東京都新宿区に所在する、2022年設立・社会保険被保険者数3名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒160-0018 東京都 新宿区 須賀町8番地
- 法人番号
- 8011101098907
東京都新宿区に所在する、2022年設立・社会保険被保険者数3名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(医療・ヘルスケア)個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
ARC Therapies株式会社は、国立がん研究センター発の認定ベンチャーとして、最先端の研究を駆使し、新たな細胞治療の研究開発および臨床応用を推進しています。同社は、免疫・遺伝子・代謝を三位一体と捉え、がんの完治を目指した革新的な治療法の創出に取り組んでいます。 主要な事業の一つとして、国立がん研究センターとペンシルバニア大学が共同保有する「CCR4標的キメラ抗原受容体T細胞療法(CCR4 CAR-T細胞療法)」の特許実施権を許諾され、その臨床開発を始動させています。この細胞療法は、日本に多い成人T細胞白血病リンパ腫をはじめとするT細胞のがんを対象とし、さらに固形がんへの展開も視野に入れています。患者から採取した白血球にCCR4と特異的に結合する抗体と細胞内情報伝達酵素を結合した遺伝子を導入した組換えT細胞を患者に注射することで、がん細胞を特異的に攻撃するメカニズムを持つと期待されています。CAR-T細胞療法は長期にわたる効果持続が知られており、同社はこの技術を通じてがん患者に新たな治療選択肢を提供することを目指しています。 もう一つの重要な取り組みとして、新たに同定された腸内細菌YB328(ARC0812 (RUX:ラックス))の臨床応用に向けた研究を進めています。YB328は、免疫チェックポイント阻害薬が有効ながん患者の腸内に多く存在することが特徴で、マウス実験ではがん免疫を活性化する可能性が示唆されています。同社は、このYB328を人でのがん免疫療法における免疫賦活化剤として活用する可能性を検討し、前臨床試験や臨床試験を通じて投与方法の検討や有効性の確認を行い、実用化・臨床応用に向けた開発を推進しています。 同社の強みは、国立がん研究センターという国内最高峰の研究機関との密接な連携と、そこから生まれた最先端の知的財産を活用できる点にあります。これにより、難治性がんに対する画期的な治療法の開発を加速させ、アンメットメディカルニーズに応えることを目指しています。対象顧客は、成人T細胞白血病リンパ腫や固形がんなど、既存治療では十分な効果が得られないがん患者です。同社は、これらの革新的な細胞治療や免疫賦活化剤の開発を通じて、がん治療の未来を切り拓くことを使命としています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-1.1億円
総資産
1.1億円
社会保険被保険者数
3人 · 2026年9月
30期分(2024/04〜2026/09)
ROE単体
-153.1% · 2025年9月
1期分(2025/09〜2025/09)
ROA単体
-102.57
このデータをAIで活用
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
所在地を問わず同業種で選定
1期分(2025/09〜2025/09)
自己資本比率単体
67% · 2025年9月
1期分(2025/09〜2025/09)
ノイルイミューン・バイオテック株式会社上場
ARC Therapies株式会社は特許2件を保有しています。特許はバイオテクノロジーなどの分野が中心です。
特許
2件
審査中・消滅含む 3件
登録・現存
2件
審査中
1件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
0件
エフェクターT細胞、およびそれを含む医薬組成物登録2026・請求項13項
グルコースが枯渇した環境においても飢餓・疲弊せずに、がん細胞に対して競合性を有する細胞を提供すること。通常のT細胞、または、従来型の遺伝子改変細胞では、浸潤が阻害され、また、浸潤したとしても飢餓や疲弊により長期のエフェクター機能発揮が発揮できないような、代謝学的(例えば、低グルコース、高乳酸、高脂肪酸環境)、免疫学的腫瘍環境(免疫抑制性の免疫細胞を誘導するケモカインプロファイル、チェックポイント分子の発現、抑制性サイトカインやTreg細胞に代表される抗腫瘍免疫応答を負に制御する抑制細胞浸潤)においても有効な細胞
データ基準日: 2026年8月6日確認分