神奈川県横浜市旭区に所在する、2012年設立・社会保険被保険者数1名の製造業(化学・素材)企業。
- 所在地
- 〒241-0022 神奈川県 横浜市旭区 鶴ケ峰2丁目67番地8
- 法人番号
- 3020001094276
神奈川県横浜市旭区に所在する、2012年設立・社会保険被保険者数1名の製造業(化学・素材)企業。
法人向け(製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社横浜熱利用技術研究所は、デシカント調湿技術を基盤とし、空調分野における省エネルギー化と高効率化技術の提案を専門とする企業です。特に、電気自動車やプラグインハイブリッド自動車といった次世代車両向けのウインドウ防曇(曇り防止)や快適空調システムの開発に注力しています。同社の主要事業は、高機能除湿剤の開発、販売、および関連する技術コンサルティングです。具体的には、高分子収着材を用いたBEVの航続距離改善技術や、冬季の電力消費量短縮原因の考察と提案、デフォッグに特化したEV省電力空調システムの提供を行っています。これにより、搭載バッテリーの無用な容量増加を防ぎ、ユーザーの利便性向上に貢献しています。また、ヒートポンプからの温風をデシカント再生に利用するEV向けデシカント防曇装置に関する特許(岡山大学との共同発明)を保有しており、高分子収着剤を用いることで低温度の温風でも高速再生を可能にする点が強みです。同社は、車室内の水蒸気調整や、運転者のドライアイ対策として相対湿度の高い空気を優しく配気する高度な空調技術を提供し、ブロック型高分子収着剤や、ヒートポンプ装置の蒸発器伝熱面に高分子収着剤を担持させる構成など、複数の実用化提案を行っています。さらに、高分子収着剤を活用したデシカントブロックやシート材の小ロット製造、空調・除湿分野での製品開発サポートも手掛けており、国内外で多数の関連基本特許を保有しています。同社は「横浜知財みらい企業」に複数回認定されるなど、知的財産活動を通じて経営基盤を強化しており、2020年には上海InnoStar国際科学イノベーションコンテストでグランプリを獲得し、中国科学技術局主催コンファレンスで技術賞を受賞するなど、国際的な実績も有しています。これらの技術と実績を背景に、次世代自動車産業の発展に貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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収録データなし: 決算・登記変更・組織再編・公共調達・ニュース・ネガティブ情報・所属団体
社会保険被保険者数
1人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
0人 · 2026年10月
前年同月 1人(2025年10月)→ 1人(0人)
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株式会社横浜熱利用技術研究所は特許4件を保有しています。特許は輸送などの分野が中心です。
特許
4件
審査中・消滅含む 10件
登録・現存
4件
審査中
0件
満了
0件
消滅
3件
拒絶・取下げ
3件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
データ基準日: 2026年8月6日確認分
産業分野: ・機械工学(現存4)・化学(現存2)
除湿装置登録2018・請求項1項
梅雨時や寒冷時には室内や車内の水蒸気が窓や壁などに結露し、カビや細菌の繁殖に繋がるばかりでなく、自動車では窓の曇りは安全確保からも課題となる。また、室内や車内で発生する水蒸気の除去(除湿)には電動の冷凍システムを稼働必要があり、省エネルギーの観点からも解決すべき課題と言える。
電気自動車等の充電設備登録2017・請求項2項
電気自動車などの車載バッテリーを急速充電する設備では、これまで急速充電時に発生する充電設備の排熱を利用した(電気自動車等の車載空調設備に設置される)除湿材の再生を実施できないと言う課題があった。