証券コード5704東証スタンダード · 非鉄金属
神奈川県横浜市港北区に所在する、1992年設立・社会保険被保険者数150名の製造業(機械・設備)企業。
- 所在地
- 〒222-0033 神奈川県 横浜市港北区 新横浜2丁目5番5号
- 法人番号
- 2020001035875
- 所在ビル
- 住友不動産新横浜ビル(3 社)
証券コード5704東証スタンダード · 非鉄金属
神奈川県横浜市港北区に所在する、1992年設立・社会保険被保険者数150名の製造業(機械・設備)企業。
法人向け(製造業・医療・ヘルスケア)
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
株式会社JMCは、伝統的な鋳造技術と最先端の3Dプリント技術、そして産業用CTによるデータ解析を融合させ、ものづくりの全工程をハイレベルで実現する企業です。1999年の創業以来、職人気質の製造業にサービス業のホスピタリティを持ち込み、顧客満足度を追求してきました。同社の主要事業は、3Dプリンターおよび砂型鋳造による試作品、各種部品・商品の製造・販売、そして産業用CTの販売および検査・測定サービスです。 3Dプリンター事業では、1999年の黎明期から光造形機を導入し、製造業を中心にサービスを展開。年間約3,000件の実績に裏打ちされた安定した品質と対応力を誇ります。自動車、家電、病院、出版、アパレルなど多様な業界の顧客に対し、圧倒的なサービススピード(年中無休稼働、最短翌日発送)と幅広いマテリアル対応力、優れた加工技術を提供しています。社内には3Dデータ編集専門チームを擁し、スケッチや図面からのモデリング、医療用CT/MRIデータからの3Dデータ化、3Dスキャンを含むトータルソリューションを提供。造形後の研磨・塗装、マシニング、メッキなどの後加工により、高付加価値な製品を短納期・高品質で提供しています。また、シーメット社、ユニオンテック社、EOS社製の3Dプリンター装置の販売・導入サポートも行っています。 鋳造事業では、古くから伝わる砂型鋳造技術にデジタル技術を融合させ、品質、スピード、サービスを向上させています。2015年には航空・宇宙分野の品質マネジメントシステムであるJIS Q9100を取得し、品質保証体制を強化。型製作から機械加工まで全ての工程を社内一貫生産で行うことで、飛躍的な納期短縮と設計変更への柔軟な対応を実現しています。11基の鋳造炉、4基の熱処理炉、10台以上のマシニングセンタといった豊富な生産キャパシティに加え、低圧鋳造炉や砂型3Dプリンターを導入し、高難度製品にも対応。産業用CTを活用した職人技の定量管理や、三次元測定機、浸透探傷試験、耐圧検査、分光分析、組織観察など多角的な検査手法で革新的な品質保証体制を確立しています。高強度マグネシウム合金など特殊な材料にも対応可能です。 CT事業では、産業用CTスキャナを用いた3Dスキャンによる検査・測定サービスを提供。2015年より自社製品の品質向上に活用し、翌年から他社向けサービスを開始しました。業界最大規模となる5台体制のハイエンド産業用CTスキャナを揃え、自社でのものづくりで培ったノウハウを活かし、製造業だけでなく大学や研究機関など幅広い顧客から信頼を得ています。高出力・高精度のX線管を搭載し、年間13,000回を超える豊富な撮影実績を持ち、工業部品から玩具、芸術品、生物試料まで多岐にわたる対象をスキャン。形状の三次元データ化に加え、欠陥の可視化、繊維配向解析、強度試験シミュレーションなどの解析サービスも提供し、3Dプリンター事業や鋳造事業との連携により新たな付加価値を創出しています。 新注力分野として、メディカル、デジタルコンテンツ、航空・宇宙分野にも積極的に取り組んでいます。メディカル分野では、3Dプリント、鋳造、CTスキャン技術を組み合わせたオーダーメイド臓器模型の作製や、大阪大学・フヨー株式会社と共同開発した心臓カテーテルシミュレーター『HEARTROID』を提供し、医師の術前シミュレーションを支援しています。デジタルコンテンツ分野では、WEBやカタログ制作、ライブ配信、医療施設での動画撮影・編集、3Dデータ制作など、顧客のコンテンツ制作・イベント開催をトータルでサポート。航空・宇宙分野では、JIS Q9100認証取得を基盤に、軽量・高強度のアルミニウム鋳造品製造に注力し、厳格な品質管理と生産体制を整備。2020年からは防衛関連の機体・エンジンメーカーへの部品供給を開始するなど、高付加価値市場での事業拡大を進めています。同社は、ものづくりの限界を超え、「MADE BY JMC」ブランドを確立することで、日本の製造業の進化を牽引しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社JMCの直近の動向として、2025年8月に2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信・半期報告書とともに「法人税等調整額(益)の計上に関するお知らせ」が公表され、続いて2025年10月17日に業績予想の修正、11月14日には第3四半期決算短信が開示されました。2026年1月26日には「特別損失(減損損失)の計上および業績予想の修正に関するお知らせ」が公表され、2月12日には会計監査人の異動、取締役の選任、ならびに2025年12月期決算短信が同日に公表されています。3月24日に有価証券報告書を提出する一方、3月26日に譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分と「事業計画及び成長可能性に関する事項」を開示し、4月9日には同自己株式処分の取締役会決議公告、4月23日には払込完了および一部失権の公表が行われ、5月13日には2026年12月期第1四半期決算短信が開示されました。
公表されている決算では、売上は2023年12月期 3,640百万円 → 2024年12月期 3,072百万円 → 2025年12月期 3,223百万円と推移し、同期間の純利益は 363百万円 → 50百万円 → △1,263百万円と、直近期は減損損失計上を受けて赤字に転じています。総資産も2023年期の 4,980百万円から2025年期の 2,863百万円へと縮小しています。社会保険被保険者数は2025年2月の161名から2026年5月の147名へと緩やかに減少しています。
減損損失計上と業績予想修正、会計監査人の異動および取締役選任、譲渡制限付株式報酬としての自己株式処分など、財務・ガバナンス両面での開示が続いています。
この要約は 2026-05-18 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 22 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
32億円
純利益
-13億円
総資産
29億円
社会保険被保険者数
150人 · 2026年9月
31期分(2024/03〜2026/09)
ROE単体
-76.7% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROA単体
-44.14% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率単体
57.5% · 2025年12月
12期分(2015/12〜2025/12)
EPS
—円 · 2025年12月
11期分(2016/12〜2025/12)
希薄化後EPS
9.03円 · 2024年12月
9期分(2016/12〜2024/12)
BPS
296.64円 · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
PER
48倍 · 2024年12月
6期分(2018/12〜2024/12)
発行済株式総数
560万株 · 2025年12月
11期分(2016/12〜2025/12)
株主総利回り
49.4% · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
設備投資額
1.2億円 · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
役員報酬総額
1.1億円 · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
男性役員数
10人 · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
従業員数
138人 · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
平均年齢
38歳 · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
平均勤続年数
5年 · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
平均年間給与
476万円 · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
女性管理職比率
5.6% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
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算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 3,223 FY2025 | +4.9% | +7.5% | |
売上総利益 百万円 | 1,037 FY2025 | +1.2% | +4.2% | |
営業利益 百万円 | 104 FY2025 | +17.6% | +0.3% | |
当期純利益 百万円 | — FY2025 | — | — |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | — FY2025 | — | — | |
潜在 EPS 円 | 9.0 FY2024 | -86.2% | -24.1% | |
BPS 円 | 296.6 FY2025 | -43.4% | -8.1% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 1.8 FY2024 | -86.9% | -30.2% | |
自己資本比率 % | 57.5 FY2025 | -6.8% | -0.1% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 2,863 FY2025 | -39.1% | -6.9% | |
総負債 百万円 | 1,216 FY2025 | -32.5% | -6.8% | |
純資産 百万円 | 1,647 FY2025 | -43.2% | -7.0% | |
自己資本 百万円 | 1,647 FY2025 | -43.2% | -7.0% | |
短期有利子負債 百万円 | 50 FY2025 | -80.0% | -36.1% | |
流動負債 百万円 | 788 FY2025 | -22.1% | -5.1% | |
固定負債 百万円 | 428 FY2025 | -45.7% | -9.5% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 667 FY2025 | +26.1% | +10.0% | |
投資 CF 百万円 | -718 FY2023 | -14.1% | — | |
財務 CF 百万円 | -494 FY2025 | -146.2% | — | |
現預金 百万円 | 425 FY2025 | +1.3% | +8.5% |
前年同期比・単体
2026年12月31日 期末の半期は前年同期比で売上高が 8.8%減、営業利益が 133.0%増、純利益が 134.9%増。
売上高
▼ 8.8%
13.1億円(前年同期 14.36億円)
営業利益
▲ 133.0%
2,944万円(前年同期 -8,924万円)
純利益
▲ 134.9%
2,523万円(前年同期 -7,218万円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
売上高
32億円
純利益
-13億円
総資産
29億円
所在地を問わず同業種で選定
株式会社ナンシン上場
オイレス工業株式会社上場
株式会社小松製作所上場
酒井重工業株式会社上場
ヴィスコ・テクノロジーズ株式会社上場
日本アイ・エス・ケイ株式会社上場
濱井産業株式会社上場
株式会社荏原製作所上場
株式会社JMCは特許9件・商標4件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は制御などの分野が中心です。
特許
9件
審査中・消滅含む 16件
商標
4件
審査中・消滅含む 12件
登録・現存
9件
審査中
2件
満了
0件
消滅
3件
拒絶・取下げ
2件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
P,z∞PZ|REDEFINED CLASSIC
機械・エンジン・建設・修理・工事 · 登録2024
P,z
機械・エンジン・建設・修理・工事 · 登録2024
JMC
電子機器・ソフトウェア・物品加工・処理・印刷 · 登録2016
HEARTROID
電子機器・ソフトウェア · 登録2015
カテーテル・シミュレータ及び臓器モデル登録2025・請求項6項
簡易な構成で、肝臓や膵臓等の消化器系の臓器に対するカテーテル手技を向上することが可能なカテーテル・シミュレータ
カテーテル・シミュレーター用拍動流生成ポンプ登録2021・請求項6項
現実の拍動下に近いカテーテル操作訓練を簡便に行うことを可能にするカテーテル・シミュレーター用拍動流生成ポンプ
データ基準日: 2026年8月6日確認分