神奈川県川崎市川崎区に所在する、1961年設立・社会保険被保険者数24名の製造業(精密機器・光学)企業。
- 所在地
- 〒210-0803 神奈川県 川崎市川崎区 川中島2丁目16番18号
- 法人番号
- 2020001075302
神奈川県川崎市川崎区に所在する、1961年設立・社会保険被保険者数24名の製造業(精密機器・光学)企業。
法人向け(製造業・エネルギー・環境・物流・運輸)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社検査技術研究所は、超音波探傷試験に用いる探触子、探触子ケーブル、ウェッジ、治具の研究・開発・製造を主力とし、標準試験片の検定・頒布も手掛ける専門メーカーである。同社は、鋼板・丸棒・パイプ・タンク・溶接部などの探傷や厚さ測定に対応する垂直、水浸、斜角、二振動子の各探触子をはじめ、発電設備、鉄道、自動車、宇宙機の保守検査に使われるアレイ探触子を製造する。さらに、低周波、高温、TOFD、ガイド波、空中超音波、ノンカプラントなど、材料特性や検査環境に応じた特殊用探触子も扱う。 圧電素子による超音波の送受信技術を基盤に、周波数、振動子寸法、焦点距離、屈折角、チャンネル数、ケース形状、コネクターなどを用途別に設計し、探触子は1品からオーダーメイドで製作する。凹凸面や曲率面に追従するゲルウェッジ、接触媒質を必要としない探触子、複数の探触子機能を切り替えられる製品なども開発しており、実用新案登録の実績を持つ。ケーブルについても長さ、インピーダンス、耐熱性、コネクターの組み合わせを個別に設定でき、検査対象物に合わせたウェッジや専用治具まで製造範囲に含む。 主な顧客は、鉄鋼、重工業、発電・電力、鉄道、自動車、非破壊検査、検査機器の事業者、研究機関、大学である。日本非破壊検査協会から標準試験片の検定・頒布業務を受託してきたほか、IHI、川崎重工業、神戸製鋼所、日本製鉄、JFEスチール、東芝、日立製作所、三菱重工業などへの納入実績がある。規格品の販売に加え、検査条件を反映した個別設計品を少量から受注生産し、関連部品と標準試験片の頒布を組み合わせるビジネスモデルを採る点が特徴である。
2026年8月31日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
24人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
0% · 2026年9月
前年同月 24人(2025年9月)→ 24人(0人)
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セイコーウオッチ株式会社
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株式会社クロスフォー上場
株式会社堀場製作所上場
株式会社河合楽器製作所上場
株式会社検査技術研究所は特許3件・商標1件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は計測などの分野が中心です。
特許
3件
審査中・消滅含む 8件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 3件
商標
1件
審査中・消滅含む 2件
登録・現存
3件
審査中
0件
満了
0件
消滅
4件
拒絶・取下げ
4件
超音波検査装置登録2026・請求項4項
超音波検査装置において、曲面形状を有する検査対象物に対しても適用可能とする。
粗い内部構造を有する対象物の計測用音波送受波器登録2024・請求項3項
造成直後の地盤改良体のような粗い内部構造を有する対象物の計測に用いるのに好適な音波送受波器
データ基準日: 2026年8月6日確認分
超音波プローブ素子登録2013・請求項12項
検査対象物の外形に沿って変形可能な、アレイ圧電振動素子を用いた超音波プローブ素子