東京都新宿区に所在する、2004年設立・社会保険被保険者数2名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒160-0023 東京都 新宿区 西新宿3丁目11番20号
- 法人番号
- 9010001129044
東京都新宿区に所在する、2004年設立・社会保険被保険者数2名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(製造業・医療・ヘルスケア)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社サイトパスファインダーは、国立研究開発法人産業技術総合研究所で研究開発された「固相核酸導入技術」を基幹技術とし、創薬支援ツールおよび医学基礎研究ツールとして、世界の人々の健康に貢献することを目指しています。同社の主要事業は、細胞培養プレートの底面に各種核酸類、導入試薬類、導入促進剤を複合体として固相化処理した「固相プレート」をお客様に提供することです。これにより、お客様は単に目的の細胞を播種するだけで、従来法と比較して飛躍的に簡易化・効率化された遺伝子導入と細胞培養プロセスを実現できます。この技術は、一般的な株化細胞だけでなく、遺伝子導入が難しいとされる初代培養細胞や幹細胞など、幅広い細胞種に適用可能です。 同社は、ターゲット遺伝子のスクリーニングや化合物のプロファイリングに活用されるほか、ウイルスベクターを使用しない遺伝子導入技術として、遺伝子編集技術への応用や核酸医薬品、遺伝子細胞治療などの治療分野での活用可能性も広げています。具体的な商品・サービスとしては、「siRNAトランスフェクションプレート」「プラスミドDNAトランスフェクションプレート」「CRISPR-Cas9遺伝子編集プレート」を提供しており、ハイスループットスクリーニング用の高密度プレート(1536, 384, 96ウェル)から、細胞治療向けに大量培養が可能な少数・大容量ウェルプレート(~6ウェル)の開発も進めています。 同社の技術は、細胞ファーマコゲノミクス(細胞PGx)を通じて、医薬品候補の探索研究から臨床開発までの各ステップで利用され、特に臨床試験の成功率向上に貢献します。従来のPGxが遺伝マーカーでレスポンダー・ノンレスポンダーを判別するのに対し、細胞PGxは患者由来の初代培養細胞を用いて、薬剤の作用機序に関わる遺伝子ネットワークを解明し、ノンレスポンダー患者への新たな治療法や併用薬の探索を可能にします。希少な細胞資源でも統計学的に有意なデータを得られる高密度プレートは、この細胞PGx解析を現実のものとしました。 また、株式会社フェニックスバイオとは「PXB-cells播種済みsiRNA固相プレート」の共同販売提携を結び、フナコシ株式会社とは代理店契約を締結するなど、ビジネスパートナーとの連携を通じて顧客ニーズに応えています。同社は、技術向上への挑戦を続け、持続可能なビジネスの確立に努めることで、新薬開発の基礎研究段階における信頼性と効率性を高め、医学の進歩に貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-1,876万円
総資産
1,920万円
社会保険被保険者数
2人 · 2026年8月
29期分(2024/04〜2026/08)
ROE単体
—% · 2020年11月
2期分(2014/11〜2020/11)
ROA単体
-97.67% · 2020年11月
2期分(2014/11〜2020/11)
自己資本比率単体
-1,942.62% · 2020年11月
2期分(2014/11〜2020/11)
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株式会社サイトパスファインダーは特許1件を保有しています。
特許
1件
審査中・消滅含む 16件
商標
0件
審査中・消滅含む 1件
登録・現存
1件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
15件
データ基準日: 2026年8月6日確認分