東京都渋谷区に所在する、2003年設立・社会保険被保険者数204名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒151-0073 東京都 渋谷区 笹塚1丁目57番7号
- 法人番号
- 3030001022104
東京都渋谷区に所在する、2003年設立・社会保険被保険者数204名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(医療・ヘルスケア)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社エフエムディは、心臓循環器分野および脳外科分野における低侵襲カテーテル治療に不可欠な医療機器の研究開発、製造、販売を主軸とする企業です。特に、経皮的冠動脈形成術(PCI/PTCA)用ガイドワイヤーと末梢血管形成術(PPI)用ガイドワイヤーの製造販売に強みを持っています。自社ブランド製品として冠動脈形成術用ガイドワイヤー「ETNA」や「ARAMIS」シリーズ、末梢血管治療用ガイドワイヤー「Porthos」シリーズや「NEXUS」シリーズを展開するほか、多様な血管内治療用ガイドワイヤーのOEM製造も手掛けています。また、医療機器開発・販売に関するコンサルティングサービスも提供し、医療現場のニーズに応じた製品開発を支援しています。 同社は、製品ラインナップを拡充しており、近年ではルーメン付き電極カテーテル「EPLumy」や「EPSkinny」、電極ケーブルの製造販売も行っています。国内外の主要医療機器メーカーとの連携も深く、米国ではMedtronic社と末梢用ガイドワイヤーの独占販売契約を締結し、F-14およびF-18シリーズを展開しています。また、Boston Scientific社とはSENTAI™コロナリーガイドワイヤーの戦略的業務提携を結び、FMDが設計・製造を担い、Boston Scientific社が日本を除くグローバル市場での独占販売権を保有しています。国内では株式会社カネカメディックスが一部製品の総代理店を務めるなど、広範な販売ネットワークを構築しています。 品質保証体制として医療機器の国際規格であるEN ISO 13485:2016認証を取得しており、東京都の本社に加え、埼玉県に埼玉工場とラボラトリー、愛知県にR&Dセンター、沖縄県に沖縄工場を複数展開し、研究開発から製造まで一貫した体制を構築しています。これらの拠点を活用し、患者の治療成果向上に貢献する医療機器の提供を目指し、継続的な技術革新と製品開発に注力しています。
2026年8月21日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
208人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
株式会社エフエムディは特許26件・商標17件を保有しています。商標は医療用機械器具(第10類)、特許は医療技術などの分野が中心です。
特許
26件
審査中・消滅含む 34件
商標
17件
審査中・消滅含む 23件
登録・現存
26件
審査中
1件
満了
0件
消滅
3件
拒絶・取下げ
4件
FMD
医療用機械器具 · 登録2025
Future Medical Design
医療用機械器具 · 登録2025
FmD
医療用機械器具 · 登録2025
EPLumy
医療用機械器具 · 登録2022
EPSkinny
医療用機械器具 · 登録2020
ガイドワイヤ登録2025・請求項11項
本発明の目的は、音源を備えるガイドワイヤの機械的強度を高めると共に、ガイドワイヤの周囲に良好に超音波を放射させることである。
ガイドワイヤ型電極カテーテル、及び、ガイドワイヤ型電極カテーテルと電極カテーテルとの組立体登録2021・請求項5項
先端側の細径化と先端側に備えた電極群とに起因する末梢血管内での挿入性の低下を解消させて挿入性を向上させることと、複数の異なる部位での電位を同時に測定できることとの技術課題がある。
データ基準日: 2026年8月13日確認分
F-Line
医療用機械器具 · 登録2020
ガイドワイヤ型電極カテーテル登録2020・請求項4項
先端側の細径化に伴って柔軟性は増大するものの先端側への回転伝達性は低下し、又、回転抵抗が発生する先端側に備えた電極群により、さらに先端側への回転伝達性は低下する。この為、末梢血管内等への挿入性を向上させる為の技術課題が存在する。
医療用ガイドワイヤ登録2019・請求項5項
管状接続具と第1芯線と第2芯線とを接続した3つの部材から成る接続構造を有する医療用ガイドワイヤにおいて、例えば1つの部材のねじり剛性が両端部の部材のねじり剛性よりも低い場合には、各部材間でねじり溜まりが発生し、先端側への回転伝達性は大きく低下する。かかる場合に、先端側への回転伝達性を向上させる為の技術課題が存在している
医療用ガイドワイヤ及びその第2芯線の製造方法登録2019・請求項8項
管状接続具と第1芯線と第2芯線とを接続した3つの部材から成る接続構造を有する医療用ガイドワイヤにおいて、例えば1つの部材のねじり剛性が両端部の部材のねじり剛性よりも低い場合には、各部材間でねじり溜まりが発生し、先端側への回転伝達性は大きく低下する。かかる場合に、先端側への回転伝達性を向上させる為の技術課題が存在している
所在地を問わず同業種で選定
わかもと製薬株式会社上場
第一三共株式会社上場
株式会社サイフューズ上場
ノイルイミューン・バイオテック株式会社上場
株式会社フィリップス・ジャパン
シンバイオ製薬株式会社上場
株式会社ツムラ上場
H.U.グループホールディングス株式会社上場