法人向け(製造業・エネルギー・環境・建設・土木)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
アイエヌジ商事株式会社は、1958年の創業以来、耐摩耗溶接材料の販売を主軸に事業を展開し、独自の耐摩耗溶接材料と肉盛技術を用いて産業機械部品の長寿命化に貢献しています。同社は、日本で初めて耐摩耗クラッド鋼板「INGプレート」の開発に成功し、その製造・販売を開始しました。主要な事業内容としては、INGプレートの提供、耐摩耗肉盛工事の実施、各種耐摩耗溶接材料の販売、高効率肉盛粉砕ロールの製造、そして高温耐食・耐摩耗性に優れた「FREAMETAL合金群」の開発・製造・販売が挙げられます。これらの製品や技術は、サイクロン、ダクト・パイプ、タフコートベンド管、ファン・ケーシング、スクリュー、粉砕ローラーなど、多岐にわたる産業機械部品に適用されています。 同社の技術開発室では、石炭バイオマス発電向けハイブリッドローラや、ニッケル基・コバルト基合金の代替となる安価な鉄基FREAMETAL合金の開発に注力しており、高温環境下での硫黄ガス・塩素ガス腐食や酸露点腐食に対する優れた耐食性と耐摩耗性を実現しています。これらの革新的な技術は、バイオマス流動床炉ボイラーチューブ、溶融スラグシュート、ロータリーキルン先端金物、スクラバー、煙道、フッ酸・硫酸プラントなど、過酷な環境で使用される設備や部品の長寿命化とコストダウンに寄与しています。同社はこれまでに43件の特許を取得しており、その技術力は公益財団法人日本発明振興協会考案功労賞、大阪優秀発明大賞、文部科学大臣表彰科学技術賞など、数々の受賞歴によって高く評価されています。 主要な納入先は、製鉄所、非鉄金属工場、セメント工場、製紙工場、各種発電所、リサイクルプラント、産業廃棄物プラント、自動車メーカー、プラントメーカー、機械メーカー、採石プラントなど、広範な重工業分野に及びます。同社は、顧客の設備や部品の耐久性向上と運用コスト削減を支援することで、産業界全体の生産性向上に貢献するエンジニアリング企業としての地位を確立しています。
2026年8月21日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
46人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
-6.1% · 2026年9月
前年同月 49人(2025年9月)→ 46人(-3人)
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DOWAホールディングス株式会社上場
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新報国マテリアル株式会社上場
大阪製鐵株式会社上場
株式会社栗本鐵工所上場
日本伸銅株式会社上場
アイエヌジ商事株式会社は特許8件・商標2件を保有しています。商標は卑金属製品(第6類)、特許は化学工学などの分野が中心です。
特許
8件
審査中・消滅含む 42件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 3件
商標
2件
登録・現存
8件
審査中
0件
満了
1件
消滅
22件
拒絶・取下げ
14件
フレアメタル
卑金属製品 · 登録2006
含塵排ガスブロワーのランナー及びその補修方法登録2023・請求項2項
従来に比べて寿命の長いランナーを提供する。また、従来に比べて補修期間を短縮することが可能なランナーの補修方法
肉盛り方法登録2019・請求項6項
銅母材の上に純ニッケルやニッケル基合金等の中間層を介在させることなく鉄基合金、特に耐磨耗性鉄基合金を直接に且つ健全に肉盛りして、中間層の介在による熱電導性の悪化及び経済性の悪化を回避する。
データ基準日: 2026年8月13日確認分
産業分野: 化学(現存4)・機械工学(現存3)
鉄基合金及び合金溶着方法登録2018・請求項6項
溶射肉盛材料や溶接肉盛材料に用いて、高温での強度、耐酸化性及び耐磨耗性に優れ且つフュージング処理が可能な肉盛溶着金属を形成することができる鉄基合金
竪型ローラミル登録2016・請求項5項
竪型ローラミルによる原料粉砕において、原料種類に関係なく高効率な微粉砕を行い、且つミルローラの使用寿命を延長する。
破砕面部材登録2015・請求項5項
破砕面に耐摩耗性の高い部分と耐摩耗性の低い部分が交互に配列された破砕面部材において、耐摩耗性の高い部分の両エッジ部の早期摩耗を抑えて、当該破砕面部材の使用寿命を延長する。