法人向け(農林水産・公共・行政)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社アイエスイーは、創業以来培ってきた電子機器の設計開発技術とICT・IoT技術を基盤に、獣害対策、海洋、林業、地域課題解決といった幅広い分野でIoTソリューションを提供しています。同社の主要事業は、鳥獣害対策用ICT捕獲システムの開発・販売・レンタルリース・サポートで、「まるみえホカクン5」「ほかパト」「アニマルセンサー2/LITE」「おりわなみはるちゃん!」「楽おり」「楽おりBig」などの製品を通じて、イノシシ、シカ、サルによる農林産物被害の軽減に貢献しています。これらのシステムは、遠隔監視操作や自動捕獲、長距離無線によるパトロール、鳥獣被害予防アプリ「けものおと」など多岐にわたり、全国各地の捕獲現場のニーズに応えています。 水産業分野では、IoT海洋モニタリングシステム「うみログ」を開発・販売し、気候変動による海洋環境の変化に対応するスマート水産業の実現を目指しています。水温、水位、画像などの海象データを自動収集し、海苔、魚類、牡蠣、真珠養殖、定置網漁における生産性向上やリスク回避を支援。林業分野では、携帯圏外の山林でも作業者の位置や安否を把握できるIoT林業者安否確認システム「TasuCall (たすかる)」を提供し、森林事故の早期発見と迅速な救助をサポートしています。さらに、地域課題解決に向けた「地域IoT」事業として、ため池の遠隔監視観測システム「いけログ」などを展開し、河川の水量・水位センシングや茶畑のモニタリングなど、地域の多様な要望に応じたシステム開発・実証を行っています。同社は、兵庫県立大学や三重県農業研究所などの研究機関との共同研究を通じて技術をブラッシュアップし、自社フィールドでの実証や全国での導入実績を強みとしています。製品導入後の手厚いサポートフォローや、捕獲技術に関するセミナー開催も行い、持続可能な地域社会の実現に貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
24人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
このデータをAIで活用
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
株式会社アイエスイーは特許19件・商標13件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許はその他特殊機械などの分野が中心です。
特許
19件
審査中・消滅含む 23件
商標
13件
審査中・消滅含む 16件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 1件
登録・現存
19件
審査中
0件
満了
0件
消滅
1件
拒絶・取下げ
4件
まるみえホカクン
卑金属製品・電子機器・ソフトウェア · 登録2026
TasuCall
電子機器・ソフトウェア・法律・警備・個人サービス · 登録2023
いけログ
電子機器・ソフトウェア · 登録2023
けものおと
IT・研究開発・デザイン・法律・警備・個人サービス · 登録2022
うみログ
電子機器・ソフトウェア ·
くくり罠における捕獲ワイヤーの弾き状態検知システム登録2026・請求項3項
くくり罠が有害動物を捕獲できない状態のままで、現場に長く放置されることを防ぐ。
森林作業者の安否確認支援システム登録2024・請求項6項
森林の伐採や集木、枝打ち、その他の作業中における負傷事故や急病、行方不明により発生することとなった被捜索者の安否確認支援システム
データ基準日: 2026年9月3日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
産業分野: 機械工学(現存17)・電気工学(現存5)・計測機器(現存1)
ほかパトーク
電子機器・ソフトウェア · 登録2021
くくり罠の捕獲遠隔解除システム登録2024・請求項3項
くくり罠に非狩猟動物(保護動物)が誤って捕獲されてしまった場合に、その解除を遠方から安全に行えるシステム
有害動物のくくり罠登録2024・請求項4項
くくり罠をパトロールする必要がなく、有害動物の捕獲状態のみならず、その非捕獲状態もユーザー端末へ通報するくくり罠の状態通報システム
有害動物のくくり罠とその遠隔制御システム登録2024・請求項7項
罠管理人のスケジュールやその他の都合次第では、くくり罠のトリガーとなる踏み板を下降しないように遠隔制御して、有害動物を捕獲しない状態に設定することもできるようにする。