大阪府大阪市都島区に所在する、2020年設立・社会保険被保険者数9名のIT・ソフトウェア(AI・データ分析)企業。
- 所在地
- 〒534-0024 大阪府 大阪市都島区 東野田町4丁目15番82号
- 法人番号
- 5120001228334
大阪府大阪市都島区に所在する、2020年設立・社会保険被保険者数9名のIT・ソフトウェア(AI・データ分析)企業。
法人向け(メディア・エンターテインメント)個人向け行政向け
2026年7月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社NTTSportictは、2020年4月1日に設立された、AIによるスポーツ自動撮影ソリューションを提供する企業です。同社は、イスラエル製の次世代AIカメラ「Pixellot(ピクセロット)」シリーズを中核としたスポーツDXソリューション「STADIUM TUBE」を展開し、アマチュアスポーツからプロリーグまで、あらゆるレベルのスポーツ映像の撮影、編集、配信、および配信サポートを一貫して提供しています。このソリューションは、低コストで誰でも簡単に本格的なスポーツ映像を制作・配信できる点が最大の強みであり、予算や人材の制約により映像化が困難だったスポーツ界の課題解決を目指しています。 同社の主要サービス「STADIUM TUBE」は、AIがボールの動きや試合のルールに応じたカメラワークを自動で行い、カメラマン不要で高品質な映像を撮影します。対応競技はサッカー、野球、バスケットボール、ラグビー、バレーボール、アイスホッケー、水球など多岐にわたり、固定アングル撮影が必要な柔道やテニスなどには「STADIUM TUBE Flexi」を提供。また、テレビ中継のようなリッチな配信をタブレット操作で実現する「STADIUM TUBE Touch」や、チーム内の分析・共有に特化した「STADIUM TUBE for Team」など、多様なニーズに応えるラインナップを揃えています。 顧客層は、プロ・アマチュアのスポーツチーム、学生の部活動、スポーツ施設運営者、自治体、ケーブルテレビ局、メディア事業者、スポーツ協会、大会主催者など広範囲にわたります。同社は、映像分析・コーチング機能、広告挿入や映像販売によるマネタイズ機能、ファンエンゲージメント向上機能、施設予約システム連携による施設DX支援など、豊富なオプションを提供し、顧客の目的達成をサポートします。NTT西日本の通信ネットワーク技術と朝日放送グループの映像制作技術を融合した独自のビジネスモデルにより、「100万人が観る試合を1試合放送するのではなく、100人が観る試合を1万試合配信する」というビジョンを掲げ、地域スポーツの活性化や健康長寿社会の実現に貢献しています。INTER BEE AWARD 2024グランプリやForbes JAPAN SPORTS BUSINESS AWARD 2020第3位などの受賞実績も有し、その革新性が高く評価されています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社NTTSportictの直近の動向として、スポーツDXによる地域活性化を目指す「マチスポ」の取り組みを全国の自治体と連携して進めています。2025年8月には産学官連携による映像分析を用いた地域スポーツ活性化に関する共同研究の成果報告会を開催し、9月には石垣島スポーツコミッションが設立以来初めてとなるパートナーシップ契約を締結しました。10月には大阪・関西万博「Sports Future Lab」に出展し、恩納村との「スポーツDXによる地域コミュニティ活性化をめざした取組(マチスポ)に関する連携協定」を締結しました。11月には刈谷市および宜野座村との包括連携協定を締結し、「マチスポ」導入の4自治体がスポーツ庁より「スポーツ・健康まちづくり」優良自治体表彰2025を受賞しました。さらに、同月には「マチスポ」が第13回スポーツ振興賞「経済産業省 商務・サービス審議官賞」を受賞しています。
2026年に入ると、1月には沖縄県石垣市と日本体育大学が連携したAIカメラを活用したハンドボールオンライン指導の開始や、サンフレッチェ広島と福岡大学の石垣島キャンプでのトレーニングマッチをAIカメラでライブ配信しました。また、ジェリービーンズグループと業務提携契約を締結し、6月にはジェリービーンズグループのスポーツDXサービス「STADIUM AI」に技術基盤を提供しています。
大会・イベントの配信支援も多数実施しており、2025年10月にはハンドボールのリーグHチャレンジ・ゲームズ全試合、11月には埼玉県U12バスケットボール大会の全64試合や山梨県ミニバスケットボール大会の全93試合をAIカメラ「STADIUM TUBE Air Next」で配信しました。2026年2月には静岡県ユースU-12サッカー大会県大会の全63試合や関東高等学校バスケットボール新人大会の全試合を配信し、3月には和歌山県で全国初となる野球専用AIカメラによるプロ野球独立リーグ「和歌山ウェイブス」のライブ配信を開始しました。6月には秋田県横手市の「IRISOアリーナ横手」にAIスポーツ映像ソリューション「STADIUM TUBE」を一挙5台常設し、栃木県矢板市の「システム興産スタジアム」での実証実験も開始しています。
決算によると、純利益は2022年3月期の-200,095千円から赤字が続いており、2026年3月期には-296,214千円となっています。総資産は2022年3月期の166,895千円から2026年3月期には348,695千円へと拡大しています。
社会保険被保険者数は2025年5月の8名から2026年7月には10名へと増加しています。
自治体や企業との連携協定の締結、受賞、全国の大会・イベントでのAIカメラ配信支援など、スポーツDXソリューションの導入拡大と社会実装を積極的に進めている時期にあたります。
この要約は 2026年8月5日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 43 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-3.0億円
総資産
3.5億円
社会保険被保険者数
9人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
0人 · 2026年10月
前年同月 9人(2025年10月)→ 9人(0人)
ROE単体
—% · 2026年3月
6期分(2021/03〜2026/03)
ROA単体
-84.95% · 2026年3月
6期分(2021/03〜2026/03)
自己資本比率単体
-289% · 2026年3月
6期分(2021/03〜2026/03)
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同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
純利益
-3.0億円
総資産
3.5億円
所在地を問わず同業種で選定
株式会社ジーデップ・アドバンス上場
セカンドサイトアナリティカ株式会社上場
株式会社FRONTEO上場
株式会社みらい翻訳
株式会社バカン
株式会社ライトアップ上場
株式会社RevComm
Rapyuta Robotics株式会社
株式会社NTTSportictは商標1件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許はオーディオビジュアル技術などの分野が中心です。
特許
0件
審査中・消滅含む 1件
商標
1件
登録・現存
0件
審査中
1件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
0件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
Stadium Tube
電子機器・ソフトウェア・広告・小売・事業支援・電気通信・教育・娯楽・スポーツ・文化・IT・研究開発・デザイン · 登録2022
データ基準日: 2026年10月1日確認分