法人向け(製造業・建設・土木)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社ヤマザキアクティブは、独自の緩み止めボルト・ナット・座金ブランド「ActiveX(アクティブクロス)」の製造・販売を主軸とする企業です。同社は、ActiveX製品の製造・販売に加え、金属加工、アルミ加工、そして素材から製品完成までの一貫生産体制で建設機械部品や油圧用バルブ、スプールなどの製造も手掛けています。ActiveXは、信州大学工学部、国立長野高専、長野県工業技術総合センターとの産学官連携により開発された革新的な緩み止め締結部品であり、「ねじを弛ませる力を吸収する」という独自の発想に基づいています。その最大の特徴は、中心内部が空間となった「クロス形状」にあり、この特殊な形状が弾性変形能力を維持することで、振動や衝撃の外力をアクティブに吸収し、ネジ部分への影響を抑制することで高い緩み止め性能を発揮します。製品ラインナップには、アクティブクロスボルト、アクティブクロスナット、アクティブクロス座金、アクティブクロスキャップボルト、そして摩擦圧接ボルトが含まれます。同社のActiveX製品は、NAS3350規格振動試験やユンカー式振動試験において高い緩み止め効果が実証されており、特にリユース性に優れ、大幅なコストダウンに貢献する点が強みです。また、締付け時にボルトや相手を傷つけず、着座するまで無抵抗であるため作業性も高く、高温環境下での使用にも強く、一般的なボルト・ナットと同様の取り扱いで利用できます。対象顧客は、建設機械メーカー、自動車関連産業、重工業、インフラ関連企業など、振動や衝撃が頻繁に発生する過酷な環境下での締結信頼性を求める幅広い産業分野に及びます。実績としては、全日本ラリー選手権での過酷な条件下での使用、ベトナムでのトンネル掘削機における緩み・破損の防止、熱間鍛造用エアーハンマーの高圧エアシリンダー固定における緩み防止と再使用可能化などが挙げられます。同社のビジネスモデルは、高機能な自社ブランド製品の提供と、長年培ってきた金属加工技術を活かした部品製造の両輪で、顧客の課題解決と安全性・効率性向上に貢献しています。2021年には「弛み止めボルト」の特許技術で関東地方発明表彰の発明奨励賞を受賞するなど、その技術力は高く評価されています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
22人 · 2026年8月
30期分(2024/03〜2026/08)
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所在地を問わず同業種で選定
株式会社ナンシン上場
オイレス工業株式会社上場
株式会社小松製作所上場
酒井重工業株式会社上場
ヴィスコ・テクノロジーズ株式会社上場
日本アイ・エス・ケイ株式会社上場
濱井産業株式会社上場
株式会社荏原製作所上場
株式会社ヤマザキアクティブは意匠12件・特許7件・商標5件を保有しています。商標は卑金属製品(第6類)、特許は機械要素などの分野が中心です。
意匠
12件
特許
7件
審査中・消滅含む 9件
商標
5件
審査中・消滅含む 6件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 2件
登録・現存
7件
審査中
0件
満了
0件
消滅
2件
拒絶・取下げ
2件
CROSS
卑金属製品 · 登録2018
CROSS
卑金属製品 · 登録2014
クロス
卑金属製品 · 登録2012
A∞ActiveX
卑金属製品 · 登録2012
コスモロック
卑金属製品 · 登録2011
締結部材登録2016・請求項2項
テーパ筒体状部の周縁部の強度を適切に確保すると共に外形寸法を適切に小さくした締結部材のうちの弛み止めナット
弛み止め締付部材又は弛み止め座金登録2015・請求項2項
より強い振動衝撃が作用する場合でも、ボルトやナットの締付部材による締結部分に弛みが生じることを回避できると共に、より安定的な弛み止め効果が得られる弛み止め締付部材又は弛み止め座金
データ基準日: 2026年8月6日確認分
弛み止めボルト登録2014・請求項5項
より合理的に生産できる弛み止めボルトを提供する
弛み止め座金登録2014・請求項2項
より強い振動衝撃が作用する場合でも、ボルトやナットの締付部材による締結部分に弛みが生じることを回避できると共に、より安定的な弛み止め効果が得られる弛み止め座金
弛み止めボルト及びその製造方法登録2014・請求項2項
繰返し振動が作用しても弛むことがなく、きわめて強固に部材等を締め付け固定することができると共に、製造が極めて容易な、弛み止めボルトを提供することを課題とする。