大阪府大阪市淀川区に所在する、1985年設立・社会保険被保険者数53名の製造業(鉄鋼・金属)企業。
- 所在地
- 〒532-0011 大阪府 大阪市淀川区 西中島7丁目1番26号
- 法人番号
- 5120001059507
大阪府大阪市淀川区に所在する、1985年設立・社会保険被保険者数53名の製造業(鉄鋼・金属)企業。
法人向け(製造業・建設・土木)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
日本マテリアル株式会社は、製鉄用副資材の輸入・販売と、金属マグネシウムの合金インゴット、チップ、加工製品の製造・販売を担う。同社のフラックス事業部は、鉄鋼メーカー向けに蛍石、蛍石代替の精錬助剤、炭素系材料、MgO造滓材を供給し、建築用石膏、塗料原料のバライト、肥料・化学原料のドロマイトやリン系副産物も取り扱う。さらに、中国製産業機械、電池用負極材、膨張黒鉛などへ商材を拡大。中国、インド、東南アジア、パキスタン、欧米から調達先を開拓し、輸入販売によって原材料の安定供給を支える。 マグネシウム事業部では、国内工場を基盤に原料調達、合金インゴット製造、チッピング、金属加工、国内外への販売を組み合わせる。マグネシウムスクラップを再生した「グリーンマグネシウム」を扱い、中国BAOWU社製品の日本正規代理店業務に加え、韓国・ベトナムでMGTEC社と現地スクラップの再生に取り組む。タイでは日本で蓄積したチッピング技術を用いた加工を開始した。岡山グリーンマグネシウムプロジェクトでは、使用済み自動車ハンドルを選別して溶解精錬し、チクソ成形を経て釣具材料へ再資源化する工程を構築し、CO₂排出量を約90%削減した。同社は大阪本社、岐阜・岡山の製造拠点と海外調達網を組み合わせ、鉄鋼、電池、建築、塗料、化学、輸送機器、精密機器などの事業者へ素材を販売する点に強みがある。
2026年7月14日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
8,895万円
総資産
12億円
社会保険被保険者数
53人 · 2026年9月
7期分(2023/12〜2026/09)
ROE単体
225.46% · 2019年1月
2期分(2016/01〜2019/01)
ROA単体
7.32% · 2019年1月
2期分(2016/01〜2019/01)
自己資本比率単体
3.25% · 2019年1月
2期分(2016/01〜2019/01)
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純利益
8,895万円
総資産
12億円
日本マテリアル株式会社は特許4件・商標1件を保有しています。商標は乗物(第12類)、特許は材料・冶金などの分野が中心です。
特許
4件
審査中・消滅含む 14件
商標
1件
審査中・消滅含む 2件
登録・現存
4件
審査中
0件
満了
2件
消滅
3件
拒絶・取下げ
5件
7RMAG
乗物 · 登録2021
マグネシウム合金成形品の製造方法及びマグネシウム合金用添加剤登録2023・請求項6項
マグネシウム合金中に炭素が均一に分散したマグネシウム合金成形品の製造方法
酸化マグネシウム組成物の製造方法、酸化マグネシウム組成物、脱硫用中和剤、排煙脱硫方法、および排煙脱硫装置登録2014・請求項11項
水和(消和)反応処理時間が短く、また、水和(消和)反応において酸化マグネシウムのスケーリングが発生し難く、流動性が安定している酸化マグネシウムを主成分とする、成形体状あるいは微粉砕されてなる、水酸化マグネシウムを含有する酸化マグネシウム組成物の製造方法、これより得られる組成物、この組成物を主成分とする脱硫用中和剤、ならびにこの中和剤を用いた排煙脱硫方法、およびその装置
データ基準日: 2026年8月6日確認分
所在地を問わず同業種で選定
鉄系金属の脱硫剤、その製造方法及び脱硫方法登録2014・請求項10項
金属カルシウムを用いる脱硫剤で、水素爆発の原因となる空気中の水分との反応を防止でき、取扱いを容易とし、さらに簡単に製造でき、しかも低い温度で容易に且つ効率よく脱硫できる鉄系金属の脱硫剤
石灰系フラックスおよびその製造法登録2014・請求項9項
脱硫・脱燐に寄与するNa 2 Oを積極的多量に生石灰に混成させたかたちの精錬剤とすること、Na 2 Oが溶湯投入直後に消失することなくCaOとともに溶鉄内での反応を可能にしておくこと、Na 2 Oの原料となるNa 2 CO 3 の精錬剤への転化率を高めて未消費損失を可及的に抑制できるようにすること。
日本金属株式会社上場