法人向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社ROMSは、「Retail/Supply ChainをDigitalとAutomationで変革し、次のEX/CXを創造」をミッションに掲げ、ロボティクス・自動化システムの企画設計・開発・販売を主軸とする企業です。同社は、物流施設や小売店舗向けのソリューション、および関連ソフトウェアの企画設計・開発・販売、さらにこれらに関連するコンサルティング業務を展開しています。主要な事業として、業界最高効率の小型自動倉庫システム「Nano-Fulfillment Center 」シリーズを提供しています。NFCは、GTRモデル、GTPモデル、Shuttleモデル、AGVモデルなど多様なラインナップを持ち、100㎡からの省スペース設置、高処理能力、高保管密度を実現します。特にGTRモデルは最大1,000ピック/時間のロボットピッキング能力を誇り、GTPモデルと組み合わせることで24時間ハイブリッド稼働を可能にし、人手不足の課題に対応しつつ生産性を最大化します。また、コンベヤを使わず着脱式ラックハンガークレーンとケース搬送AGVで柔軟な拡張が可能な「Nano-Stream」も提供。5坪から設置でき、高速仕分けと圧倒的な面積効率を誇る高層ピース仕分機「Nano-Sorter」は、700~800ピース/時間の処理能力で物流センターの仕分け作業を効率化します。さらに、AIビジョンシステムを搭載し、事前登録なしで多様な品目をピッキングできる「Robot Picking System 」や、商品サイズに応じて最適な梱包資材と手順を提案し、配送料削減と作業品質標準化に貢献する「Packing Assist AI」といったソフトウェアソリューションも開発・販売しています。小売店舗向けには、30㎡から設置可能なロボットピックを用いた超小型無人店舗「Robotics Convenience Store 」や、8㎡から設置できる単品販売メインの「Nano-Store」を提供し、多様な購買体験と店舗運営の省人化を支援します。ネットスーパーなどの店舗出荷型EC向けには、AIを活用して欠品を抑制する「リアルタイム店頭在庫予測システム」や、クイックコマースの注文を一元管理しピッキング作業を効率化する「Picking System」も提供しています。同社の強みは、「小型化設計技術」と複数の機器をシームレスに協調させる「群制御技術」にあり、従来高額で大規模だった自動化システムを、より低価格でコンパクトに、誰でも簡単に使えるソリューションとして提供することで、大企業から中小企業まで幅広い顧客層の物流・小売現場の自動化・省人化を推進しています。KDDI株式会社への小型無人店舗兼クイックコマース配送デポの提供実績や、株式会社地区宅便へのNano-Stream導入実績があり、物流センター、倉庫、工場、小売店舗など、多岐にわたる現場の課題解決に貢献しています。
2026年4月27日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社ROMSの直近の動向として、2025年8月に国際物流総合展2025の第4回INNOVATION EXPOに出展し、9月には約13億円の追加資金調達を実施したことを発表しました。10月には名古屋スマート物流EXPO、11月にはスマートファクトリーJapanに出展するなど、展示会を通じたプロモーション活動を活発化させています。2026年1月には小型自動倉庫「ナノ・ストリーム(Nano-Stream)」を株式会社地区宅便が導入したことを公表し、5月にはNTTロジスコが1700㎡規模での導入を決定したと発表しました。6月には地区宅便の物流センターで「ナノ・ストリーム」の始動セレモニーが行われたことも報告されています。
ソフトウェアソリューションの面では、2026年2月に『梱包アシストAI』のフィードバック機能強化を発表し、3月にはEC自動出荷システム『LOGILESS』との初のWMS標準連携を開始しました。4月には「インナーカートン対応」と「梱包対象外設定」を追加し、6月にははぴロジ『logiec』との標準API連携開始、さらに梱包と同時に出荷検品ができる「検品機能」の標準搭載を発表しています。また、物流効率化等推進事業費補助金に関するセミナーや、補助金・支援制度ガイド、3PL事業者向け実践ガイドなどの資料を無料公開するなど、顧客の導入支援にも注力しています。
決算によると、純利益は2020年3月期の▲72百万円、2022年3月期▲211百万円、2024年3月期▲396百万円、2025年3月期▲187百万円と推移しています。総資産は2025年3月期には717百万円、純資産は301百万円となっています。社会保険被保険者数は2025年5月の16名から2026年7月の20名へと増加しています。追加資金調達を背景に、自動倉庫の大型導入実績を積み重ね、梱包支援ソフトウェアの機能拡充と連携強化を進めている時期にあたります。
この要約は 2026-08-04 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 19 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
ROMSが提供する、ロボティクスを活用した小売業向け自動化ソリューションの一つ。
ROMSが提供する高層ピース仕分機。
ROMSが提供する小型自動倉庫ソリューション。
純利益
-1.9億円
総資産
7.2億円
社会保険被保険者数
19人 · 2026年9月
30期分(2024/03〜2026/09)
ROE単体
-62.07% · 2025年3月
4期分(2020/03〜2025/03)
ROA単体
-26.09% · 2025年3月
4期分(2020/03〜2025/03)
自己資本比率単体
42.04% · 2025年3月
4期分(2020/03〜2025/03)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社ROMSの決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
純利益
-1.9億円
総資産
7.2億円
所在地を問わず同業種で選定
株式会社ナンシン上場
オイレス工業株式会社上場
株式会社小松製作所上場
酒井重工業株式会社上場
ヴィスコ・テクノロジーズ株式会社上場
日本アイ・エス・ケイ株式会社上場
濱井産業株式会社上場
株式会社荏原製作所上場
株式会社ROMSは商標6件・特許7件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許はハンドリングなどの分野が中心です。
商標
6件
審査中・消滅含む 15件
特許
7件
審査中・消滅含む 8件
登録・現存
7件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
1件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
JIDO
機械・エンジン・電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・広告・小売・事業支援・建設・修理・工事・輸送・物流・旅行・乗物 · 登録2026
RCS
金融・保険・不動産・機械・エンジン・電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・広告・小売・事業支援・建設・修理・工事・輸送・物流・旅行 · 登録2022
RCS
金融・保険・不動産・機械・エンジン・電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・広告・小売・事業支援・建設・修理・工事・輸送・物流・旅行 · 登録2022
MY/MOBILE/MULTI ORDER PICK UP
金融・保険・不動産・機械・エンジン・電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・広告・小売・事業支援・建設・修理・工事・輸送・物流・旅行 · 登録2021
方法、情報処理装置、及びプログラム登録2026・請求項8項
店舗における業務を支援する技術を改善する。
自動仕分けシステム登録2024・請求項6項
敷地面積に対して、仕分けする物品の量を高めた自動仕分けシステム
データ基準日: 2026年9月10日確認分
MOPU
金融・保険・不動産・機械・エンジン・電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・広告・小売・事業支援・建設・修理・工事・輸送・物流・旅行 · 登録2021
Robotics Convenience Store
金融・保険・不動産・機械・エンジン・電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・広告・小売・事業支援・建設・修理・工事・輸送・物流・旅行 · 登録2020
制御装置、物品管理システム、及び物品管理方法登録2024・請求項16項
注文からピッキングまでの時間を短縮する。
店舗システム、物流システム、及び物流支援方法登録2024・請求項5項
仕分けの効率性を向上させる。
物品受取支援システム及び物品受取支援方法登録2024・請求項10項
ユーザによる物品の受取に要する時間を短縮する。