東京都中央区に所在する、2017年設立・社会保険被保険者数6名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
- 所在地
- 〒103-0023 東京都 中央区 日本橋本町3丁目11番5号
- 法人番号
- 6120901035886
東京都中央区に所在する、2017年設立・社会保険被保険者数6名の製造業(医薬品・医療機器)企業。
法人向け(製造業)
業種・対象顧客は公開情報をもとに AI が推定したものです。持株会社など グループ経営の会社では、主要な事業会社の業種を表示します。実態と 異なる場合はお問い合わせください。
メスキュージェナシス株式会社は、次世代型ペプチド基盤創薬のリードカンパニーとして、独自の技術を駆使し、世界の医療に貢献することを目指しています。同社は、細胞選択的に細胞内へ移行する膜透過性ペプチドの獲得に成功しており、これにより核酸や抗体といった薬剤を細胞内に効率的に送達し、細胞内の創薬標的に対する新たな医薬品開発を実現しています。従来の医薬品開発が直面する細胞外標的の枯渇や、抗体・核酸の細胞内到達困難といった課題に対し、同社の次世代型ペプチドは低分子薬の膜透過性と抗体の標的特異性を兼ね備え、分子量500~3,000の範囲で高い特異性と少ない副作用、細胞内標的への作用、経口投与の可能性、化学合成による低コスト製造といった多くの利点を提供します。主要事業は、この革新的な次世代型ペプチドを用いた新規医薬品開発の創薬支援であり、共同研究開発を通じて製薬企業をはじめとするパートナーをサポートしています。これまでにアステラス製薬、第一三共、塩野義製薬、大正製薬、帝人ファーマといった大手製薬企業との共同研究実績があります。また、アヘッド・バイオコンピューティング株式会社との中分子創薬効率化に向けた協業や、株式会社東芝との協業検討、関東化学株式会社とのジンジパイン検出キットの実用化に向けた共同開発など、多岐にわたる連携を進めています。同社の強みは、1兆種類を超えるペプチド群から目的の性質を持つペプチドを見つけ出す「ディスプレイ技術」に代表される独自の探索技術にあり、これによりがん細胞や免疫細胞に選択性を示す膜透過性ペプチドの創出を可能にしています。将来的には、抗体や核酸の細胞内デリバリーキャリアとしての利用や、経口投与可能な「飲める抗体」の代替薬としての研究開発にも注力し、未開拓の細胞内標的を狙う次世代型分子標的薬の実現を目指しています。
2026年4月30日 時点。この概要は AI を利用して公開情報から抽出しています。事実と異なる箇所がある場合は お問い合わせください。
純利益
-797万円
総資産
4,710万円
社会保険被保険者数
6人 · 2026年9月
11期分(2023/12〜2026/09)
ROE単体
-17.71% · 2016年8月
1期分(2016/08〜2016/08)
ROA単体
-16.93% · 2016年8月
1期分(2016/08〜2016/08)
自己資本比率単体
95.59% · 2016年8月
1期分(2016/08〜2016/08)
このデータをAIで活用
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接続方法を見る同地域・同業種で選定
同業種の企業を読み込み中
純利益
-797万円
総資産
4,710万円
所在地を問わず同業種で選定
わかもと製薬株式会社上場
第一三共株式会社上場
株式会社サイフューズ上場
ノイルイミューン・バイオテック株式会社上場
株式会社フィリップス・ジャパン
シンバイオ製薬株式会社上場
株式会社ツムラ上場
H.U.グループホールディングス株式会社上場
メスキュージェナシス株式会社は特許5件を保有しています。特許はバイオテクノロジーなどの分野が中心です。
特許
5件
審査中・消滅含む 8件
登録・現存
5件
審査中
0件
満了
0件
消滅
1件
拒絶・取下げ
2件
機能性ペプチドをコードするDNAの探索方法及び機能性ペプチドの調製方法登録2022・請求項13項
ペプチドライブラリからのペプチドの絞り込みを、酵素活性等のタンパク質の機能に対する作用に基づいて行う方法
Head-to-Head架橋を用いるmRNAディスプレイ法登録2019・請求項6項
終止コドンの導入を可能とするリンカーを使用し、リボソームの繰り返し利用が可能なmRNAディスプレイ法の提供
データ基準日: 2026年8月6日確認分
Pep-ELISA測定用ペプチド登録2017・請求項11項
基板上にエピトープペプチドを固定化した際に配向性を保ち、検出感度の向上と安定した再現性とを実現する、上記エピトープペプチド支持用スタンドペプチドを提供すること、及び上記スタンドペプチドを用いたPep-ELISA法を提供すること