兵庫県尼崎市に所在する、1989年設立・社会保険被保険者数45名の製造業(精密機器・光学)企業。
- 所在地
- 〒660-0805 兵庫県 尼崎市 西長洲町2丁目6番18号
- 法人番号
- 3140001051744
兵庫県尼崎市に所在する、1989年設立・社会保険被保険者数45名の製造業(精密機器・光学)企業。
法人向け(製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社ヤマシタワークスは、精密金型及び部品の製造・加工を主軸とし、特に自社開発の鏡面加工装置「AERO LAP®」の製造販売、錠剤打錠用杵・臼、冷熱間圧造工具であるピン・パンチの製造販売を行う企業です。長年の研磨作業で培った技術を基盤に、高精度な金型や部品の製造・加工において、顧客の多様なニーズに対応する体制を構築しています。 AERO LAP®は、湿式研磨材「Multi Cone」を噴射することで、対象物の寸法や形状をほとんど変化させることなく、熟練度を問わずに高品位な鏡面仕上げを実現する独自の装置です。この技術は、プラスチック射出成形金型、ダイカスト金型、切削工具、医療機器部品、半導体関連部品など幅広い分野で活用され、製品の長寿命化、摩擦低減、離型性向上、不具合防止に貢献します。また、製薬業界向けには、AERO LAP®加工技術を応用した錠剤打錠用杵・臼を製造販売。バインディングやスティッキングといった打錠障害を解決する新素材「ハイブリッドDSA」や「MG-1」の開発を通じて、医薬品メーカーの生産効率向上を支援しています。 さらに、冷熱間圧造工具であるピンやパンチ、その他工具一式の製造販売も手掛けています。これらの製品には、AERO LAP®加工に加え、PVDコーティング(TiN、TiCN、CrN、TiAlNなど)、窒化処理、各種熱処理といった高度な表面処理技術を複合的に適用し、長寿命かつ高精度なオーダーメイド品を少量ロットから提供。同社は、兵庫県尼崎市に本社を構え、複数の国内工場とタイ工場を拠点に、国内外の顧客に対して精密加工技術と表面処理技術を組み合わせたソリューションを提供し、製造業の品質向上と生産性向上に寄与する企業です。
2026年8月21日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
1.5億円
総資産
22億円
社会保険被保険者数
44人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
ROE単体
7.85% · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)
ROA単体
6.89
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
1期分(2020/03〜2020/03)
自己資本比率単体
87.66% · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)
株式会社小野測器上場
株式会社ヤマシタワークスは特許5件・商標6件を保有しています。商標は機械・エンジン(第7類)、特許はハンドリングなどの分野が中心です。
特許
5件
審査中・消滅含む 27件
商標
6件
意匠
0件
審査中・消滅含む 1件
登録・現存
5件
審査中
1件
満了
0件
消滅
6件
拒絶・取下げ
15件
AERO LOOP
機械・エンジン · 登録2025
マルチパウダー
洗浄剤・化粧品 · 登録2023
マルチ液
工業・農業用化学品 · 登録2023
マルチコーン
洗浄剤・化粧品 · 登録2023
AERO LAP
機械・エンジン · 登録2023
打錠臼登録2023・請求項3項
安価に製造することができると共に、バインディングを抑制することができる打錠臼
打錠杵とこれを用いた打錠成形機登録2016・請求項5項
成形材料と接触する杵先部が高い耐食性を備え、成形物の離型性に優れ、ヘッド部を含む胴部側が高い耐摩耗性及び大きな機械的強度を備え、卓越した耐久性を発揮できる打錠杵
データ基準日: 2026年9月3日確認分
産業分野: 機械工学(現存5)・計測機器(現存2)・化学(現存1)
AERO LAP
機械・エンジン · 登録2023
薬剤プレススルーパック包装体と該包装体からの薬剤取出方法登録2011・請求項3項
薬剤プレススルーパック包装体において、服用者が破封せずに包装体ごと飲み込むという誤飲を確実に防止でき、破封容易で薬剤の散逸を生じにくく、包装体を納めるホルダーのような付属部品を必要とせず、製品コストを低減できる手段
薬剤プレススルーパック包装体と該包装体からの薬剤取出方法登録2010・請求項4項
薬剤プレススルーパック包装体において、服用者が破封せずに包装体ごと飲み込むという誤飲を確実に防止でき、破封容易で薬剤の散逸を生じにくく、包装体を納めるホルダーのような付属部品を必要とせず、製品コストを低減できる手段
プレススルーパック包装体登録2010・請求項7項
プレススルーパック包装体として、破封操作を片手で簡単に行え、破封の際に品物が破封時に散逸しにくく、服のポケットやバッグ等に入れて持ち歩いても蓋フィルムの破れや剥がれを生じず、完全な封止状態を維持でき、包装体ごと飲み込むという誤飲を確実に防止でき、製作容易なもの