東京都千代田区に所在する、2016年設立の金融・保険(資産運用)法人。
- 所在地
- 〒100-0005 東京都 千代田区 丸の内2丁目6番1号
- 法人番号
- 5010005025499
東京都千代田区に所在する、2016年設立の金融・保険(資産運用)法人。
個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
いちごグリーンインフラ投資法人(証券コード 9282)は、2016年12月1日に東京証券取引所インフラファンド市場へ上場した、グリーンインフラに特化した投資法人です。同社は、今後さらなる拡大が期待される「グリーンインフラ」という新たなアセットタイプへの投資機会を投資家に提供し、長期にわたる安定性と成長性の両面を追求した運用を通じて投資主価値の最大化を目指しています。主な事業内容は、再生可能エネルギー発電設備、特に太陽光発電施設への投資です。同社は、投資主より払い込まれた資金をこれらの施設に投資し、賃借人(主に一定の倒産隔離措置が講じられたSPC、または「いちごECOエナジー」)に賃貸することで運用益を得ています。賃借人からは基本賃料に加え、再生可能エネルギー発電施設の運営・維持管理費用等を控除した後の売電収入に連動した実績連動賃料を受領するビジネスモデルです。投資対象は、原則として調達価格および調達期間が確定し、特定契約に基づく電気の供給および買取が開始されて1年以上経過した太陽光発電施設に限定されており、地域・規模分散を考慮した長期的なポートフォリオを構築しています。同社は、スポンサーである「いちご」が培ってきた再生可能エネルギー発電施設の運営管理ノウハウを最大限に活用し、長期安定的なキャッシュフローの維持と資産規模の拡大による成長戦略を推進しています。これにより、地球に優しく安全性に優れたわが国のエネルギー自給に貢献し、サステナブルな社会形成への貢献を基本理念としています。2025年12月31日時点で、15の太陽光発電所を保有し、合計パネル出力は29.43MW、年間CO2削減量は15,822トンに達しています。賃借人の経営状況や発電施設の運営状況を継続的にモニタリングし、財務状態悪化時には賃貸借契約を解除できる規定を設けるなど、リスク管理体制も強化しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
いちごグリーンインフラ投資法人は2025年7月に臨時報告書(内国特定有価証券)を提出し、9月には第10期(2024年7月〜2025年6月)の有価証券報告書を開示しました。2026年3月には第11期(2025年7月〜2026年6月)の半期報告書を提出しています。
インフラファンド市場の上場法人として、定期的な法定開示を継続している状況です。
この要約は 2026年5月27日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 3 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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出典: EDINET 有価証券報告書 (2025年6月30日 期)
前年同期比・単体
2025年12月31日 期末の半期は前年同期比で営業収益が 1.6%減、営業利益が 14.8%減、純利益が 17.5%減。
営業収益
▼ 1.6%
4.94億円(前年同期 5.02億円)
営業利益
▼ 14.8%
7,791万円(前年同期 9,141万円)
純利益
▼ 17.5%
5,281万円(前年同期 6,404万円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)