東京都新宿区に所在する、社会保険被保険者数3名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒160-0023 東京都 新宿区 西新宿1丁目26番2号新宿野村ビル32階
- 法人番号
- 5011101060547
- 所在ビル
- 新宿野村ビル(276 社)
東京都新宿区に所在する、社会保険被保険者数3名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(医療・ヘルスケア・製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
ナノシータ株式会社は、最先端の分子集合技術とナノテクノロジーを核に、医療分野を中心に多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、「ナノシートプロジェクト」、「リポソーム・止血剤プロジェクト」、「先進技術プロジェクト」、そして「医薬品医療機器総合機構関連業務のコンサルティングプロジェクト」の四本柱で構成されています。 ナノシートプロジェクトでは、極めて薄く、柔軟性と密着性に優れた高分子ナノシートの開発・応用を進めています。この技術は、術後腸管癒着防止、抗菌コーティング、くも膜形成術、熱傷治療、創傷被覆材、静脈出血制御、緑内障治療のためのDDS、肝部分切除術における癒着防止など、幅広い医療用途での可能性を秘めています。特に、皮膚に貼り付けることで筋肉の電気信号を計測できる導電性高分子ナノシート電極は、スポーツ選手の競技力向上や健康管理のためのウェアラブル端末への応用が期待されており、日経産業新聞や日本経済新聞でもその研究成果が報じられています。また、蛍光の強さの変化を活用した温度測定ナノシートの開発も進められています。 リポソーム・止血剤プロジェクトでは、分子集合技術を駆使したターゲティングDDS素材としてのリポソーム製剤の開発に注力しています。出血部位で活性化された血小板凝集能を促進し、強力な止血作用を発揮する製剤の開発を進めており、これは出血部位で薬効を発揮するDDS製剤として注目されています。リポソームは、その大きさや表面修飾を調整することで、特定の疾患部位や臓器へのターゲッティングが可能となる点が強みです。さらに、化粧品原料としても有力なpH応答性リポソームの化粧品原料化に成功し、販売も行っています。血小板代替物としては、フィブリノーゲンγ鎖C末端ドデカペプチド(H12)を結合させ、血小板凝集惹起物質であるADPを内包させたリン脂質小胞体の調製にも成功し、人工血小板としての止血救命効果の評価も進められています。 先進技術プロジェクトでは、再生医療分野や導電性シートを用いたセンサー技術の研究開発を積極的に推進しており、ナノシート技術を基盤とした幹細胞担持多孔質ナノシートの開発など、次世代医療への貢献を目指しています。 PMDA関連業務のコンサルティングプロジェクトでは、レギュラトリーサイエンスの研究と具体的な製品開発の豊富な経験に基づき、医薬品、医療機器、再生医療等に関わる臨床研究や治験に必要な各種文書作成(必須文書、PMDA相談文書、照会事項対応、STED、CTD)や、開発初期からの戦略策定、事業化までを総合的に支援しています。このサービスは、ベンチャー企業、日本に進出する外資企業、進出間もない外資日本法人を主な対象とし、CROとの協業も視野に入れ、同社の多彩な経験とネットワークを活かして顧客の事業化を強力にサポートしています。同社は、これらの革新的な技術と専門知識を通じて、医療・ヘルスケア分野の発展に貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
3人 · 2026年9月
5期分(2024/03〜2026/09)
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ナノシータ株式会社は特許22件・商標1件を保有しています。商標は洗浄剤・化粧品(第3類)、特許は表面技術・コーティングなどの分野が中心です。
特許
22件
審査中・消滅含む 25件
商標
1件
登録・現存
22件
審査中
0件
満了
0件
消滅
3件
拒絶・取下げ
0件
コラーゲンプロテクター
洗浄剤・化粧品・医薬品・サプリメント · 登録2017
温度応答性蛍光粒子を利用した標的生体分子の検出方法又は定量方法登録2025・請求項4項
簡便かつ短時間で低濃度の標的生体分子を検出又は定量できる方法及び装置
高分子薄膜分散体の製造方法登録2021・請求項10項
生産効率が高く、大量生産に適した高分子薄膜分散体の製造方法
高分子薄膜積層体の製造方法および高分子薄膜分散体の製造方法登録2021・請求項10項
生産効率が高く、大量生産に適した高分子薄膜積層体の製造方法を提供することである。
シート状積層体およびシート状積層体の製造方法登録2020・請求項9項
所定厚みの高分子薄膜を剥離シート上に積層してなるシート状積層体において、剥離シートにおける耐熱変形性と剥離性とを両立させたシート状積層体およびその製造方法
シート状積層体およびシート状積層体の製造方法登録2019・請求項8項
高分子薄膜を剥離シートから剥離する際の剥離性に優れるばかりでなく、剥離した高分子薄膜を人体に適用した際の安全性に優れ、かつ、大量生産に適したシート状積層体およびシート状積層体の製造方法
データ基準日: 2026年9月17日確認分
所在地を問わず同業種で選定
わかもと製薬株式会社上場
第一三共株式会社上場
株式会社サイフューズ上場
ノイルイミューン・バイオテック株式会社上場
株式会社フィリップス・ジャパン
シンバイオ製薬株式会社上場
株式会社ツムラ上場
H.U.グループホールディングス株式会社上場