証券コード2160東証グロース · 医薬品
東京都中央区に所在する、2001年設立・社会保険被保険者数14名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒103-0023 東京都 中央区 日本橋本町2丁目2番2号
- 法人番号
- 4011101053527
- 所在ビル
- 日本橋本町YSビル(48 社)
証券コード2160東証グロース · 医薬品
東京都中央区に所在する、2001年設立・社会保険被保険者数14名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(医療・ヘルスケア)個人向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
株式会社ジーエヌアイグループは、日本に拠点を置くグローバルヘルスケア企業であり、連結子会社を通じて創薬から製造、販売までを一貫して手掛けています。同社は「患者の皆様に新たな希望を」というビジョンのもと、有効な治療法がない疾患に対する医療ニーズ(アンメット・メディカル・ニーズ)を満たす技術や製品の開発、市場開拓、上市、製造販売を通じて、世界中の患者に希望を届けることを使命としています。同社のビジネスモデルは、投資事業、製薬事業、創薬事業、メドテック(生体材料)事業の4つの柱で構成され、日本、中国、米国、オーストラリアに経営基盤を置き、地理的・事業的に分散された収益源を確保することでリスクを軽減し、クロスボーダー・ライセンス・アウトや提携を通じてグローバルな収益拡大を図っています。 製薬事業では、子会社であるGyre Pharmaceuticals Co., Ltd.が臓器の線維化に焦点を当て、研究開発から製造、販売までを統合的に行い、中国全土に広がる流通網と約400人の営業・マーケティングチームを有しています。主力製品として、中国で初めて特発性肺線維症の治療薬「アイスーリュイ(一般名:Pirfenidone、製品名:Etuary®)」を2014年から販売しており、適応症の拡大を進めています。また、B型肝炎に起因する肝線維症治療薬「F351」は「画期的治療薬」に指定され、臨床試験で良好な結果を得ており、グローバルでの開発・商業化に向けた重要な節目を迎えています。 創薬事業では、子会社Cullgenが独自開発した「uSMITE™」技術を活用し、従来の低分子薬では制御困難だったタンパク質の分解・除去を可能にしています。この技術は、疾患関連タンパク質を細胞内で選択的に分解することで、がん、炎症、痛みなどの領域における次世代治療薬の開発を進め、中国およびオーストラリアで複数の第1相臨床試験を実施し、重要なマイルストーンを達成しています。 メドテック事業は、子会社Berkeley Advanced Biomaterials LLCとBerkeley Biologics LLCを中心に展開され、米国および中国でのオーソバイオロジクス製品の製造販売、日本では医療機器の選任製造販売業サービスおよび治験国内管理人サービスを提供しています。オーソバイオロジクス製品としては、骨欠損充填材や骨移植補填材として使用される「H-GENIN DBM クラッシュミックス」や、急性・慢性創傷治癒をサポートする「羊膜同種移植片」などがあります。同社は、専用注射器を含むサポーティングツールを開発し、医療現場での作業効率向上と医療従事者の負担軽減に貢献しています。さらに、歯科技工事業を展開するZOO LABO社の買収や、持分法適用会社Osderma Medicalとの連携による美容分野への応用を通じて、メドテック事業基盤を強化・拡大しています。 同社は、創薬基盤技術から第1相〜第3相臨床試験、商業化された製品に至るまで、完全なパイプラインを構築しており、真のグローバルバイオ医薬品企業へと進化を遂げています。日本、中国、米国の三地域での事業拡大を目指し、科学的卓越性、イノベーション、そして世界中の患者、パートナー、株主への持続的な価値創造に注力しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社ジーエヌアイグループは、2025年12月15日に子会社Cullgenが開発する新規非オピオイド鎮痛薬候補CG001419の第1相臨床試験完了及び良好な結果を発表し、12月22日には連結子会社の異動(出資関係解消)を公表しました。2026年1月6日にはB型慢性肝炎由来の肝線維症治療薬F351について優先審査の事前協議完了を、1月8日には株式会社ZOO LABOの株式取得(連結子会社化)完了を発表しています。3月2日には連結子会社Gyre Therapeutics, Inc.によるCullgen Inc.完全子会社化に向けた契約締結を、3月17日にはF351の中国NMPAによる優先審査品目指定を、3月23日には中国における新薬承認申請(NDA)提出を発表しました。3月26日には新役員体制に関するお知らせを公表し、3月27日には張平氏(取締役)、松井亮介氏(取締役副社長)、トーマス・イーストリング氏(取締役)がそれぞれ退任するとともに有価証券報告書を提出しています。5月6日にはGyre TherapeuticsによるCullgen Inc.の完全子会社化完了を発表し、6月4日には株式会社あゆみ製薬ホールディングスの全株式取得(完全子会社化)及び第三者割当による新株式の発行(現物出資)、並びに主要株主及び筆頭株主の異動を発表しました。6月30日にはあゆみ製薬ホールディングスの完全子会社化完了及び払込完了を公表し、7月1日にその買収完了を公表しています。
決算によると、売上高はほぼ横ばいで推移し(10期で約1.09倍)、純利益は2021年12月期-438百万円、2022年12月期-1,210百万円、2023年12月期-1,047百万円から2024年12月期5,904百万円と黒字化した後、2025年12月期は-1,820百万円となっています。総資産は16,526百万円から48,844百万円、純資産は15,741百万円から35,391百万円へと拡大しています。社会保険被保険者数は2025年4月の18名から2026年7月には13名へと、5名(約28%)減少しています。
Cullgenの完全子会社化やあゆみ製薬ホールディングスの完全子会社化、ZOO LABOの子会社化に加え、F351の中国での承認申請進展や新役員体制への移行が重なっており、グループ再編とパイプライン強化を並行して進めている時期にあたります。
この要約は 2026年7月5日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 53 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
268億円
純利益
-42億円
総資産
838億円
社会保険被保険者数
14人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
-17.6% · 2026年9月
前年同月 17人(2025年9月)→ 14人(-3人)
ROE単体
-5.14% · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
ROA単体
-3.73% · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
自己資本比率単体
72.46% · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
ROE連結
-9.8% · 2025年12月
8期分(2018/12〜2025/12)
ROA連結
-5.06% · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
自己資本比率連結
60.1% · 2025年12月
8期分(2018/12〜2025/12)
設備投資額
3.3億円 · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
役員報酬総額
4,600万円 · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
男性役員数
7人 · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
女性役員数
2人 · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
女性役員比率
22.2% · 2025年12月
4期分(2022/12〜2025/12)
平均年齢
42.7歳 · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
平均勤続年数
2.8年 · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
平均年間給与
800万円 · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
EPS単体
-34.71円 · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
株主総利回り単体
133.4% · 2025年12月
6期分(2020/12〜2025/12)
従業員数単体
14人 · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
PER連結
155.05倍 · 2024年12月
6期分(2019/12〜2024/12)
発行済株式総数単体
5,568万株 · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
BPS単体
635.34円 · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
PER単体
28.84倍 · 2024年12月
1期分(2024/12〜2024/12)
従業員数連結
990人 · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
EPS連結
-80.9円 · 2025年12月
10期分(2016/12〜2025/12)
希薄化後EPS単体
113.7円 · 2024年12月
1期分(2024/12〜2024/12)
希薄化後EPS連結
-80.9円 · 2025年12月
7期分(2016/12〜2025/12)
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同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
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わかもと製薬株式会社上場
第一三共株式会社上場
株式会社サイフューズ上場
ノイルイミューン・バイオテック株式会社上場
株式会社フィリップス・ジャパン
シンバイオ製薬株式会社上場
株式会社ツムラ上場
H.U.グループホールディングス株式会社上場
収益(IFRS)
268億円
純利益
-42億円
総資産
838億円
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
収益(IFRS) 百万円 | 26,840 FY2025 | +13.7% | +20.6% | |
売上総利益 百万円 | 19,993 FY2025 | +10.8% | +15.9% | |
営業利益 百万円 | -3,471 FY2025 | -347.5% | — | |
当期純利益 百万円 | -4,244 FY2025 | -486.4% | — |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | -80.9 FY2025 | -468.4% | — | |
潜在 EPS |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | -9.8 FY2025 | -416.1% | — | |
自己資本比率 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 83,791 FY2025 | +16.5% | +29.0% | |
総負債 |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | -2,408 FY2025 | +23.9% | — | |
投資 CF |
| -80.9 FY2025 |
| -482.5% |
| — |
BPS単体 円 | 635.3 FY2025 | +32.3% | +17.9% |
| 60.1 FY2025 |
| +18.5% |
| -0.9% |
| 31,948 FY2025 |
| -0.9% |
| +30.5% |
純資産 百万円 | 51,842 FY2025 | +30.5% | +28.1% |
自己資本 百万円 | 50,320 FY2025 | +38.1% | +27.8% |
短期有利子負債 百万円 | 1,325 FY2025 | -71.0% | +17.3% |
長期有利子負債 百万円 | 2,020 FY2025 | +68.3% | +12.4% |
流動負債 百万円 | 9,594 FY2025 | -23.0% | +39.4% |
固定負債単体 百万円 | 2,022 FY2025 | +64.8% | +193.8% |
| -536 FY2025 |
| +94.8% |
| — |
財務 CF 百万円 | 13,738 FY2025 | +1879.1% | +48.1% |
現預金 百万円 | 21,101 FY2025 | +108.6% | +10.1% |
前年同期比・連結
2026年6月30日 期末の半期は前年同期比で収益(IFRS)が 2.6%減、営業利益が 145.3%増、純利益が 117.3%減。
収益(IFRS)
▼ 2.6%
119.37億円(前年同期 122.52億円)
営業利益
▲ 145.3%
5.34億円(前年同期 -11.79億円)
純利益
▼ 117.3%
-19.88億円(前年同期 -9.15億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)
ジーエヌアイグループ、メドテック事業におけるプライベートブランド事業の促進についてAccelagen™ Plus Surgical Matrixの米国FDA認可取得
ジーエヌアイグループ社長、あゆみ製薬買収で「日米中で製造販売」
GNIグループ決算、あゆみ製薬買収で収益基盤確立とアイスーリュイ依存脱却へ
カルナバイオ、Heartseed、ラクオリア創薬が上昇、アンジェス、シンバイオ製薬、ジーエヌアイグループが下落
GNIの売上予想は74.3%上方修正、利益予想は非開示。製薬M&Aを収益地点で比べる日本株20銘柄
J-TEC、ジーエヌアイグループ、クオリプスが上昇、メディシノバ、イノバセル、ペルセウスが下落
Heartseed、ソレイジア、ジーエヌアイグループが上昇、Delta-Fly、セルソース、サンバイオが下落
<インサイド> あゆみ買収を当局が警戒/中国出身トップのGNI傘下に