大阪府大阪市北区に所在する、1953年設立・社会保険被保険者数40名の製造業(機械・設備)企業。
- 所在地
- 〒531-0077 大阪府 大阪市北区 大淀北1丁目7番3号
- 法人番号
- 4120001070828
大阪府大阪市北区に所在する、1953年設立・社会保険被保険者数40名の製造業(機械・設備)企業。
法人向け(製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに分類・推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社万陽は、1953年に板バネメーカーとして創業し、その後、板バネ製造に必要な切断機や成型機を独自に開発したことを契機に、鍛圧機械メーカーとしての事業を開始しました。同社は、切断機および鍛圧機械の設計、製作、販売を主軸とし、独自の「レバー機構」をコア・テクノロジーとしています。この技術を用いた切断機(ビレットシャー)は国内で高いシェアを誇り、製造業の生産現場における課題解決に貢献しています。 主要製品として、ベーシックなLBSシリーズと高精度高速切断が可能なDLBシリーズの切断機を提供しています。DLBシリーズは、丸刃-丸刃拘束高速切断方式を採用し、スライスカット防止、異材混入防止、送り機高さアジャスト、カセット式刃物交換システムなどの機能を標準装備しています。鍛圧機械分野では、棒材のプレス鍛造前予備成型を行うフォージングロール、独自のレバー機構を駆使したダイキス鍛造や密閉鍛造、温間鍛造が可能な鍛造プレス、そしてバリのない高精度アプセット鍛造を実現するアプセッターなどを展開しています。これらの機械は、油圧シリンダーやサーボ駆動式グリップ機構、5軸~10軸ACサーボモーター制御といった先進技術を取り入れ、高精度かつ高生産性を実現しています。 また、各種搬送装置であるトランスファー、ビレット両端面研削機、丸棒の面取りを全自動で行う面取り機など、周辺装置の開発・提供も行い、顧客の生産ライン全体の効率化を支援しています。同社の顧客は、トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業などの自動車メーカーやそのパーツサプライヤー、日本製鉄、株式会社神戸製鋼所などの鉄鋼メーカー、重工メーカーといった大手企業が中心です。国内のみならず、中国、韓国、インド、タイ、ヨーロッパ、アメリカ、メキシコなど世界27ヶ国以上への海外展開も積極的に進めており、設計から製作、販売、アフターサービスまで一貫した体制で顧客のニーズに応えています。
2026年8月21日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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社会保険被保険者数
40人 · 2026年10月
35期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
-4.8% · 2026年10月
前年同月 42人(2025年10月)→ 40人(-2人)
所在地を問わず同業種で選定
株式会社万陽は特許14件を保有しています。特許は工作機械などの分野が中心です。
特許
14件
審査中・消滅含む 36件
登録・現存
14件
審査中
0件
満了
0件
消滅
7件
拒絶・取下げ
15件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
データ基準日: 2026年8月6日確認分
定寸送り装置を備えた棒材切断機登録2022・請求項3項
棒材の外周面に付くスリップ傷を軽減した定寸送り装置を備えた棒材切断機
切断装置のストッパ登録2022・請求項3項
一定長さの長尺素材を所定寸法に切断する切断装置の端材処理において、高速な端材処理が可能な切断装置のストッパ
ロール鍛造機のロール鍛造金型予熱装置登録2021・請求項5項
熱間鍛造中の素材温度の低下を少なくし、ロール鍛造金型の温度ムラの減少を図ったロール鍛造機のロール鍛造金型予熱装置