法人向け(製造業・小売・EC)個人向け
東洋酵素化学株式会社は、1974年9月に医薬品、食品、健康関連商品の開発を目的とした研究開発型企業として設立されました。創業以来、「社会性」「科学性」「独創性」「多様性」をコンセプトに掲げ、天然素材の機能研究と用途開発に注力しています。製品の企画段階から有効成分の抽出、分離、精製、成分分析、生理活性の生物検定、安定化、吸収性、嗜好性、成形化といった独自のノウハウを開発し、最終製品の製造までを一貫して手掛ける体制を構築しています。同社は、サプリメント、一般食品、化粧品などの製造に加え、新規製品の創造とプライベートブランド(OEM)製品の供給を積極的に行っています。 主要な取扱素材としては、海洋深層水と清浄な環境で培養されたハワイ島産スピルリナ、ヘマトコッカス藻から抽出される強力な抗酸化性色素アスタキサンチン、国内で初めてSPF豚胎盤を原料としたプラセンタエキス、そして自然界で最もビタミンC含有量が高いとされるカカドゥプラムなどがあります。これらの素材を基に、健康補助食品や美容素材の開発を進めており、特にアスタキサンチンを用いたPBアイケア商品は機能性表示食品として登録されています。また、アスタキサンチン、ルテイン、ゼアキサンチンのナノ粒子製剤を自社開発し、これらを主成分とするアイケア製品の製造・販売(OEM供給)も開始しています。 同社は、乳酸菌や酵素の製造から始まり、電気化学製法によるカルシウム飲料、薬草・野菜類の発酵エキス、フリーズドライ野菜製品「ベジタライフ」「八菜園」など、多岐にわたる製品を開発してきました。1994年には「農産物の未利用資源の活用に関する考案」で科学技術庁長官賞を受賞するなど、その研究開発力は高く評価されています。国内外の企業や研究機関との連携も積極的に行い、ファンケルやアテニアといった大手企業へのサプリメント供給実績や、ベトナムでのサプリメントショップ開設、中国企業からの研究受託など、グローバルな事業展開も進めています。
2026年6月6日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
従業員数(被保険者)
12人 · 2026年6月
31期分(2023/12〜2026/06)
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