証券コード4021東証プライム · 化学
東京都中央区に所在する、1921年設立・社会保険被保険者数2,451名の製造業(化学・素材)企業。
- 所在地
- 〒103-0027 東京都 中央区 日本橋2丁目5番1号
- 法人番号
- 1010001008734
証券コード4021東証プライム · 化学
東京都中央区に所在する、1921年設立・社会保険被保険者数2,451名の製造業(化学・素材)企業。
法人向け個人向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
日産化学株式会社は、1887年の創業以来、化学の力で社会の発展に貢献してきた総合化学メーカーです。同社の事業は大きく「化学品事業」「機能性材料事業」「農業化学品事業」「ヘルスケア事業」の4つの柱で構成されています。化学品事業では、基礎化学品からファインケミカルまで幅広い製品を提供しており、アンモニア系製品、スルファミン酸、メタノール誘導体、尿素・メラミン誘導体、硫酸、高純度工業薬品、珪酸塩水溶液、建設化学品、プール・浄化槽・浴槽水関連の環境化学品などを開発・製造し、多様な産業ユーザーの高度なニーズに応えています。機能性材料事業では、ディスプレイ、半導体、無機コロイドといった先端分野向けに、オルガノシリカゾル、コロイダルアルミナ、コロイダルシリカ、ジルコニアゾル、液晶配向材(サンエバー)、反射防止コーティング材(ARC®)、無機コーティング材などの新規材料を積極的に開発・提供し、スマート社会の実現に貢献しています。農業化学品事業は、世界的な食糧問題の解決と地球環境への配慮を両立させることを目指し、除草剤「ラウンドアップ®」シリーズや殺虫剤「Prexio® Active」「グレーシア乳剤」といった環境に優しい農薬を開発・供給しています。ブラジルのInnova Agrotecnologiaへの資本参加やIHARABRAS社との戦略的提携を通じて、バイオロジカル事業のグローバル展開を加速させている点も強みです。ヘルスケア事業では、長年培ってきた技術を活かし、健康商品「日産霊芝」の提供に加え、医薬品原薬開発・商業生産をトータルにサポートする「ファインテック®」サービス、そしてAxcelead DDPとの提携によるDNAコード化ライブラリーや核酸創薬研究支援など、より優れた医薬品の開発に挑戦し、人々の健康問題への貢献を目指しています。同社は、研究開発体制を強化し、物質科学、材料科学、生物科学の各研究所が連携することで、未来の社会を支える新たな価値創造に取り組んでいます。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
日産化学株式会社は直近、2025年5月以降に「LUXPHERE」「LUNAHORIZON」など商標出願を継続するとともに、レジスト下層膜形成組成物、液晶配向剤、シリカゾル、ピラゾール化合物(有害生物防除剤)、アンチセンスオリゴヌクレオチドなど、半導体材料・ディスプレイ材料・農薬・創薬の各領域で特許出願を重ねています。2025年6月25日には第155期有価証券報告書の提出と併せ第153期・第154期の訂正有価証券報告書を提出し、6月27日に臨時報告書を公表しました。自己株式関連では、2025年7月以降複数回の取得状況開示と買付状況報告書を経て、2025年10月29日と2026年2月25日に自己株式の消却、2026年2月3日に取得結果及び取得終了、2026年5月14日に新たな自己株式取得に係る事項の決定を公表しています。2025年11月10日には業績予想と配当予想の修正、2026年2月25日・26日に役員人事および同訂正、2026年3月27日に発行登録書、2026年4月27日に業績連動型株式報酬制度の一部改定、2026年5月14日に第156期決算短信と剰余金の配当を開示しました。
決算によると、連結売上高は2023年3月期228,065百万円→2024年3月期226,705百万円→2025年3月期251,365百万円、連結純利益は41,087百万円→38,033百万円→43,043百万円と推移しています。総資産も2023年3月期298,715百万円から2025年3月期330,763百万円へと拡大しています。社会保険被保険者数は2025年9月の2,389名から2026年5月の2,444名まで、期間中の最大2,444名・最小2,385名の範囲で概ね横ばいに推移しています。
レジスト下層膜・液晶配向剤・シリカゾル関連の特許出願が継続的に積み上がっており、半導体およびディスプレイ向け機能性材料領域への研究開発投資を活発に進めています。並行して、自己株式の取得・消却の繰り返しや業績連動型株式報酬制度の改定、配当予想の修正など、株主還元と資本政策の調整を継続的に行っています。
この要約は 2026-05-18 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 94 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
2,796億円
純利益
497億円
総資産
3,551億円
社会保険被保険者数
2,451人 · 2026年8月
14期分(2024/03〜2026/08)
ROE単体
22.59% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
15.8% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
69.94% · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
ROE連結
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
19.19% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA連結
14% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率連結
72.96% · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
EPS
320円 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
BPS
1,427円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER
18倍 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
発行済株式総数
1.3億株 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
1株当たり配当金
202円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
配当性向
63% · 2026年3月
6期分(2019/03〜2026/03)
株主総利回り
115.4% · 2026年3月
5期分(2020/03〜2026/03)
設備投資額
186億円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
役員報酬総額
4.4億円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男性役員数
11人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員数
3人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性役員比率
21.4% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
従業員数
2,107人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
平均年齢
40歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
15年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
871万円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
女性管理職比率
5.4% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(全体)
68.2% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(正規雇用)
76.4% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男女賃金格差(非正規雇用)
65.6% · 2026年3月
3期分(2024/03〜2026/03)
男性育休取得率
0% · 2026年3月
2期分(2025/03〜2026/03)
前年同期比・連結
2026年3月31日 期末の半期は前年同期比で売上高が 10.1%増、営業利益が 4.4%増、純利益が 11.2%増。
売上高
▲ 10.1%
1,300.94億円(前年同期 1,181.85億円)
営業利益
▲ 4.4%
295.98億円(前年同期 283.44億円)
純利益
▲ 11.2%
228.27億円(前年同期 205.22億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 279,586 FY2026 | +11.2% | +7.7% |
売上総利益 百万円 | 130,939 FY2026 | +12.4% | +6.7% |
営業利益 百万円 | 63,552 FY2026 | +11.8% | +5.7% |
当期純利益 百万円 | 49,707 FY2026 | +15.5% | +6.4% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 368.3 FY2026 | +17.6% | +7.9% | |
BPS 円 | 1,903.4 FY2026 | +11.2% | +7.0% | |
DPS 円 | 202.0 FY2026 | +16.1% | +13.4% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 20.3 FY2026 | +8.6% | +1.4% | |
自己資本比率 % | 71.9 FY2026 | +2.0% | -0.6% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 355,078 FY2026 | +7.4% | +6.1% | |
総負債 百万円 | 96,026 FY2026 | +1.5% | +7.6% | |
純資産 百万円 | 259,051 FY2026 | +9.7% | +5.6% | |
自己資本 百万円 | 238,772 FY2026 | +7.1% | +5.0% | |
短期有利子負債 百万円 | 19,682 FY2026 | -1.5% | -1.6% | |
長期有利子負債 百万円 | 10,000 FY2026 | +0.0% | +0.0% | |
流動負債 百万円 | 78,279 FY2026 | -1.2% | +4.4% | |
固定負債 百万円 | 17,747 FY2026 | +15.5% | +32.8% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 64,164 FY2026 | +8.4% | +11.2% | |
投資 CF 百万円 | -17,612 FY2025 | +10.3% | — | |
財務 CF 百万円 | -36,162 FY2026 | -1.4% | — | |
現預金 百万円 | 35,729 FY2026 | +30.1% | +0.8% |
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
日産化学株式会社は特許2,108件・商標899件・意匠41件を保有しています。商標は工業・農業用化学品(第1類)、特許は高分子化学・ポリマーなどの分野が中心です。
特許
2,108件
審査中・消滅含む 5,427件
商標
899件
審査中・消滅含む 1,166件
意匠
41件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 8件
登録・現存
2,108件
審査中
372件
うち審査請求なし 194件
満了
10件
消滅
1,011件
拒絶・取下げ
1,934件
ライボルト
医薬品・サプリメント · 登録2026
銀河α∞アルファ
医薬品・サプリメント · 登録2026
烈風
医薬品・サプリメント · 登録2026
ビレイザ
医薬品・サプリメント · 登録2026
グラノス
医薬品・サプリメント · 登録2026
ウェハー処理方法登録2026・請求項4項
従来の検査方法では検出することが不可能な半導体製造用シリコンウェハー表面の不純物検出方法、該ウェハー表面の不純物が除去された半導体製造用ウェハーの製造方法及び半導体製造用ウェハーの選別方法
液晶配向膜付き基板の製造方法登録2026・請求項3項
120℃以下の低温焼成でもラビング時に膜剥がれや傷が発生せず、かつ良好な液晶配向性が得られる液晶配向膜用材料を提供すること、120℃以下の焼成で作製可能であり、ラビング時に膜剥がれや傷が発生せず、かつ良好な液晶配向性が得られる液晶配向膜を提供すること、および製造時のエネルギーコストが削減され、かつプラスチック基板等の耐熱性が比較的低い基板であっても適用可能な液晶表示素子
データ基準日: 2026年8月27日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 化学(現存496)・計測機器(現存223)・電気工学(現存167)・機械工学(現存35)・その他分野(現存2)
SUNEVER
工業・農業用化学品 · 登録2026
亜硝酸イオン含有量の測定方法登録2026・請求項2項
コンクリート中の亜硝酸イオン含有量を簡便、安全、迅速に測定することの可能な亜硝酸イオン含有量の測定方法
近赤外領域の光を用いる情報伝達システム及び情報伝達方法登録2026・請求項4項
いわゆる「オフライン」で情報のやりとりを可能とする情報伝達システム及び情報伝達方法の提供。
表面処理シリカ含有無機酸化物粒子分散液及びその製造方法登録2026・請求項10項
高温や高塩分下で分散安定性の高い無機酸化物粒子の分散液を提供。
<注目銘柄>=日産化、半導体関連好調で増額修正も
【日産化学 FY2027 Q1 決算説明会】半導体材料49%増、営業益21%増で過去最高 通期計画据え置き
日産化、4-6月期(1Q)経常は30%増益で着地
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日産化学への不正アクセス、システムで不審な活動を検知し発覚 2枚目の写真・画像
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