証券コード6239東証スタンダード · 機械
大阪府大阪市中央区に所在する、2004年設立・従業員(被保険者)114名の製造業(機械・設備)企業。
- 所在地
- 〒541-0052 大阪府 大阪市中央区 安土町1丁目8番15号
- 法人番号
- 5120101043534
- 所在ビル
- 野村不動産大阪ビル(21 社)
グレーのタブは会社を解放すると表示できます
証券コード6239東証スタンダード · 機械
大阪府大阪市中央区に所在する、2004年設立・従業員(被保険者)114名の製造業(機械・設備)企業。
グレーのタブは会社を解放すると表示できます
法人向け(エネルギー・環境・製造業・農林水産・医療・ヘルスケア)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合は お問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
株式会社ナガオカは、「水」と「エネルギー」という社会に不可欠な二つの分野において、独自の技術と製品を提供する企業です。同社の基盤となるコア技術は「ナガオカ・スクリーン」であり、これを核にエネルギー関連事業と水関連事業の二つの主要な事業を展開しています。 エネルギー関連事業では、石油精製・化学プラントの心臓部である反応塔内の内部装置「スクリーン・インターナル」の製造・販売をグローバルに手掛けています。同社は、世界でも数社、日本で唯一「プロセス・オーナー」に正式認証されたサプライヤーとしての地位を確立しており、その製品は世界65か国以上の石油精製・化学プラントに納入されています。これらの製品は、日々の生活に必要な燃料や化学原料、さらにはクリーンエネルギーであるプロパンガスを用いたプロピレンの生産工程において不可欠な役割を果たしています。プラントの緊急停止が1日あたり約1億円の損失につながるとされる中で、同社の提供する高い品質と信頼性は、世界のプラントオーナーから絶大な評価を得ています。 水関連事業においては、地下水や伏流水を取水するための「取水用スクリーン」の製造・販売を主軸としています。特に浅井戸向け取水技術では国内99%のトップシェアを誇り、川や海などから浸透した水を効率的に取水する手法も開発し、日本国内外で1,000件以上のプロジェクトに採用されています。さらに、水処理の分野にも積極的に進出し、薬品を一切使用しない環境負荷の低い水処理装置「ケミレス」を開発しました。この装置は、地下水中の鉄、マンガン、アンモニア態窒素、ヒ素などの有害物質を処理し、上水道、工業用水、農業用水、食品加工用水、リネン用水など、多岐にわたる用途で利用されています。また、東京都水道局と共同開発した省エネルギー型充填塔式気散装置「エアシス」は、揮発性有機化合物や遊離炭酸を99%以上除去し、省スペース、低コスト、環境配慮を実現しています。加えて、海水取水技術「ハイシス」の開発にも成功し、養殖場や海水淡水化プラント向けに海外を中心に展開しています。 同社の革新的な技術力は国際的にも高く評価されており、国際水協会の技術コンテスト「IWA-PIA世界大会」では、ケミレス、取水技術、エナレス(無動力・無薬注の水処理システム)が3回連続受賞という世界初の快挙を達成しています。農業・畜産施設、食品加工場、病院、商業施設、浄水場など、幅広い顧客層に対し、安全で安心な水とエネルギーの安定供給を通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
89億円
純利益
9.7億円
総資産
100億円
従業員数(被保険者)
114人 · 2026年7月
32期分(2023/12〜2026/07)
ROE単体
13.4% · 2025年6月
10期分(2016/06〜2025/06)
ROA単体
13.65% · 2025年6月
10期分(2016/06〜2025/06)
自己資本比率単体
81.9% · 2026年6月
12期分(2016/06〜2026/06)
ROE
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社ナガオカの決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る株式会社加貫ローラ製作所
株式会社加貫ローラ製作所は、1899年の創業以来、日本のものづくりを支えるローラー総合メーカーとして、特に印刷用ゴムローラーのパイオニアとして業界を牽引してきま…
株式会社松井製作所
株式会社松井製作所は、1912年の創業以来、プラスチック成形用設備・システムの製造販売を主要事業として展開しています。同社は「成形工場のfactor4を実現する…
株式会社丸島アクアシステム
株式会社丸島アクアシステムは、1928年の創業以来、水に関する社会インフラ製品の設計から製造、据付までを一貫して手掛ける総合メーカーです。同社は、約100年にわ…
株式会社モリタホールディングス
株式会社モリタホールディングスは、「安心」を支える技術と絶えざる挑戦で人と地球のいのちを守ることをパーパスに掲げる持株会社です。同社は1907年の創業以来、日本…
13.4% · 2025年6月
10期分(2016/06〜2025/06)
ROA連結
9.68% · 2025年6月
10期分(2016/06〜2025/06)
自己資本比率連結
81.9% · 2026年6月
12期分(2016/06〜2026/06)
EPS
—円 · 2026年6月
12期分(2016/06〜2026/06)
BPS
1,076.21円 · 2025年6月
10期分(2016/06〜2025/06)
PER
9倍 · 2025年6月
7期分(2019/06〜2025/06)
発行済株式総数
708万株 · 2026年6月
11期分(2016/06〜2026/06)
1株当たり配当金
35円 · 2025年6月
6期分(2020/06〜2025/06)
配当性向
23.9% · 2025年6月
6期分(2020/06〜2025/06)
株主総利回り
161.1% · 2025年6月
6期分(2020/06〜2025/06)
設備投資額
1.0億円 · 2025年6月
7期分(2019/06〜2025/06)
役員報酬総額
2.7億円 · 2025年6月
6期分(2020/06〜2025/06)
男性役員数
8人 · 2025年6月
7期分(2019/06〜2025/06)
従業員数
93人 · 2025年6月
10期分(2016/06〜2025/06)
平均年齢
43歳 · 2025年6月
7期分(2019/06〜2025/06)
平均勤続年数
7年 · 2025年6月
7期分(2019/06〜2025/06)
平均年間給与
753万円 · 2025年6月
7期分(2019/06〜2025/06)
レッキス工業株式会社
レッキス工業株式会社は、1925年の創業以来、人々の生活に不可欠なガスや水道などのライフラインを支える配管設備の課題解決に貢献する配管機械工具の専門メーカーです…
長堀工業株式会社
長堀工業株式会社は、配管・迅速流体継手のクイックカップリング、およびねじ締め工具のソケットやビットなどを開発、製造、販売する専門メーカーです。主要製品として、流…
I・T・O株式会社
I・T・O株式会社は、1953年の設立以来、ガス減圧弁(調整器)、ガバナ、バルブ類、ガス及び水等圧力調整弁、電磁弁の製造販売を主軸に、バルク貯槽の輸入販売、防災…
株式会社フジトク
株式会社フジトクは、1948年の創業以来、高圧管継手、計装・装置継手、およびゼットサニタリー製品の専門メーカーとして、その製造、販売、保守・メンテナンスを一貫し…
イズテック株式会社
イズテック株式会社は、「運ぶ技術で世界と現場の未来を動かす」をミッションに掲げ、マテリアルハンドリング(マテハン)ソリューションを提供する専門企業です。同社は、…
株式会社MARUKI HARDWARE CORPORATION
株式会社MARUKI HARDWARE CORPORATIONは、大正12年(1923年)の創業以来100年以上にわたり、建築金物および住宅関連商品のトップメー…
富士製砥株式会社
富士製砥株式会社は、昭和28年の創業以来、砥石の製造販売および周辺機器の開発において半世紀以上にわたり業界をリードしてきた総合メーカーです。同社は、レジノイド切…
三興空気装置株式会社
三興空気装置株式会社は、粉粒体の特性に応じた高品質かつ効率的な空気輸送システムおよび関連機器の設計、製造、販売を専門とする企業です。創業以来、「お客様ニーズに対…
株式会社Thinker
株式会社Thinkerは、独自の「近接覚センサー」技術を核としたロボットセンシングソリューションの事業化を展開しています。同社の主要製品である「近接覚センサー …
ジョー・プリンス竹下株式会社
ジョー・プリンス竹下株式会社は1950年の創業以来、「高品質」と「人にやさしいデザイン」を追求し、多岐にわたる金物製品の製造販売および輸出入を手掛けています。同…
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
採用根拠の trace 付き (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
売上高 百万円 | 8,917 FY2025 | -6.2% | +9.2% | |
売上総利益 百万円 | 3,673 FY2025 | -1.8% | +15.7% | |
営業利益 百万円 | 1,520 FY2025 | -9.7% | +17.1% | |
当期純利益 百万円 | 970 FY2025 | -15.7% | +9.4% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | 138.9 FY2025 | -16.6% | +9.5% | |
BPS 円 | 1,076.2 FY2025 | +7.5% | +17.6% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 13.4 FY2025 | -26.4% | -8.8% | |
自己資本比率 % | 74.9 FY2025 | +9.7% | +5.3% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 10,024 FY2025 | -2.2% | +11.4% | |
総負債 百万円 | 2,516 FY2025 | -22.7% | -0.2% | |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 515 FY2025 | -77.6% | -25.7% | |
財務 CF 百万円 | -309 FY2025 | +82.6% | — |
DPS 円 | 35.0 FY2025 | +2.9% | +23.6% |
純資産 百万円 |
| 7,508 FY2025 |
| +7.2% |
| +17.3% |
自己資本 百万円 | 6,967 FY2025 | +11.7% | +16.5% |
短期有利子負債 百万円 | 156 FY2025 | +31.7% | -25.8% |
長期有利子負債 百万円 | 10 FY2024 | -50.0% | -50.0% |
流動負債 百万円 | 2,381 FY2025 | -23.1% | +5.0% |
固定負債 百万円 | 134 FY2025 | -14.4% | -30.4% |
現預金 百万円 | 2,428 FY2025 | -0.8% | +11.2% |
株式会社ナガオカは特許56件・商標6件・実用新案1件・意匠1件を保有しています。商標は照明・加熱・衛生装置(第11類)、特許は化学工学などの分野が中心です。
特許
56件
登録 39
商標
6件
登録 6
実用新案
1件
登録 1
意匠
1件
登録 1
※登録商標の指定商品・役務の区分です。企業の事業分野そのものではありません。
ENERLES
機械・エンジン・照明・加熱・衛生装置 · 登録2014
エナレス
機械・エンジン・照明・加熱・衛生装置 · 登録2014
HiSIS
照明・加熱・衛生装置 · 登録2013
CHEMILES
機械・エンジン・照明・加熱・衛生装置 · 登録2010
ケミレス
機械・エンジン・照明・加熱・衛生装置 · 登録2010
NAGAOKA SCREEN
卑金属製品・機械・エンジン・照明・加熱・衛生装置・非金属建築材料・建設・修理・工事・IT・研究開発・デザイン · 登録2006
取水パネルおよび取水パネルの製造法登録2025・請求項6項
流速が早い場合でも充分な取水量を確保することができ、強度が高い取水パネルおよびその製造法
縦井戸ケーシングのシール構造登録2020・請求項5項
横管のボーリング時にゴムパッキンの大きな損傷を防止して横管に対するシール性を確保し、上流側及び下流側縦井戸ケーシングへの土砂などの異物の侵入を確実に防止する。
汚染水浄化装置及び汚染水の浄化方法登録2019・請求項8項
一体的な容体内の区間で各処理を連続的に行うことができ、処理効率の良い浄化装置をコンパクトに構成する。
産業分野: 化学(38)・その他分野(28)・機械工学(7)
取水フィルター及びその製造方法並びに製造装置登録2018・請求項18項
海水中でも長期間使用でき、重量の増大による変形を支持部材に依存せずに防止して取水フィルターの開口率の拡大化及び設置作業の簡単化を図り、かつろ過部の隣接輪の直径や隣接輪同士の間の間隔を簡単に変更して製造の簡単化を図れる取水フィルター及びその製造方法並びに製造装置
原水の処理方法登録2018・請求項3項
原水中のヒ素の捕獲効率を効果的に向上させ、添加剤によるランニングコストの高騰を大幅に抑制しつつ、添加剤の廃棄量も大幅に削減できる原水の処理方法
前年同期比・連結
2026年6月30日 期末の半期は前年同期比で売上高が 15.7%減、営業利益が 75.0%減、純利益が 62.6%減。
売上高
▼ 15.7%
30.41億円(前年同期 36.05億円)
営業利益
▼ 75.0%
1.23億円(前年同期 4.94億円)
純利益
▼ 62.6%
1.26億円(前年同期 3.37億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)