大阪府大阪市東淀川区に所在する、1952年設立・社会保険被保険者数35名の製造業(機械・設備)企業。
- 所在地
- 〒533-0005 大阪府 大阪市東淀川区 瑞光4丁目4番19号
- 法人番号
- 4120001052470
大阪府大阪市東淀川区に所在する、1952年設立・社会保険被保険者数35名の製造業(機械・設備)企業。
法人向け(製造業・エネルギー・環境)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
東洋機械株式会社は、各種蛇行修正装置・しわ取り機器の開発、設計、製造、販売と、自動計測制御システムの販売を手掛ける機械メーカーである。同社は、布、フィルム、不織布、レザー、ゴムシート、紙、搬送ベルトなど、連続走行するシート状素材の位置ずれや縦じわを制御する。主力の蛇行修正システムは、ウエブスター、ロールガイダ、電気シリンダなどのアクチュエータに、CCDカメラ、超音波、光電式、接触式のセンサとコントローラを組み合わせ、エッジ制御、センタ制御、幅測定、幅制御を行う。クロスガイダやニットガイダ、ピンチエキスパンダ、TKエキスパンダロールも製造し、素材特性や設置場所、走行速度に応じた機種を構成する。 タイヤ製造向けには、タイヤコードの開耳・幅制御、ゴムシートやライナーの蛇行修正機器を扱い、繊維染色仕上げ向けにはテンタ用制御システムやスカッチャ用ねじれ修正・拡布センタリングシステムを展開する。食品加工用搬送ベルトや下水処理施設のろ布など、水、溶剤、水蒸気が存在する環境にはSUS部品を用いたエア式レバーセンサを適用できる。さらに、ドイツ・マーロ社の日本総代理店として、自動布目矯正、プロファイル制御、乾燥工程制御、水分測定などの自動計測制御機器を輸入、販売、修理する。1943年のクロスガイダ製作以来蓄積した設計・制御技術を基盤に、量産規格品だけでは対応しにくいライン条件に合わせて製品をカスタマイズし、国内および世界54カ国の繊維、フィルム、製紙、ゴム・タイヤ加工事業者へ販売する点に事業上の特徴がある。
2026年8月27日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
無料登録すると、各データの中身を表示できます
解放した会社と並べて比較できます
同地域・同業種で選定
他の27社
おすすめ書籍(PR)2冊 →
東洋機械株式会社は商標1件を保有しています。商標は機械・エンジン(第7類)の分野が中心です。
特許
0件
審査中・消滅含む 1件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 1件
商標
1件
登録・現存
0件
審査中
0件
満了
0件
消滅
1件
拒絶・取下げ
1件
データ基準日: 2026年8月6日確認分
純利益
1,732万円
総資産
11億円
社会保険被保険者数
35人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
0% · 2026年10月
前年同月 35人(2025年10月)→ 35人(0人)
ROE単体
1.59% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
1.53% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
96.3% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
所在地を問わず同業種で選定