代表
櫻井和夫
確認日: 2026年4月12日
社会福祉法人林檎のは、1999年に長野県の東北信地方において、自閉症に対する療養と支援に特化したサービス事業所を求めるご家族の熱い願いから設立されました。同社は「寄り添い、応じ、迎え入れる。」を基本理念とし、誰もが安心して地域社会で自立した豊かな生活を送れるよう、一人ひとりの願いに寄り添い、全力で支援しています。主要事業として、自閉症支援施設「あおぞら」の運営(定員40名)を通じて、利用者の自立に向けた生活支援を提供しています。また、知的障害者短期入所事業(あおぞら、定員10名)も手掛け、一時的な生活の場を提供します。共同生活援助事業として、長野県北信地域に5棟のグループホーム(合計24名)を運営し、地域での安心した暮らしをサポート。さらに、日中活動支援センターを2カ所(あおぞら日中活動支援センター、飯綱町日中活動支援センター)運営し、利用者の個性や希望に合わせた活動内容、スケジュール、環境を提供することで、社会参加と自立を支援しています。相談支援事業も展開し、一人ひとりの悩みや希望に寄り添った相談に応じ、適切なサービスへと繋ぎます。同社は自立支援プログラムTEACCHを導入し、専門性の高い支援を提供。地域との連携を重視し、飯綱町から地域活動支援センターの運営を受託するほか、広報誌発行や地域イベントへの参加を通じて地域貢献にも努めています。職員のスキルアップと働きやすい職場環境づくりにも注力し、SDGsへの取り組みとしてCO2フリー電気「Greenでんき」の導入や、障害福祉分野のICT導入モデル事業報告を行うなど、持続可能で質の高い福祉サービスの提供を目指しています。
従業員数(被保険者)
67人 · 2024年2月
3期分(2023/12〜2024/02)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、社会福祉法人林檎の里の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る