法人向け(教育・研修)個人向け
一般社団法人日本学生写真部連盟は、全国の大学写真部(同好会・サークル含む)の活動活性化と大学間の交流を目的とした非営利型の一般社団法人です。2021年6月に任意団体から一般社団法人として設立され、現在、北海道から九州まで約60校の大学写真部が加盟しています。同法人は「つなぐ」「識る」「楽しむ」を活動の柱とし、学生たちの写真活動を多角的に支援しています。 「つなぐ」活動としては、異なる大学の写真部が交流する場を提供し、部活動に関する情報交換や知識・経験の共有を促進します。新入部員の研修サポートも行い、写真部内での活動の発展的な継承に寄与しています。具体的には、大学合同の撮影会や合宿、OB/OGカムバック合宿などを開催し、学生間の横のつながりを強化しています。 「識る」活動では、学生の技術向上と表現力の深化を目指し、プロ写真家やカメラメーカー関係者を講師に招いた撮影・表現技法セミナー、感材メーカーやプロラボによるデジタルおよび銀塩プリント研修会などを開催しています。例えば、入門者カメラ体験会ではニコンのミラーレスカメラ貸与とプロ写真家によるレクチャーを行い、二科会写真部展入選対策セミナーや中古フィルムカメラ買い方セミナーなども実施しています。また、リコーやニコンのZシリーズ開発者との交流会を通じて、最新技術や業界の知見に触れる機会を提供しています。 「楽しむ」活動として、プロ写真家を講師に招いた実践的な撮影会や合宿を企画・開催し、写真の楽しさを追求する場を提供しています。大学対抗の風景写真競技会「フォトマッチインカレ」やオンライン形式の「ePHOTOMATCHインカレ」を東西で開催し、学生たちが作品の表現力を競い合う機会を創出しています。さらに、CP+などの大型イベントへの出展や、大学合同写真展、フリーペーパー発行、写真業界との交流会なども積極的に行い、学生の作品発表の場やキャリア形成の機会を広げています。ドローン体験会やツァイスレンズ体験会といった最新技術や高級機材に触れる機会も提供し、学生の好奇心を刺激しています。これらの活動は、顧問企業や賛助会員からの支援、そして学生主体の運営によって支えられており、学生が費用負担を極力抑えながら充実した写真活動を送れるよう努めています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
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