愛知県豊田市に所在する、1957年設立・社会保険被保険者数108名の製造業(機械・設備)企業。
- 所在地
- 〒471-0856 愛知県 豊田市 衣ケ原3丁目31番地
- 法人番号
- 5180301019576
愛知県豊田市に所在する、1957年設立・社会保険被保険者数108名の製造業(機械・設備)企業。
法人向け(製造業・エネルギー・環境・建設・土木)
2026年7月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
菱栄工機株式会社は、昭和28年の創業以来、工場用クレーンのライフサイクル全般にわたるワンストップソリューションを提供する専門企業です。同社の事業は「生産事業」と「保全事業」の二つの柱で構成され、お客様の多様なニーズに応えています。生産事業では、クレーンの計画、設計、製造、設置までを一貫して手掛けます。お客様との綿密な打ち合わせから設計仕様を確定し、図面作成、部品発注、工程計画を経て、自社工場または委託先工場で高品質な製品を製作。据付作業から試運転、性能確認、さらには吊り荷重3t以上のクレーンに必要な落成検査の手配・準備まで、協力会社を含む職人チームによる1機1チーム体制で、品質向上とコスト削減を実現しています。高頻度・大容量のクレーン巻上機、汎用ホイストクレーン、天井クレーン、ジブクレーン、門型クレーン、反転機、専用吊り具、走行レール、給電線など、幅広い製品を提供しています。保全事業では、クレーンの安全と長寿命化を追求し、予兆管理による事故・故障の未然防止に注力。月次・年次の定期点検に加え、作業開始前点検や暴風後等の非定期点検を実施し、登録性能検査機関による性能検査の手続き代行も請け負います。短期メンテナンスでは消耗部品の劣化診断と交換、長期メンテナンスでは巻上機、走行レール、車輪などの経年劣化を時系列データで診断し、適切なタイミングでの修理・交換を行います。また、工場内のクレーンシステム全体を診断する老朽度診断を通じて、計画的な保守を提案し、ライフサイクルコストの低減に貢献しています。同社は「安全は全てに優先すること」を基本理念とし、「安全力」「技術力」「製造力」「保全力」の4つの企業力を強みとしています。長年培った経験とノウハウ、3Dレーザースキャンやハイスピードカメラを用いた点検作業のデジタル化、クレーン用暴走防止装置や走行レール鉄粉除去機などの特許技術、ICTなどの新技術導入により、お客様の生産現場における作業環境の快適性と生産効率の向上に企画段階から貢献。トヨタ自動車をはじめとする自動車関連企業や、電力、建設、鉄鋼など幅広い分野の大手企業を主要顧客とし、東海地区を中心に2000機以上のクレーン納入実績を持つ、工場用クレーンのプロ集団です。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
無料登録すると、各データの中身を表示できます
収録データなし: 組織再編・公共調達・ニュース・ネガティブ情報・所属団体
純利益
3.0億円
総資産
31億円
社会保険被保険者数
107人 · 2026年10月
34期分(2023/12〜2026/10)
被保険者数 前年同月比
+5.9% · 2026年10月
前年同月 101人(2025年10月)→ 107人(+6人)
ROE単体
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、菱栄工機株式会社の決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る解放した会社と並べて比較できます
同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
5期分(2022/02〜2026/02)
ROA単体
9.54% · 2026年2月
5期分(2022/02〜2026/02)
自己資本比率単体
82.54% · 2026年2月
5期分(2022/02〜2026/02)
所在地を問わず同業種で選定
純利益
3.0億円
総資産
31億円
菱栄工機株式会社は特許6件を保有しています。特許はハンドリングなどの分野が中心です。
特許
6件
審査中・消滅含む 9件
登録・現存
6件
審査中
0件
満了
0件
消滅
2件
拒絶・取下げ
1件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
データ基準日: 2026年8月6日確認分
産業分野: ・機械工学(現存6)・化学(現存1)・計測機器(現存1)・電気工学(現存1)
検査システム及び検査方法登録2018・請求項6項
第一のレールと第二のレールに架け渡されたクレーンを走行させた際に、第一のレールと第二のレールの距離を確認できるようにすること。
クレーン用暴走防止装置登録2018・請求項2項
インバータで制御するクレーンの暴走防止を迅速に行えるようにすること。
異物除去機器登録2018・請求項5項
走行レール上を移動可能な異物除去機器を用いて、走行レールの下方に異物が分散しないように走行レール上の異物を除去すること。