て込むことができ芯材の挿入性の向上を図ることができ、しかもこのようにした場合であっても、芯材の建て込み精度および削孔精度を確保でき、さらに工期も短縮できるソイルセメント連続壁の施工法