大阪府東大阪市に所在する、1958年設立・社会保険被保険者数27名の製造業(鉄鋼・金属)企業。
- 所在地
- 〒578-0984 大阪府 東大阪市 菱江2丁目3番8号
- 法人番号
- 3122001012587
大阪府東大阪市に所在する、1958年設立・社会保険被保険者数27名の製造業(鉄鋼・金属)企業。
法人向け(製造業・教育・研修)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
本城金属株式会社は、電池用および化学薬品触媒用の金属リチウム加工と、リチウム合金の製造・加工を主力とする企業である。同社は1979年に金属リチウム塊を箔・棒状へ加工する研究を始め、1981年に実用化・事業化した。リチウム電池の負極材料となるフォイルを中心に、国内外の電池、電気、自動車、化学、医薬品メーカーや大学、公的研究所へ製品を供給する。 製品には、厚さ0.1~3.0mmの押出リチウムフォイル、厚さ0.02~0.09mmまで薄膜化した圧延リチウムフォイル、銅箔・ニッケル箔・SUS316Lへ片面または両面で接合する貼り合せ品がある。Mg、Zn、Alなどを概ね20wt%まで添加できるリチウム合金フォイルのほか、電池実験向けの短冊品、貼り合せ短冊品、直径2~100mmのコイン型、直径1~13mmのワイヤー・ロッドも製造する。寸法、長さ、重量、合金組成に応じる受注加工と、実験時に使い切れる個別アルミラミネート包装を組み合わせ、研究開発用の少量品からメーカー向け材料まで扱う。 同社の中核技術は、反応性の高いリチウムをアルゴンガス雰囲気のグローブボックス内で加工する製法と、押出・圧延・鋳造・貼り合せ技術である。大型グローブボックス、油圧押出装置、鋳造炉、真空乾燥機、高周波プラズマ発光分析装置を備え、加工と検査を担う。2020年には薄型製造ラインを増設して本格稼働させ、2022年には溶解設備用グローブボックスを拡張した。香港およびタイにも事業拠点を設け、独自加工技術と生産設備を基盤として国内外へ金属リチウム製品を安定供給する点に特徴がある。
2026年8月29日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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収録データなし: 決算・組織再編・公共調達・ニュース・ネガティブ情報
社会保険被保険者数
27人 · 2026年10月
34期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+3.8% · 2026年10月
前年同月 26人(2025年10月)→ 27人(+1人)
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本城金属株式会社は特許2件・商標2件を保有しています。商標は工業・農業用化学品(第1類)、特許は電気機械・装置・エネルギーなどの分野が中心です。
特許
2件
審査中・消滅含む 18件
商標
2件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 1件
登録・現存
2件
審査中
0件
満了
0件
消滅
2件
拒絶・取下げ
15件
データ基準日: 2026年10月10日確認分
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