証券コード7162東証スタンダード · 電気・ガス業
東京都品川区に所在する、2012年設立・社会保険被保険者数68名のエネルギー・環境(再生可能エネルギー)企業。
- 所在地
- 〒141-0022 東京都 品川区 東五反田2丁目10番2号
- 法人番号
- 6010701027087
- 所在ビル
- 東五反田スクエア(27 社)
証券コード7162東証スタンダード · 電気・ガス業
東京都品川区に所在する、2012年設立・社会保険被保険者数68名のエネルギー・環境(再生可能エネルギー)企業。
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業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
JPX (日本取引所グループ) 月次データおよび EDINET 提出者情報より。
アストマックス株式会社は、総合エネルギー事業と金融事業を二つの柱として事業を展開しています。総合エネルギー事業では、再生可能エネルギー関連事業、電力取引関連事業、小売事業を手掛け、持続可能な社会の実現に貢献しています。再生可能エネルギー関連事業では、2012年のFIT制度開始当初から太陽光発電事業に参入し、メガソーラーの開発、売電、保守・運用管理(O&M)、土地の賃貸収入を主な事業としています。青森県八戸市、岩手県遠野市、高知県安芸郡、栃木県佐野市、熊本県菊池市など全国各地で多数の太陽光発電所を運営しており、総計31.6MWの設備を保有しています。また、日本有数の地熱資源を活用した地熱発電事業の開発にも取り組み、シングルフラッシュ、ダブルフラッシュ、バイナリー、ドライスチームといった多様な方式を検討し、長期的な安定供給を目指しています。さらに、需要家の屋根や敷地に太陽光発電設備や蓄電設備を設置し、発電した電力を有償で提供するコーポレートPPA事業を展開し、初期費用負担なしで再生可能エネルギー導入を支援することで、需要家の電気料金削減、BCP対策、CO2排出量削減に貢献しています。系統用蓄電所の開発・運営も行い、AIを活用した需給調整や市場予測に基づいた電力取引を通じて、再生可能エネルギー導入拡大に資する電力価値を提供しています。電力取引関連事業では、長年の商品取引や金融取引で培った経験を活かし、小売電気事業者向けに需給管理・業務代行サービスを提供し、需要予測、電源調達取引指示、計画値作成・提出、調達・リスク管理提案、レポート作成支援などを行っています。また、卸電力取引では、JEPXスポット市場の価格高騰リスクを軽減するため、将来の電力について固定価格での売買や、デリバティブ取引を活用したFIT電源などの変動価格固定化を可能にし、全国9エリア(沖縄を除く)で柔軟な取引を提供しています。小売事業では、高圧・特別高圧の需要家向けに市場連動型「フリープラン」を提供し、一部価格の固定化オプションや、実質再エネ由来100%の電気を供給する「プラス・グリーン」、PPAや蓄電池と組み合わせたプログラムなど多彩なサービスを展開しています。低圧電力小売は子会社のアストマックス・エネルギー株式会社が「アストでんき」ブランドで全国(沖縄を除く)に提供し、ガス小売の取次サービスも行っています。金融事業のディーリング事業では、国内外の主要取引所(東京商品取引所、CMEグループ、ICE、OSE等)で商品先物、金融先物、現物株式、OTC市場を利用した自己勘定取引を行っており、アービトラージ取引、短期売買、自動売買といった多様な取引手法を駆使し、厳格な内部管理体制と24時間体制のリスク管理、手厚いディーラーサポート体制を強みとしています。同社は2022年にアセットマネジメント事業を譲渡し、エネルギー関連事業をコアとする総合エネルギー事業会社としての地位を確立し、持続可能な社会の実現と企業価値向上を目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
アストマックス株式会社は直近、2025年7月に株式募集事項に関する取締役会決議を公告した後、8月に2026年3月期第1四半期決算を発表しました。9月には所属業種の変更やコミットメントライン契約の更新を行い、10月には子会社の第三者割当増資を実施、11月には第2四半期(中間期)決算を公表しています。2026年2月には第3四半期決算とあわせて執行役員の選任を発表し、3月には代表取締役の異動(辞任)及び取締役の異動、執行役員人事・組織変更を公表しました。4月には株主による臨時株主総会招集請求が行われた後に取り下げられ、株主提案の提出とあわせて剰余金の配当を決定、5月には2026年3月期決算とあわせて監査役候補者の選任を発表し、株主提案に対する取締役会意見も公表しています。6月25日には本多弘明氏が代表取締役社長を退任し有価証券報告書を提出、28日には支配株主等に関する事項について開示しました。
決算によると、売上は2024年3月期14,413百万円→2025年3月期20,208百万円→2026年3月期24,767百万円と増加が続いており、2016年3月期から2026年3月期にかけて約77倍の水準まで拡大しています。純利益も2024年3月期434百万円→2025年3月期88百万円→2026年3月期2,022百万円と推移し、総資産17,452百万円、純資産7,496百万円となっています。社会保険被保険者数は2025年4月の67名から緩やかな増減を経て、2026年7月には68名となっています。
代表取締役の交代や株主提案への対応など経営体制をめぐる公表が続く一方、売上・純利益ともに大きく伸びており、経営体制の変化と業績拡大が並行する局面となっています。
この要約は 2026-07-04 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 45 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
営業収益
253億円
純利益
20億円
総資産
214億円
社会保険被保険者数
68人 · 2026年8月
32期分(2023/12〜2026/08)
ROE単体
26.98% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA単体
11.59% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率単体
42.96% · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
ROE連結
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24.67% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
ROA連結
9.15% · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
自己資本比率連結
37.11% · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
EPS
155円 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
BPS
570円 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
PER
1倍 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
発行済株式総数
1,316万株 · 2026年3月
12期分(2016/03〜2026/03)
1株当たり配当金
8円 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
配当性向
5.1% · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
株主総利回り
86% · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
設備投資額
6.5億円 · 2025年3月
7期分(2019/03〜2025/03)
役員報酬総額
8,501万円 · 2026年3月
7期分(2020/03〜2026/03)
男性役員数
8人 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
従業員数
59人 · 2026年3月
11期分(2016/03〜2026/03)
平均年齢
43歳 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均勤続年数
9年 · 2026年3月
8期分(2019/03〜2026/03)
平均年間給与
824万円 · 2026年3月
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再生可能エネルギーの政治経済学
大島堅一
再エネ普及の制度設計とコスト構造を分析
算定根拠つき (Compalyze 独自)
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業収益 百万円 | 25,258 FY2026 | +22.2% | +18.6% |
営業利益 百万円 | 2,636 FY2026 | +1591.6% | +49.5% |
当期純利益 百万円 | — FY2026 | — | — |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
EPS 円 | — FY2026 | — | — | |
BPS 円 | 575.8 FY2026 | +41.6% | +7.2% | |
DPS 円 | 8.0 FY2026 | +14.3% | +27.8% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
ROE % | 31.0 FY2026 | +1207.1% | +91.6% | |
自己資本比率 % | 35.4 FY2026 | +5.0% | -4.6% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
総資産 百万円 | 21,370 FY2026 | +42.8% | +13.0% | |
総負債 百万円 | 13,439 FY2026 | +35.5% | +17.9% | |
純資産 百万円 | 7,931 FY2026 | +57.3% | +6.5% | |
自己資本 百万円 | 7,569 FY2026 | +50.1% | +7.8% | |
短期有利子負債 百万円 | 25 FY2026 | -97.2% | -38.7% | |
長期有利子負債 百万円 | 20 FY2026 | -50.0% | -62.8% | |
流動負債 百万円 | 9,371 FY2026 | +64.8% | +45.7% | |
固定負債 百万円 | 4,068 FY2026 | -3.9% | -4.4% |
| 指標 | 直近 | 前期比 | 5期 CAGR | 推移 (古 → 新) |
|---|---|---|---|---|
営業 CF 百万円 | 1,012 FY2026 | +1842.1% | — | |
投資 CF 百万円 | 259 FY2023 | +196.4% | — | |
財務 CF 百万円 | -158 FY2026 | +81.0% | — | |
現預金 百万円 | 3,432 FY2026 | +24.9% | +6.7% |
出典: edinet / 取得 2026年6月10日
アストマックス株式会社は商標5件を保有しています。商標は輸送・物流・旅行(第39類)の分野が中心です。
商標
5件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
アストマックス
物品加工・処理・印刷・輸送・物流・旅行 · 登録2025
ASTMAX
物品加工・処理・印刷・輸送・物流・旅行 · 登録2025
アストHEMS
広告・小売・事業支援・電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・建設・修理・工事・輸送・物流・旅行 · 登録2022
HEMS
広告・小売・事業支援・電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・建設・修理・工事・輸送・物流・旅行 · 登録2022
データ基準日: 2026年8月27日確認分
前年同期比・連結
2026年3月31日 期末の半期は前年同期比で営業収益が 6.2%増、営業利益が 138.4%減、純利益が 143.0%減。
営業収益
▲ 6.2%
107.86億円(前年同期 101.52億円)
営業利益
▼ 138.4%
-1.9億円(前年同期 4.95億円)
純利益
▼ 143.0%
-1.53億円(前年同期 3.55億円)
出典: EDINET 半期報告書(通期進捗ではなく前年同期との比較)