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公益社団法人日本心理学会は、1927年4月7日に創立された、日本で最も歴史ある全国規模の心理学総合学会です。心理学に関する学理及びその応用の研究発表、知識の交換、会員相互及び国内外の関連学会との連携共同を通じて、心理学の進歩普及を図り、日本の学術発展に寄与することを目的としています。同法人は、人間の心と行動を探求する学問として、学術的な探求を深めるとともに、教育、福祉、産業、司法など多岐にわたる分野で他領域と連携し、社会課題の解決に貢献することを目指しています。 主な活動内容としては、学術研究大会の開催、機関誌「心理学研究」および英文機関誌「Japanese Psychological Research」、啓蒙情報誌「心理学ワールド」の刊行があります。特に「心理学研究」は2026年4月1日よりオープンアクセスジャーナルに移行します。また、認定心理士および認定心理士(心理調査)の資格認定制度を運営し、その社会的認知の向上に努めています。研究及び調査の実施、公開講演会やシンポジウムの開催、認定心理士研修会の実施を通じて、心理学の知識を社会に広める活動も活発に行っています。 国際交流にも力を入れており、国際心理科学連合への加盟や、国際心理学会議を東京(1972年)、応用心理学会議を京都(1990年)、国際心理学会議(ICP2016)を横浜(2016年)で開催するなど、日本の心理学の国際的地位向上に貢献してきました。国内では日本心理学諸学会連合を通じて、心理学の教育カリキュラムや資格問題に関する情報交換を行っています。さらに、優秀な論文や国際的な業績を挙げた研究者に対する表彰制度(優秀論文賞、国際賞、学術大会優秀発表賞、シチズン・サイコロジスト奨励賞など)を設け、研究活動を奨励しています。倫理綱領の策定や倫理委員会の設置により、心理学研究・実践における倫理的配慮を徹底し、会員の責任と自己研鑽を促しています。中等教育での心理学教育支援や、ダイバーシティ、ハラスメント防止、AI利用ポリシーなど、現代社会の多様な課題にも対応するガイドラインを策定し、心理学の発展と社会貢献を実現しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
従業員数(被保険者)
11人 · 2026年5月
21期分(2024/08〜2026/05)
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