東京都千代田区に所在する、2017年設立・社会保険被保険者数13名の金融・保険(VC・PE)企業。
- 所在地
- 〒100-0004 東京都 千代田区 大手町2丁目3番1号
- 法人番号
- 6010001187433
東京都千代田区に所在する、2017年設立・社会保険被保険者数13名の金融・保険(VC・PE)企業。
法人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
日本郵政キャピタル株式会社は、日本郵政グループのCVC(コーポレート・ベンチャー・キャピタル)として、スタートアップ企業への投資業務および経営・財務に関するコンサルティング業務を主要事業として展開しています。同社は「それぞれの想いを紡ぎ、共創プラットフォームの実現へ」をビジョンに掲げ、日本郵政グループが持つ全国約2万4千の郵便局ネットワークをはじめとする唯一無二の事業アセットを最大限に活用し、出資先企業の成長加速とグループが提供するサービスの付加価値向上を目指しています。 投資においては、シードからプレIPOまでオールステージに対応し、数千万円から数十億円規模のチケットサイズで柔軟な出資が可能です。投資エリアは日本国内に留まらず、シリコンバレーを中心としたグローバル展開も視野に入れています。同社の強みは、単なる資金提供に終わらず、日本郵政グループのリソースを活用した多角的な支援を提供することにあります。具体的には、経営チーム・経営実務・セールス・ファイナンスの各サポートに加え、サプライチェーン最適化、販売促進支援、販路拡大支援、バックオフィスBPO提供、国内/海外配送、物販販売、グループ内営業、プロダクトフィードバックといった幅広いインキュベーション・アクセラレーションメニューを通じて、投資先の事業成長を強力に後押しします。 特に、日本郵政グループとのシナジー創出を重視しており、資材スタートアップのshizaiと日本郵便による資材調達の効率化、サウンドファンと郵便局物販サービスによる新たな商品展開、ACROVEと日本郵便東海支社によるデータドリブン経営支援、ファンズとゆうちょ銀行による資産運用サービスの連携など、具体的な共創事例を多数生み出しています。近年では、ESG・サステナビリティへの取り組みにも注力し、サーキュラーエコノミーの推進役としても活動しています。例えば、資源循環型ビジネスを展開するECOMMIT社と連携し、郵便局内に衣類・服飾雑貨の不要品回収ボックス「PASSTO」を設置するほか、DROBE社やピーステックラボ社といったパートナー企業間の連携を仲介し、衣料廃棄削減や家電レンタルにおける資源循環を促進しています。また、日本郵便の物流拠点をスタートアップの事業成長を加速させるプラットフォームとして活用する構想も進めており、物流機能の共有や商品の撮影・修復機能の提供を通じて、地域経済の活性化にも貢献することを目指しています。同社は、日本郵政グループの広範なネットワークとリソースを最大限に活用し、スタートアップエコシステムの発展と社会課題解決に貢献する独自のビジネスモデルを確立しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
日本郵政キャピタル株式会社は2025年8月、レベル4自動運転トラックの実現を目指す株式会社T2へ出資したと発表しています。10月にはブロックチェーン技術を活用し顧客体験DXを推進するSUSHI TOP MARKETING株式会社へ出資、12月にはCentral Japan Seed Fundとの起業家支援連携を開始し、Applied EVおよびデジタル証券株式会社への出資も公表しています。2026年2月には変更報告書(短期大量譲渡)および訂正報告書(大量保有報告書・変更報告書)を提出し、同月にX Mile株式会社への出資も発表しています。
決算によると、売上は2022年3月期2,963,978,000円→2023年3月期1,848,841,000円→2024年3月期3,795,581,000円→2025年3月期2,707,896,000円→2026年3月期3,339,998,000円、純利益は同期間で−2,902,179,000円→−2,958,581,000円→−1,657,653,000円→18,867,000円→−432,856,000円と推移しています。社会保険被保険者数は2025年5月の19名をピークに、2026年7月には14名へと5名(約26.3%)減少しています。
スタートアップへの出資と公的開示が続く時期にあたります。
この要約は 2026年7月21日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 8 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
売上高
33億円
純利益
-4.3億円
総資産
204億円
社会保険被保険者数
13人 · 2026年9月
31期分(2024/03〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
-23.5% · 2026年9月
前年同月 17人(2025年9月)→ 13人(-4人)
ROE単体
—% · 2026年3月
9期分(2018/03〜2026/03)
ROA単体
-2.12% · 2026年3月
9期分(2018/03〜2026/03)
自己資本比率(純資産÷総資産)単体
-17.41% · 2026年3月
9期分(2018/03〜2026/03)
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売上高
33億円
純利益
-4.3億円
総資産
204億円
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