東京都新宿区に所在する、社会保険被保険者数126名のIT・ソフトウェア(パッケージソフトウェア)企業。
- 所在地
- 〒160-0022 東京都 新宿区 新宿1丁目20番2号
- 法人番号
- 6011101063227
東京都新宿区に所在する、社会保険被保険者数126名のIT・ソフトウェア(パッケージソフトウェア)企業。
法人向け(IT・ソフトウェア・メディア・エンターテインメント・教育・研修)個人向け
2026年3月時点
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
株式会社Live2Dは、描かれた「絵」そのものの魅力を最大限に活かし、自在に動かすことを可能にする2Dリアルタイム表現技術「Live2D Cubism」を開発・提供しています。主要製品である「Live2D Cubism Editor」は、イラストを素材に立体的な動きを生成するモデリングとアニメーション制作のためのプロフェッショナルツールであり、物理演算やリップシンクといった表現力を高める機能が充実しています。同社の技術は、スマートフォンアプリ、家庭用ゲーム、VTuber活動、アニメ・映像作品、AI・会話インターフェースなど、多岐にわたる商用コンテンツで世界標準として500以上のタイトルに採用されています。 また、Live2D Cubism Editorで制作したモデルやアニメーションを様々なアプリケーション上で描画するためのソフトウェア開発キット「Live2D Cubism SDK」を提供しており、Unity、Native (C++)、Web 、Java、Unreal Engine、Cocos Creator、コンシューマゲーム機といった多様な開発環境とプラットフォームに対応しています。SDKは検証・開発段階では無料で利用可能ですが、商用リリース時にはSDKリリースライセンス契約が必要となる場合があります(個人や小規模事業者は一部免除)。 さらに、VTuber向け公式トラッキングアプリ「nizima LIVE」や、Live2Dモデル・イラスト・配信素材の売買ができる公式マーケット「nizima」を運営し、クリエイターエコシステムの構築にも貢献しています。社内のデザイナーチーム「Live2D Creative Studio」による受託制作や、オンライン講座「Live2D JUKU」を通じた学習コンテンツの提供、教育機関への無償ライセンス提供を行う「Live2D教育支援プログラム 」や「Live2D学割」など、次世代クリエイターの育成・支援にも力を入れています。これらの取り組みにより、同社は2D表現の可能性を広げ、世界中のクリエイターとユーザーに感動体験を提供し続けています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
株式会社Live2Dの直近の動向として、2026年3月に創業20周年を記念し、2026年度限定で学割を80%OFFとすることを発表しました。同月には「Live2D 公認モデル」がハイパフォーマンスPCブランドGALLERIAから発売され、公式VTuber用アプリ「nizima LIVE」はトラッキング精度の大幅向上やエフェクトプリセットのリニューアルを含むアップデートを実施しました。4月には『著作物シンプルライセンスプラン』にnizima LIVEを追加し、全編Live2Dで描くオリジナルMV『棄てられた惑星(ほし)で』を公開しました。5月にはCGWORLDとの共催による無料オンラインイベント『Live2D JUKU EX 2026 〜Shape the Future〜』を開催し、世界各地のユーザーコミュニティを公式支援する『Live2D Chapters』を始動しました。また、公式オンライン動画エディター「nizima ACTION!! β版」に音声合成ソフト「VOICEVOX」を追加し、「ずんだもん」のLive2Dモデルを搭載しました。6月には『第13回 Live2D Creative Awards』の作品募集を開始し、7月には「nizima ACTION!!」に「四国めたん」と「あんこもん」の新Live2Dモデルを追加するなど、クリエイター向けのサービス拡充を継続しています。
社会保険被保険者数は2025年5月の127名から2026年7月の126名まで概ね横ばいで推移しています。
これらの取り組みから、同社は創業20周年を機に、教育支援の拡充と公式ツールの機能強化を通じて、クリエイターエコシステムの活性化を図っている時期にあたります。
この要約は 2026年8月4日(JST)生成時点の公開情報に基づく AI 要約です。数値は生成時点の情報で、ヘッダやKPIの最新値とは異なる場合があります。 対象イベント 49 件。 事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
Live2D CubismがUnreal Engineに対応するためのSDK。
社会保険被保険者数
126人 · 2026年9月
34期分(2023/12〜2026/09)
被保険者数 前年同月比
+1.6% · 2026年9月
前年同月 124人(2025年9月)→ 126人(+2人)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社Live2Dの決算・登記履歴・役員・関係企業・知財・公共調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る解放した会社と並べて比較できます
同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
株式会社Live2Dは特許13件・商標11件を保有しています。商標は電子機器・ソフトウェア(第9類)、特許はコンピュータ技術などの分野が中心です。
特許
13件
審査中・消滅含む 14件
商標
11件
審査中・消滅含む 12件
登録・現存
13件
審査中
0件
満了
0件
消滅
0件
拒絶・取下げ
1件
※各区分の現存登録・審査中・消滅の件数です。企業の事業分野そのものではありません。
Live2D Creative Studio
広告・小売・事業支援・教育・娯楽・スポーツ・文化・IT・研究開発・デザイン · 登録2022
Live2D JUKU
教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2022
Live2D
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2022
Live2D Cubism
電子機器・ソフトウェア・IT・研究開発・デザイン · 登録2022
Live2D
広告・小売・事業支援・電気通信・教育・娯楽・スポーツ・文化・IT・研究開発・デザイン · 登録2022
にじコン
教育・娯楽・スポーツ・文化 · 登録2021
描画用プログラム、描画表現制御装置、制御方法及び記録媒体登録2020・請求項13項
質感表現を伴う線分の描画において均質な表現を担保する。
プログラム、記録媒体及び描画方法登録2019・請求項15項
2次元画像群による3次元的描画表現と3次元オブジェクトを用いた描画表現を混在させた場合であっても、好適な画像提示を行う。
プログラム、記録媒体及び描画方法登録2019・請求項14項
2次元画像群を用いた3次元的な描画表現において、違和感のない遠近感
プログラム、記録媒体、及び描画方法登録2017・請求項15項
所望の描画表現の調整を容易ならしめつつ、演算負荷を低減させる。
プログラム、情報処理装置、影響度導出方法、画像生成方法及び記録媒体登録2016・請求項18項
2次元画像を用いた視点またはオブジェクトの回転表現を好適に実現する。
データ基準日: 2026年10月1日確認分
所在地を問わず同業種で選定
株式会社トレードワークス上場
株式会社Works Human Intelligence
株式会社セルシス上場
株式会社アルファクス・フード・システム上場
株式会社ユニリタ上場
株式会社ワークスアプリケーションズ
株式会社メドコム
株式会社図研上場