北海道札幌市中央区に所在する、1961年設立・従業員(被保険者)11名の専門サービス(その他専門サービス)企業。
- 所在地
- 〒060-0062 北海道 札幌市中央区 南二条西13丁目319番地
- 法人番号
- 2430005003184
- 所在ビル
- 南大通ビル二条館(3 社)
北海道札幌市中央区に所在する、1961年設立・従業員(被保険者)11名の専門サービス(その他専門サービス)企業。
法人向け(製造業・卸売・商社)
北海道水産物加工協同組合連合会は、北海道の水産加工業者で組織される水産加工組合の連合組織であり、北海道内では唯一の水産加工団体として、道内水産加工業界の振興発展を目的としている。2022年11月現在、北海道内の16組合、約230の水産加工業者が会員として所属している。同連合会の主要事業は、会員に対する水産加工原料の円滑な供給を中核とし、特に輸入抱卵ニシンや輸入スケソウ卵などの確保と、それらの傘下組合・加工業者への販売事業を展開している。 また、会員が生産した水産加工製品の販売支援、会員への資金貸付等の融資事業、組織連携や会員への情報提供、各種広告宣伝事業を行う指導事業を通じて、会員企業の経営安定と発展を支援している。取り扱い品目は、抱卵鰊、原卵数の子、冷凍数の子、原料鰊、鰊加工品、数の子加工品、鮭鱒類、カラスカレイ、ホタテ冷凍貝柱、各種水産加工品など多岐にわたる。2019年にはMSC認証を取得し、持続可能な漁業で獲られた水産物の利用を推進している。 さらに、水産加工品の消費拡大に向けた啓発活動にも注力しており、特に北海道水産物加工の要である数の子については、「かずの子の日」(毎年5月5日)を制定し、PRイベントやレシピ紹介などを通じてその魅力を発信している。北海道各地の組合員は、身欠きにしん、塩数の子、たらこ、いくら、ほたて、かに、鮭フレーク、珍味、すり身、飯寿司、干魚、昆布巻き、いか加工品など、地域に根ざした多様な水産加工品を生産しており、同連合会はこれらの製品の市場流通とブランド力向上を支援している。
2026年6月6日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
従業員数(被保険者)
11人 · 2026年6月
6期分(2026/01〜2026/06)
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