神奈川県横浜市金沢区に所在する、2019年設立・社会保険被保険者数19名のIT・ソフトウェア(AI・データ分析)企業。
- 所在地
- 〒236-0004 神奈川県 横浜市金沢区 福浦3丁目9横浜市立大学福浦キャンパス臨床研究棟A507室
- 法人番号
- 6010901045062
神奈川県横浜市金沢区に所在する、2019年設立・社会保険被保険者数19名のIT・ソフトウェア(AI・データ分析)企業。
法人向け(医療・ヘルスケア)行政向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社 CROSS SYNCは、「防ぎ得た死をゼロにする」というミッションを掲げ、AIとセンシング技術を核としたデジタルソリューションを通じて、医療現場の課題解決に挑む医療Techベンチャーです。同社は、横浜市立大学発の認定ベンチャーとして、現役医師である創業者自身の臨床経験と現場のニーズに基づき、実用的なソリューションを開発しています。主要な事業内容は、医療分野におけるデジタルソリューションの企画・開発および医療現場におけるトータルコンサルティングサービスの提供です。 同社の主力製品である生体看視アプリケーション「iBSEN DX」は、院内外を問わず、ベッドサイドにいない医師が複数の患者を同時にモニタリングすることを可能にします。これにより、患者の急変リスクを早期に察知し、医療現場の負担軽減と安全性向上を支援します。同社は「ICU Anywhere」の実現を目指し、専門医の不足、医療資源の偏在、慢性的な人手不足、アナログで非同期的な情報共有、予兆の見逃しといった医療現場が直面する深刻な課題に対し、あらゆる病床にICUレベルの医療環境を提供することを目指しています。 強みとしては、最先端のAIとセンシング技術への深い知見、医療現場との強い連携力によるニーズを反映したソリューション開発、そして複数の医療機関で導入・実証されている遠隔ICUの運用ノウハウが挙げられます。実績として、和歌山県立医科大学附属病院と橋本市民病院間での「iBSEN DX」を活用した自治体主導の遠隔ICU運用が日本で初めて開始されたことや、かながわビジネスオーディション2026での優秀賞、第8回日本医療研究開発大賞でのスタートアップ奨励賞受賞などがあります。これらの取り組みを通じて、救命率の向上、医療従事者の負担軽減、そして持続可能な医療体制の構築に貢献し、社会に新たな価値を提供し続けています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社CROSS SYNCの直近の動向として、2025年8月に「大学発ベンチャー表彰2025」で文部科学大臣賞を受賞し、10月にはシリーズA2エクステンションのサードクローズを実施してパラマウントベッド、SBI新生企業投資、アルムと資本提携しました。2026年1月には第8回日本医療研究開発大賞で「スタートアップ奨励賞」を受賞するとともに、近畿地方で初めて和歌山県立医科大学附属病院と橋本市民病院との間で「iBSEN DX」を用いた遠隔ICU支援を開始し、2月には「かながわビジネスオーディション2026」で優秀賞を受賞しました。6月には自治医科大学附属さいたま医療センターと3つの病院で「iBSEN DX」を使用した遠隔ICUの運用を開始しています。
決算によると純利益は2021年9月期の-45百万円から2022年9月期-99百万円、2023年9月期-175百万円、2024年9月期-222百万円と赤字幅が拡大した後、2025年9月期は-221百万円となっています。総資産・純資産は2025年9月期時点でそれぞれ467百万円・426百万円です。社会保険被保険者数は2025年4月の15名から2026年7月には21名へと6名(約40%)増加しています。
資金調達と医療機関との遠隔ICU連携拡大、各種アワード受賞が相次いでおり、事業提携先の拡大とサービス導入実績の積み上げが中心となっています。
この要約は 2026-07-05 に AI が公開情報をもとに生成しています。 対象イベント 6 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-1.2億円
総資産
4.3億円
社会保険被保険者数
20人 · 2026年9月
31期分(2024/03〜2026/09)
ROE単体
-39.07% · 2026年3月
6期分(2021/09〜2026/03)
ROA単体
-27.86% · 2026年3月
6期分(2021/09〜2026/03)
自己資本比率単体
71.31% · 2026年3月
6期分(2021/09〜2026/03)
このデータをAIで活用
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
所在地を問わず同業種で選定
株式会社ジーデップ・アドバンス上場
セカンドサイトアナリティカ株式会社上場
株式会社FRONTEO上場
株式会社みらい翻訳
株式会社バカン
株式会社ライトアップ上場
株式会社RevComm
Rapyuta Robotics株式会社
純利益
-1.2億円
総資産
4.3億円
株式会社CROSS SYNCは特許3件・商標2件・意匠1件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許は医療技術などの分野が中心です。
特許
3件
審査中・消滅含む 4件
商標
2件
意匠
1件
登録・現存
3件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
1件
iBSEN
医療・美容・農業サービス・電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・広告・小売・事業支援 · 登録2022
CROSS SYNC
医療・美容・農業サービス・電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン・広告・小売・事業支援 · 登録2022
意識状態解析装置及びプログラム、並びに観察システム登録2022・請求項14項
様々な状況下にて被解析者の意識状態の推定精度をより向上可能な意識状態解析装置及びプログラム、並びに観察システム
重症化推定装置及び重症化推定プログラム登録2021・請求項5項
被験者である患者に関する種々の情報に基づいて、被験者である患者の重症化を高精度に推定する重症化推定装置及び重症化推定プログラム
データ基準日: 2026年9月10日確認分
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。