東京都豊島区に所在する、社会保険被保険者数2名の建設・土木(設計・測量)企業。
- 所在地
- 〒171-0022 東京都 豊島区 南池袋2丁目49番7号池袋パークビル
- 法人番号
- 6013301018638
- 所在ビル
- 池袋パークビル(140 社)
東京都豊島区に所在する、社会保険被保険者数2名の建設・土木(設計・測量)企業。
法人向け個人向け
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
SDRテクノロジー株式会社は、同社が開発した鉄骨造向け耐震技術「ERBS工法」と中間免震技術「中間免震ガイド(TMG)」を軸に、意匠設計、構造設計、プラント架構設計、耐震診断、耐震補強設計、現地調査、劣化調査を手掛ける一級建築士事務所である。ERBS工法は、梁端から離れた位置に塑性ヒンジを形成するRBS工法を改良し、材料の無駄を抑えながら鉄骨架構のエネルギー吸収性能を確保する技術で、梁端水平リブと内端水平リブで切欠きを形成するERBS-H法、拡幅したBH梁端のフランジ部に切欠きを設けるERBS-BH法を扱う。FEMA-350の事前認証接合を準用し、日本建築センターの評定(BCJ-評定-ST0118-02)を取得している。適用対象は高さ60m以内の鉄骨造建築物・工作物で、用途、階数、階高、柱間隔、スパン数に制限を設けていない。 中間免震ガイドは、地震時に免震層の変位へ追従し、平常時や強風時にはロック機構で可動壁の移動を抑える製品である。装飾性のあるファサードと中間免震を両立させ、基礎免震と比べて躯体工事費の低減、敷地の有効利用、地震時における1階壁面移動の危険低減を図る。耐震化業務では、S造、RC造、SRC造、木造を対象に、設計図書の確認、劣化・施工状況の現地調査、コンクリート調査、耐震指標Is値の評価を行い、鉄骨ブレース、鋼管ブレース、鉄骨フレーム、柱巻き立て、既存壁増厚、耐震スリット、増設耐震壁などの補強方法を設計する。設計・診断業務と独自耐震技術の設計要領、解析資料、検証データを組み合わせて建築物の耐震化を支援する事業構成であり、Super Build SS7、RC診断、HOUSE-ST1による構造解析に加え、ERBS-H・ERBS-BH試験体の加力実験で接合部の変形挙動やひずみ分布を検証している点に特徴がある。
2026年8月14日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
社会保険被保険者数
2人 · 2026年8月
33期分(2023/12〜2026/08)
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所在地を問わず同業種で選定
SDRテクノロジー株式会社は特許5件を保有しています。特許は土木工学などの分野が中心です。
特許
5件
審査中・消滅含む 9件
登録・現存
5件
審査中
0件
満了
0件
消滅
3件
拒絶・取下げ
1件
免震構造物の壁構造登録2021・請求項4項
可動壁を下部構造体と上部構造体の中間部でラッチできるので、強風時の性能を十分に発揮できる免震構造物の壁構造
中間階免震構造物登録2021・請求項4項
下部構造体である下部柱と上部構造体である上部柱の間に免震装置を設ける中間免震構造物において、ダンパなどの緩衝装置を設けることなく、下部構造体と上部構造体との水平方向の相対変位量が一定以上大きくなることを確実に阻止して、免震装置自体が落下するなどの破損を生じることを防止できる中間階免震構造物
データ基準日: 2026年8月6日確認分
柱梁接合構造用のH形鋼の製造方法登録2021・請求項3項
梁のフランジを大きく切欠く必要をなくして梁の曲げ幅の増加による、柱断面の拡大を防止して、鋼材重量を低減することができ、より安価な柱梁接合構造の製造方法及び柱梁接合構造
柱梁接合構造の梁用のH形鋼の製造方法登録2020・請求項2項
フランジプレートの幅を大きく拡幅する必要なくして梁の端部の溶接部強度を確保し得、柱断面を大きくする必要がなく、経済設計が可能となり、しかも、地震力により柱梁接合部で延性破断や脆性破壊が生じることを防止することができ、梁の所望の曲げ耐力を維持することのできる柱梁接合構造及び柱梁接合構造の梁用のH形鋼の製造方法
柱梁接合構造の製造方法及び柱梁接合構造登録2020・請求項2項
梁のフランジを大きく切欠く必要をなくして梁の曲げ幅の増加による、柱断面の拡大を防止して、鋼材重量を低減することができ、より安価な柱梁接合構造の製造方法及び柱梁接合構造