法人向け(製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
日本ウエルディング・ロッド株式会社は、1948年にステンレス・特殊鋼溶接材料の専業メーカーとして設立され、以来77年にわたり、溶接材料の製造と販売を主軸事業として展開しています。同社は、ステンレス鋼や耐熱ステンレス鋼、ニッケル合金、コバルト合金、アルミニウム合金、チタン合金、ジルコニウム合金、銅合金、鋳鉄など、多岐にわたる特殊金属および非鉄金属向けの溶接材料を約700種類ラインナップしています。これらの製品は、被覆アーク溶接棒、フラックス入りワイヤ、TIG溶接溶加棒、MIG溶接ワイヤ、サブマージアーク溶接用ワイヤ、肉盛溶接用帯状電極、ろう材、ハンダなど、多様な溶接方法に対応しています。 同社は、溶接材料の製造販売に加え、粉体および関連機器の開発販売、ならびに受託加工業務も手掛けています。創業以来、「技術で負けてはならない」という精神のもと、技術開発に注力し、日本初の国産溶接棒メーカーとしての地位を確立しました。1977年には日本初のステンレス鋼用フラックス入りワイヤーを開発し、2017年には異材溶接の特許を取得、2020年にはAWSにニッケル合金フラックス入りワイヤを規格登録するなど、常に業界をリードする技術力を有しています。品質管理体制も強固であり、ISO 9001の認証に加え、日本海事協会(ClassNK)をはじめとする国内外の主要な船級認定機関から認証を取得し、ASME品質保証システム認定工場としての実績も持ちます。 これらの高品質な製品と技術は、産業機械、自動車、造船、原子力発電プラント、化学プラント、海洋機器、工業炉、航空機ガスタービンなど、幅広い産業分野の顧客に利用されています。国内には本社、製造所、技術研究所のほか、東京、大阪、名古屋、九州など主要都市に営業拠点を展開し、台湾にも海外拠点を設けています。長年の製造実績と蓄積された技術データを活用し、顧客の多様な要望に応える製品開発と供給体制を構築しており、ものづくりの未来に貢献する企業として事業を推進しています。
2026年8月21日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
40人 · 2026年8月
30期分(2024/03〜2026/08)
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日本金属株式会社上場
日本ウエルディング・ロッド株式会社は特許7件・商標16件を保有しています。商標は卑金属製品(第6類)、特許は工作機械などの分野が中心です。
特許
7件
審査中・消滅含む 55件
商標
16件
登録・現存
7件
審査中
0件
満了
0件
消滅
31件
拒絶・取下げ
17件
WEL Auto TIG
卑金属製品 · 登録2009
WEL IR
卑金属製品 · 登録2009
WEL ESB
工業・農業用化学品 · 登録2009
WEL BND
工業・農業用化学品 · 登録2009
WEL ECO
卑金属製品 · 登録2009
異種材料溶接用ワイヤ及びその製造方法登録2017・請求項13項
フラックス充填率を少なくすると同時に充填ムラの発生を抑制することを可能にする異種材料溶接用ワイヤ及びその製造方法
フェライト系耐熱鋼用溶接材料登録2016・請求項1項
手間のかかる溶接を行うことなく、溶接金属の機械的特性を高くすることができ、かつ溶接作業性に優れたフェライト系耐熱鋼用溶接材料
データ基準日: 2026年8月6日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
WEL ESS
卑金属製品 · 登録2009
Ni基合金フラックス入りワイヤ登録2015・請求項4項
全姿勢溶接において良好な作業性を有し、耐ブローホール性、耐高温割れ性を高めることができるNi基合金フラックス入りワイヤ
溶射用ワイヤ登録2014・請求項4項
容易に製造でき、取り扱いが容易な溶射用ワイヤ
溶接ワイヤの製造方法及び装置登録2013・請求項11項
内包ワイヤが断裂された部分ができるのを防ぐことができる溶接ワイヤの製造方法、溶接ワイヤの製造装置及び内包ワイヤの断裂検出方法