東京都墨田区に所在する、2004年設立・社会保険被保険者数5名の専門サービス(経営コンサルティング)企業。
- 所在地
- 〒130-0026 東京都 墨田区 両国4丁目38番1号
- 法人番号
- 6010601030059
東京都墨田区に所在する、2004年設立・社会保険被保険者数5名の専門サービス(経営コンサルティング)企業。
法人向け(建設・土木)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
日本コンクリート技術株式会社は、「コンクリート技術を通した安全で豊かな国土・環境づくりへの貢献」を企業理念に掲げ、コンクリートの施工技術に直結した専門コンサルティングを主要業務としています。同社は、マスコンクリート構造物の温度ひび割れ対策に特化した独自の技術「NDシリーズ」を展開しており、これには収縮低減目地を設ける「ND-WALL工法」、水和熱抑制型超遅延剤を用いる「NDリターダー工法」、そして断面内部に補強鉄筋を配置する「NDリーバー工法」が含まれます。これらの工法はNETIS登録や特許取得の実績を持ち、全国各地の土木・建築工事現場で50件から70件を超える適用実績を誇り、施工品質の向上に大きく貢献しています。 また、同社はコンクリート関連の新材料や商品の開発・実用化にも注力しており、コンクリートの初期養生・表面仕上げ補助剤「フィニッシュコート」や、現場施工の簡略化と高耐久化を実現するステンレス鉄筋補強高耐久性埋設型枠「SDPフォーム」、さらには建築外構用都市型側溝「ぴったん溝」や港湾施設用「ケーブルトラフ」といったPCa製品を提供しています。これらの製品はi-Constructionにも対応し、コンクリート工事の生産性向上と構造物の高耐久化に寄与しています。 さらに、コンクリート診断士、コンクリート技士、コンクリート主任技士などの資格取得支援のための受験対策テキストの出版や、ZOOMによるWEB講習会の開催を通じて、高度な専門技術者の育成にも貢献しています。現場技術者向けの「コンクリート技術交流会」や「コンクリート技術大会」といった講演会・講習会、企業や大学からの委託業務、共同研究も積極的に実施し、最新技術情報の提供と技術革新を推進しています。主な取引先は五洋建設、三井住友建設、前田建設工業などの大手建設会社や、国土交通省、地方自治体など多岐にわたり、コンクリート構造物の調査・診断から新技術の開発・実用化まで、幅広いニーズに応えるビジネスモデルを展開しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
5人 · 2026年8月
28期分(2024/04〜2026/08)
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株式会社ガイアックス上場
日本コンクリート技術株式会社は特許4件を保有しています。特許は土木工学などの分野が中心です。
特許
4件
審査中・消滅含む 13件
実用新案
0件
審査中・消滅含む 1件
登録・現存
4件
審査中
1件
うち審査請求なし 1件
満了
0件
消滅
3件
拒絶・取下げ
6件
橋脚構造登録2026・請求項10項
従来の鉄筋コンクリート造の橋脚に替わる安全且つ効率的に施工可能な橋脚構造の提供。
コンクリート構造物のひび割れ防止構造登録2025・請求項6項
外部拘束による温度ひび割れを抑制し、構造物表面のひび割れを防止するコンクリート構造物のひび割れ防止構造の提供。
データ基準日: 2026年8月6日確認分
強化コンクリート構造物登録2025・請求項8項
従来のRC構造物に替わる安全且つ効率的に施工可能な強化コンクリート構造物の提供。
ステンレス鉄筋補強埋設型枠登録2022・請求項5項
薄肉軽量化を可能とし、組立方法の簡略化により施工性を向上させ、後打ちコンクリートと完全に一体化して本体の一部として機能するステンレス鉄筋で補強した埋設型枠