東京都中央区に所在する、1997年設立・社会保険被保険者数13名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒103-0012 東京都 中央区 日本橋堀留町1丁目7番7号
- 法人番号
- 2010001050074
東京都中央区に所在する、1997年設立・社会保険被保険者数13名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
日本薬品株式会社は、「素材開発」「原材料供給」「エコロジー対策」の三本柱を事業の中核に据え、医薬品、健康食品、食品、化粧品の各分野へ高品質な原材料および商品を供給しています。同社は、海洋資源や陸上資源といった未利用資源の発見・開発に注力し、それらの有効活用を通じて新たな商品開発をコーディネートする役割を担っています。特にタラソテラピーに着目した独自のアイデアを活かし、大自然が育んだ素材の潜在能力を最大限に引き出すことを目指しています。 主要な製品群としては、国産サケ由来のプロテオグリカンやコンドロイチン、サメ軟骨由来のコンドロイチン、フカヒレコラーゲンペプチド、国産ベニズワイガニ由来のグルコサミンなど、美容と関節の健康をサポートする素材を幅広く取り扱っています。また、フランス産赤ワイン由来のポリフェノールやレスベラトロール、イスラエル産ヘマトコッカス藻由来のアスタキサンチンといった抗酸化原料、白キクラゲ多糖体や90種類の原料を発酵・熟成させた植物発酵エキスなどの内面美容訴求原料も提供しています。さらに、国産・台湾産スッポン、台湾高山飼育の蜂の子、デンマーク産豚肝臓分解物など、滋養強壮を目的とした原料も手掛けており、多岐にわたるニーズに応えています。これらの原料は、大学との共同研究や特殊な低臭加工、超臨界抽出法などの技術を駆使して製造され、トレーサビリティと品質の安定性を強みとしています。 同社のビジネスモデルは、国内外の厳選された天然資源から機能性素材を抽出し、医薬品、健康食品、食品、化粧品を製造する企業に対して、その開発・製造に必要な原材料を提供することにあります。顧客企業の新商品開発を支援し、最終的には人々の美と健康、食の向上に貢献することを目指しています。特に国産原料の採用や、鮮度を重視した加工プロセスにより、安全性と信頼性の高い素材供給を実現しています。
2026年6月2日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
13人 · 2026年9月
31期分(2024/03〜2026/09)
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日本薬品株式会社は商標21件・特許13件を保有しています。商標は食肉・加工野菜・乳製品(第29類)、特許は医薬などの分野が中心です。
商標
21件
審査中・消滅含む 36件
特許
13件
審査中・消滅含む 15件
登録・現存
13件
審査中
1件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
1件
しおDAS
医薬品・サプリメント · 登録2022
PCT2
工業・農業用化学品・医薬品・サプリメント・食肉・加工野菜・乳製品・ノンアルコール飲料・ビール · 登録2021
ミレニアムジンセノサイド
医薬品・サプリメント・食肉・加工野菜・乳製品・ノンアルコール飲料・ビール · 登録2021
ほやっち
工業・農業用化学品・医薬品・サプリメント・食肉・加工野菜・乳製品・広告・小売・事業支援 · 登録2019
オーシャンプラズマローゲン
·
コラーゲンペプチドを含む組成物を製造するための方法登録2024・請求項9項
コラーゲンペプチドの粒子径の均一性などを改善することが可能な方法
関節症の症状を予防、軽減又は治療するための食品組成物及び経口医薬組成物登録2021・請求項6項
患者、特に高齢の患者の身体に負担をかけずに非侵襲的に、関節症の症状を予防、緩和、又は治療できる方法
データ基準日: 2026年9月3日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 化学(現存10)・計測機器(現存2)
マリンプラズマローゲン
医薬品・サプリメント・食肉・加工野菜・乳製品・ノンアルコール飲料・ビール · 登録2017
コンドロイチン硫酸プロテオグリカン及びコンドロイチン硫酸グリコサミノグリカンの分別・定量方法登録2020・請求項7項
従来技術のような煩雑な分画操作を必要とせず、コンドロイチン硫酸プロテオグリカンとコンドロイチン硫酸グリコサミノグリカンとを簡便に、また効率的に分別し定量することができる方法
プロテオグリカンの製造方法登録2016・請求項3項
魚類、軟体動物、鳥類又は哺乳類等、特にそれらの廃棄部位から低コストで経口摂取可能なプロテオグリカンをコンドロイチン硫酸糖鎖構造を破壊することなく製造する方法の開発を課題とするものである。
コンドロイチン硫酸オリゴ糖を含む免疫賦活剤及びその製造方法登録2016・請求項3項
コンドロイチン硫酸の免疫賦活活性効果を維持しつつ、経口吸収されうる低分子量のコンドロイチン硫酸オリゴ糖を安全に低分子化する新規な方法、及びそのような方法により得られうるコンドロイチン硫酸オリゴ糖を含む免疫賦活剤