神奈川県横浜市緑区に所在する、1950年設立・社会保険被保険者数196名の物流・運輸(倉庫・物流センター)企業。
- 所在地
- 〒226-0012 神奈川県 横浜市緑区 上山1丁目16番1号
- 法人番号
- 4010401011970
神奈川県横浜市緑区に所在する、1950年設立・社会保険被保険者数196名の物流・運輸(倉庫・物流センター)企業。
法人向け(製造業・卸売・商社・建設・土木・専門サービス)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
三和倉庫株式会社は、1950年の創立以来、危険物・毒劇物等化学品、医薬品、動物用医薬品といった高度な専門知識と厳格な管理が求められる特殊品目の取り扱いを中心とした総合物流サービスを提供しています。同社は、最新鋭の設備と長年培ってきた専門知識、経験豊富なノウハウを持つ物流エキスパート集団として、顧客の多様なニーズに応えるトータル・ロジスティクス・ソリューションズを構築しています。 主要事業として、まず「倉庫業」を展開しており、危険物・毒劇物・医薬品・動物用医薬品、そして温度管理が必要な品目など、多岐にわたる法令規制品を適切な管理方法で預かります。管理の行き届いた施設と専門知識を持つスペシャリストが安全・確実に作業にあたり、在庫証明書や入出庫報告書を通じて顧客の物流戦略をサポート。入出庫作業では、液体バルク輸送製品から梱包を要するサンプル品まで様々な形態に対応し、無線機器を活用した連携とダブルチェック体制により迅速かつ正確な処理を実現しています。特に横浜・大宮事業所には薬剤師が常駐し、医薬品・動物用医薬品の製造業(包装・保管・表示)および卸売販売業の許認可を有しており、高品質な医薬品物流を可能にしています。 次に「貨物自動車運送事業」では、危険物・毒劇物・医薬品などの化学製品配送に対応し、タンクローリー、大型車、小型車など各種車両を駆使して全国各地へ輸配送を行います。子会社である三倉運輸株式会社や協力会社との連携により、小口から大口まで、顧客の多様なニーズに即応したきめ細やかな配送サービスを提供。経験豊富なプロドライバーが危険物輸送の安全と信頼を確保しています。 さらに「通関業」では、化学品通関に精通したスペシャリストが、輸出入申告や他法令に該当する貨物のNACCSを通じた申告、危険物船積書類の作成など、煩雑な手続き全般を迅速に代行します。横浜税関より通関業の許可を得ており、自社通関が可能であるほか、全国の外注通関業者ネットワークを活用し、横浜港以外の通関手配も柔軟に対応します。また、「輸出入」サービスとして、船のブッキング代行、海上保険の手配、通関手続き後の内貨貨物の輸入デバンニング作業、デバンオントラックなど、輸出入の一連の業務を一貫したサービスでカバー。横浜、川崎、千葉事業所は保税蔵置場の許可も取得しており、危険品の輸出拠点としても最適な環境を提供しています。 物流サービスに加え、同社は「損害保険代理業」も展開しています。日本曹達グループの企業代理店として、企業を取り巻く賠償リスク、資産・収益の保全、与信管理の強化、物流リスクへの備え、福利厚生制度の強化、会社経営者の防御など、多岐にわたるリスクに対応した保険商品を提案。製造業、運輸・倉庫業、卸売業、工事請負業、各種財団法人など、業種別のリスクにも専門的な知見で対応し、顧客の事業活動の安定化を支援しています。 同社の強みは、化学品・医薬品分野に特化した高感度な管理システムと広範な物流ネットワーク、そしてISO9001認証取得による品質保証と全事業所でのグリーン経営認証取得による環境保全への取り組みです。コンプライアンス委員会を設置し、法令遵守と企業倫理の徹底を図るとともに、セキュリティカメラ、防災対策、防爆仕様照明、ドライブレコーダー、緊急用電源などの安全対策を徹底。GMP勉強会や安全教育会議など、社員教育にも注力し、プロフェッショナル集団としての品質を維持・向上させています。これらの総合的なサービスと強みにより、同社は顧客の複雑な物流課題を解決し、豊かな社会づくりに貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
三和倉庫株式会社は2026年4月15日、大阪府大東市に危険物第4類・毒劇物対応の自動ラック倉庫(3,400パレット保管可能)、神奈川県横浜市に医薬品・化粧品対応の定温自動倉庫(約5,000パレット保管可能)の新設を発表しました。いずれも2026年6月竣工予定です。
決算によると売上は2022年3月期6,192百万円、2023年3月期5,760百万円、2024年3月期5,562百万円、2025年3月期5,535百万円、2026年3月期5,617百万円と推移しています。純資産は2022年3月期8,894百万円から2026年3月期10,014百万円へと増加しています。
社会保険被保険子数は2025年4月の196名から2026年7月の195名と概ね横ばいです。
この要約は 2026年7月20日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 2 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
56億円
純利益
4.4億円
総資産
114億円
社会保険被保険者数
196人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
-0.5% · 2026年9月
前年同月 197人(2025年9月)→ 196人(-1人)
ROE単体
4.41% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
3.86% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
87.62% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
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